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締切り済みの質問

日本の軍事費についてです

現在日本の軍事費は4兆円で、世界でもかなり高いほうだと聞いています。
その一方で日米安全保障条約を締結している根拠に日本が独力で守ることができないからとしています。
安保の是非にかかわらず日本の軍事力では自国を守ることができないとしている方に質問です。
それではいったいいくらくらい使えばいいのでしょうか?

また、よく対GDP比を軍事費の基準にしている方がいますがなぜですか?
重要なのはお金の量だと思うんですが・・・ちがうんですか?

上記の質問の片方のみの答えでも教えてくださるとうれしいです。

投稿日時 - 2009-09-15 21:26:08

QNo.5293001

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回答(9)

ANo.9

国内で開発 生産が無ければ本当の軍隊として世界は認めません。

国内で作る運動を起こしましょう。

投稿日時 - 2011-08-09 12:27:43

ANo.8

>現在日本の軍事費は4兆円で、世界でもかなり高いほうだと聞いています。

高い方と言えるでしょう。もっとも軍事費の多くが人件費で占められているので、どこまで軍事力としての水準が維持されているのか?
というのは数字では評価できません。
 2007年のストックホルム戦略研究所統計では5位でした。
(上位4カ国は、米国・英国・フランス・中国)

>日米安全保障条約を締結している根拠に日本が独力で守ることができないからとしています。

日米安全保障条約は共同防衛協定であって、日本の独自の国防を妨げる法律ではありません。従って、NGです。

>安保の是非にかかわらず日本の軍事力では自国を守ることができないとしている方に質問です。
それではいったいいくらくらい使えばいいのでしょうか?

お金の問題ではありません。従って、質問の回答はありません。

 極端にいえば、国防のためにどれほどのお金出資しても完璧はありませんし、ゼロでも政治的に国防が可能なこともありえます。
 もっと言えば、政治的な動静次第で軍事費をゼロにすることは理論上は不可能ではありません。あくまでも理論でしかありませんが・・

>また、よく対GDP比を軍事費の基準にしている方がいますがなぜですか?重要なのはお金の量だと思うんですが・・・ちがうんですか?

 違います。
総額の比較だけならば、豊かな国・国土の広い国は必然的に総額が大きくなるのは当然です。
 GDP比で考えるよりは、国家予算比率が一般的なのですが最近はGDP比率がトレンドなのでしょうか・・・
 あくまでも、経済規模を鑑みての軍事費の割合で考えるべきなのは、軍事費の適正規模が暗黙裡に存在するからです。
(国家予算の1%前後が相場です。GDP比率は知りません)

 もっと言えば総額がどれだけ高くても、軍事力としての信用性にはなりえません。
 数字で考えられるほど、軍事は簡単ではないのですが、それ以上は、私には説明不能です。

投稿日時 - 2009-09-16 12:52:22

ANo.7

すでに回答は出ているかと思います。

質問に対する的確な答えではありませんが、金額も重要ですが自ら国を守る体制を作るか否かが基本ではないでしょうか?現状は、米国に依存した属国というのが実態ではないでしょうか。しかし隣国からの侵略の心配はありません。真の独立国家になるためには、莫大な国防費が必要となるかと思います。米軍に対する「おもいやり予算」の比ではないでしょう。

民主党の主張する「米国と対等な関係」を国民が望むなら、そのように体制を整える必要があります。護憲政党の社民党の主張とは異なると思いますが、憲法九条を変更しないと対等な国にはなり得ないでしょう。憲法九条を変更しないのであれば、対等に国になることは難しいと想像します。自衛隊を軍隊にするだけで、外国・隣国に対する抑止力は大幅に変わると思います。

投稿日時 - 2009-09-16 09:38:41

経済力でスター選手を多数獲得した巨人やレアル・マドリッドの成績が必ずしも芳しくなかったのと同じで、強さは金額じゃないと思います。

逆に言えば、限られた予算でも長期的戦略の下でバランスよく配分すれば互角以上の戦いができます。

投稿日時 - 2009-09-16 07:17:14

ANo.5

>それではいったいいくらくらい使えばいいのでしょうか?
金額は関係ないです。

問題1 人件費
 日本の防衛費は多いですが、その多くは人件費です。7割が人件費です。しかも公務員なので高い
 日本のF-15のエースパイロットの年収は数千万レベル
 米国の 〃             数百レベル
 日本の自衛隊の人件費を米国なみにすれば。今の防衛費の3割は削減できます

問題2 単価の高さ
 米国の自動小銃の単価は2~3万、対する日本は20~30万です。その単価の高さは米国は武器を輸出して居る為に単価が安くなります。日本は自衛隊だけの為の製造なので単価が高い。
 国防とゆうのは前提としてなるべく国産が望ましい。ですので単価は非常に高くなります

問題3 比較条件が違う
 日本のは全部ひっくるめての総合金額ですが、これは国によって防衛費の内訳が違う。
 中国は、開発費及び、武器輸入費は防衛費に含めません。もしこれを入れると中国の軍事費は1.5~2倍以上になります

問題4 質が異なる
 日本の武器は防衛、迎撃の為の武器しかない。つまり日本は左手に非常に高価な盾がある。そして本来武器を持つはずの右手にも盾がある。つまり攻撃力がない。
 攻撃されたらされっぱなし。相手がミサイル撃っても迎撃するだけ。だから攻撃力のある米軍が必要


