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解決済みの質問

主観で構いません!コットンニットよりウールのニット、暖かさは何%くらいアップ?

服選びの参考にさせてください。

全く同じデザインの場合、
コットンニットに比べてウールのニット、何割くらい暖かいでしょうか?

ウールはチクチクが苦手なのですが、
それなりの防寒効果があるなら購入を検討したいと考えております。

主観で構いませんので、
大体これくらい暖かいよ、とか、大差ないから着心地の良い方で良いんじゃない?とか、
何でも良いのでアドバイス頂けると助かります。

※ちなみに用途は、寒い日に、コートの下、シャツの上に重ね着です。

投稿日時 - 2009-09-14 17:59:00

QNo.5289611

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2倍くらいじゃないでしょうか。

コットンのセーターを2枚=ウールのセーター1枚

って感じです。もうちょっと違うかもしれません。でも3倍ほどではないような・・・。

あまり寒くないときだったらいいですが、上着を着るほど寒いのでしたら、コットンのセーターじゃ全然足りません。
ウールにするとあ~ら、温かいじゃん!って思います(実話です)

ウールの保温力は、湿気を吸って、自分で発散することで温かさが持続します。
綿だと汗や水蒸気を吸ってそのままになってしまう(厳密に言えば、時間が経てば発散しますが時間がかかる)ので、保温力はあまり高くありません。寒いときには不向きなのです。余計冷えてしまいます。
ウールは冬の素材、コットンは夏の素材、というのはそういう意味からです。

私もウールのチクチクが苦手なので、「コットンのセーターでもいけるんじゃないか」と思っていろいろやったことがあります。
でも結局、冬にコットンのセーターではまったく力及ばず・・・。

首や袖にチクチク当たるのが嫌な場合は、Vネックのベストにするといいのではないかと思います。

あと、コットンウールという素材もあり、コットン70%ウール30%のように混紡されています。
これだとあまりチクチクしないし、温かさもウール100%ほどではないけどそこそこ温かいですよ。

投稿日時 - 2009-09-15 08:31:52

お礼

非常に分かりやすい&説得力のある回答を有り難う御座います!!

はっきりと違いが分かるのですね!

ウールのチクチク感が苦手で、
コットンニットばかり色々コレクションしてしまいました。
コットンの方が肌触りとか良かったし、
店で試着したときも十分暖かそうだったので・・・

でもウールも一つ買ってみるか、という気になりました。

コットンウールというものもあるんですね。
表示を肌触りを確認してみたいと思います。

本当に有り難う御座いました!

投稿日時 - 2009-09-15 11:00:05

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回答(4)

ウールとポリエステルは
繊維の細さ、編み方、厚みを変えることで
(つまり、ロフト量を変えることで)
暖かさ(保温力)はどうとでも出来ちゃうから
春秋用のウール肌着やポリエステル肌着のように
わざとコットンと大差ないものもあるし
http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-merino-1-baselayer-crew?p=36425-0-692
極寒用のウール肌着ウール肌着やポリエステル肌着のように
10度以下でも外気に触れなければそれ1枚だけで寒くないウェアもあります。
http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-capilene-baselayer-4-crew?p=43445-0-969
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107241

ですが、例えばユニクロの定番的な
コットンセーターとメリノウールセーターの比較なら
No.3さんと同意見で2倍ぐらいあるじゃないでしょうか。

ただ、肌着ではなく、中間着として着る場合は
着方次第ではあまり暖かくなりません。
防寒は「透湿」「断熱」「外気遮断」の3つの要素で考えます。
> こういう場合、吸湿性云々は、ウールのニットだろうと
> コットンのニットだろうと大差ないように思うのですが
例えば汗などで衣服内が濡れて冷えてしまったら
上から服を重ねても衣服内はそう簡単には温まりません。
ただ、防風性のあるウェア~例えばコートなどを上から羽織って
首や手首からの外気の侵入を防げば
冷たい外気はシャットアウトできます。即ち「外気遮断」です。
外気を遮断したら、濡れて冷えてしまった衣服を体温で温めて
じっくり乾かします。
このとき、例えばセーターなどを中間着として羽織れば
外気と肌の間を空気(デッドエア)で断熱材として機能します。
そして、肌着の透湿性が高いほど速く乾きますから
衣服内が温まる速度も速いわけです。
(コットンは保水する=すなわち生地が水を吸って溜め込むので
一度濡れるとなかなか乾かず、体温を奪います。)