 日本では金額ベースで比較する人がいますが、戦力ってのは武器の能力、その総数、平均の数で比較するのが普通です。
 

投稿日時 - 2009-09-16 06:42:08

ANo.4

>現在日本の軍事費は4兆円で、世界でもかなり高いほうだと聞いています。
 まあ少ないとは言えませんが、アメリカ(60兆円弱)と比べれば誤差の様な物です。

 実際、イラクやアフガニスタンで大規模なテロリスト狩りでもやろうものなら簡単に無くなりかねない金額です…。
 (オバマ大統領はイラク・アフガンに対して追加予算として8兆円以上も追加の指示をしていますし。総額では100兆円以上も…。)
   http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090410/32681.html

>日本の軍事力では自国を守ることができないとしている方に質問です。
>それではいったいいくらくらい使えばいいのでしょうか?
 正直、もし日本が戦争に巻き込まれた場合、ほぼ確実にアメリカが味方するか否かで決まってしまいます。
 (自国を確実に守れる程の軍事力とは、要するにアメリカを超えなくては成らないですから物理的に無理です。)

 アメリカの2008年度の軍事費は世界全ての合計の51%強で、装備費用だと72%を超えます。
 核兵器を使わない戦争(核を使ったら世界の終わりですから←勝者がいなくなってしまう)なら、アメリカはたった一カ国で世界全てを敵に回せて、厭世気分が蔓延(ベトナム戦争はこれが原因)しなければ、おそらく勝利できます。
   http://blog.livedoor.jp/hikochan4556/archives/51549690.html

>重要なのはお金の量だと思うんですが・・・ちがうんですか?
 確かに量は大切です。アメリカは第二次大戦以降60年以上、膨大な額を継続して投入してますから。
 仮に10年程度継続してアメリカの2~3倍の額を投入できたとしても簡単に追いつける物ではありません。

 ついでに厄介な事に日本の隣国(攻めて来る可能性のある国)は、1位のアメリカ、2位のロシア、3位の中国と強国揃いです。
 (最悪、この三国が共同して攻め込んでくるかも知れません。それを防ぐ為には多少の我慢をしてでも、アメリカの関係維持は必須かと…。)

 結局の所、アメリカに見限られない程度の自衛力の維持に努めるのが賢い選択でしょう。(某党はそれすら否定しますが…。)

投稿日時 - 2009-09-16 00:05:35

ANo.3

自衛隊はすべてに於いてとても金がかかるのです。予算のほとんどが既に回答に上がっていますが人件費です。徴兵制の軍とは違って自衛隊は志願制ですから、危険な仕事で給料が低ければ志願してくれる人が減ります。

また、自衛隊で使っている装備は武器輸出を行っていないために大量生産によるコストダウンは望めません。例えば自衛隊で使われている89式小銃は一丁が30万円ほど。89式小銃は日本でしか使われていません。米軍で制式採用されている自動小銃のM16は3~5万円程度だそうです。M16は世界中で使われており(ライセンス生産)、米軍も大量に調達するので価格を大幅に下げることが出来るのです。

投稿日時 - 2009-09-15 23:29:12

ANo.2

k99

>それではいったいいくらくらい使えばいいのでしょうか?
どのレベルで「守る」とするかによって異なります。
現状の日米安保/自由陣営で、かつ軽武装路線というのなら、
軍縮の停止と年に数%の拡大ぐらいでとりあえずはまかなえるでしょうし、対米中露同時戦争を念頭に置くならちょっと計算したくありませんな。

>重要なのはお金の量だと思うんですが・・・ちがうんですか?
ちがいます。
仮に、ここに300万円があります(税込み)。
日本で一家5人が一年食うのは「低所得かも」と思われます。
ブルンジ辺りで年にそれだけ稼ぐのはかなりのものです。
そーゆーことです。

投稿日時 - 2009-09-15 22:28:58

ANo.1

日本の防衛費の特徴は、その7割が義務的経費、つまり人件費・施設維持管理費その他で飛んでしまうというところにあります。特に人件費については、(1)終身雇用慣行の下で下士官・下級士官であっても定年(53~55歳)までなかなか辞めない(2)号級表に基づき高年齢層に手厚い給与給付がなされる、が為に、諸外国よりも極めて高くついてしまう、という実態があります。結局、武器装備の研究・開発・整備費用に回せるのは1兆5000万円くらいに過ぎないわけで、これだけ見れば一般に言われているほど防衛費支出が高いわけではありません。

まず独力で守るということに関して。
もともと自衛隊は米軍との共同運用を前提とした部隊・装備編制がなされており、特に海上自衛隊はこれまで対潜哨戒・船団護送に特化した形で米第7艦隊を「支援」する編成が取られています。海上防衛において独力性を強めるのであれば、まず空母を基調とした遠洋用の機動部隊を開発・維持向上していく資金が必要になります。
航空自衛隊に関しても爆撃、空対地型の「非専守防衛的」な攻撃能力は極めて貧弱ですので、ステレス爆撃機を含む対地攻撃能力強化の為の支出が必要になります。どちらも具体的な試算は難しいですが。。
他方、陸上自衛隊に関しては、本土防衛のみを考えた場合、ほぼ独自で作戦展開する能力を備えています。

後半に関して。
もともとGDP比較をするようになったのは、特に西側諸国において「国際社会の安定」の為に、各国ともその経済力(つまり国家財政力)に応じた軍事支出を行い、そのコストを分担していくべきだという発想から唱えられたものです。つまり、敵味方の勢力比を判断するための指標ではなく、味方間の財政資源分配の正当性を判断するための指標です。それが、最近では中国の軍拡の判断基準等として日本が使用するようになったが為に、使途がよくわからなくなってしまったのです。

投稿日時 - 2009-09-15 22:26:29

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