ウールやポリエステルは生地の内部に非常に目に見えない隙間をたくさんつくり
そこにデッドエアを溜め込むことが出来るので
断熱性に優れる生地がつくれます。
以上の説明は少しシビアな状況での例ですが
防寒の考え方の基本はこのようなものです。
http://www.art-sports.jp/modules/outdoorcolumn/details.php?bid=1

ウールのチクチクがダメならポリステル(いわゆるフリースなど)も
考えてみてイイと思います。
ベースレイヤー(肌着)ならこの辺り。
http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-capilene-baselayer-4-crew?p=43445-0-969
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107374
ミッドレイヤー(中間着)ならこの辺り。
http://www.patagonia.com/web/jp/product/mens-r1-regulator-fleece-pullover?p=40106-0-465
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1104500
デザインやファッションスタイルの好みに合わなかったら
スルーしてくださって結構ですよ。

投稿日時 - 2009-09-15 14:15:49

お礼

なるほど・・・

色々と詳しく教えてくださり、
本当に勉強になります。

詳しくなると、オシャレに防寒するテクにも応用できそうですね。

回答を有り難う御座いました。

投稿日時 - 2009-09-19 20:40:18

ANo.2

主観でいいんですね?
はっきり言えないですが、同デザインのニットを着たとして、そうですね、7割以上、ウール100%の方が暖かいと思います。
寒い冬の日に屋外で過ごす時には実感しますよ。
マフラー一枚にしても、アクリルとウールじゃ大違い。コットンのマフラーなんて気休めにしかなりません。
保温力がないのでむしろ冷たく感じます。
ウールよりさらに暖かいのはアンゴラやカシミアですね。
ウールでも最近はちくちくしにくい加工をしたものもありますが、そもそもウール自体に品質の違いがあり、高品質のものはちくちくしにくいのです。

投稿日時 - 2009-09-15 03:49:18

お礼

え?肌に触れていなくてもそんなにですか??

チクチクするのは低~中品質なんですかね?

ユニクロのエクストラ・ファイン・メリノ・ウールのニットを試着したら、チクチクしたので、
有名なセレクトショップのニットを触りに行ったら、やっぱりチクチクしました。
値段的には結構高かったんですけど、手で触れただけでチクチク分かりました。

高品質なものってそれ以上の店で買う、一枚4、5万のニットですかね??

でもとりあえず、ユニクロ当たりで一枚買って、
ウールの温かさを実感できたら、今度は高品質に買い換えをしようかな、と思います。

とっても参考になりました。回答を有り難う御座います。

投稿日時 - 2009-09-15 08:26:39

ANo.1

毛糸のセーターやカーディガンのようなもの、ということでよろしいでしょうか?

何割と言われても数値にするもの難しいですが、一般的なコットンセーターの場合なら夏場でも素肌に着ていられますが、ウールですとそう言うわけにはいきません。
同じニット製品でも毛糸の番手が極端に細いウール・ニット製品は夏場の吸湿性の高い下着として最近の高機能インナーよりも快適に着用できます。
4~50年ほど前の自転車競技の世界ではウールのジャージを着て夏場でもレースをしていました。これは自転車競技の特性上、登りで汗をかき、下りでは冷え過ぎるということにもよりますが・・・。

ご質問では暖かさということですので、あまり脱線しないうちに話を戻します。

コットンは素材の特性上湿気を溜めるということがあります。
ウールは湿気を外へ放出する特性があるので発汗による湿気で寒さを感じることはないです。アウターに着る場合あまり関係ありませんが、繊維自体に空気層(空気孔)が多いということが吸湿性を証明しています。
ウールはそのために暖かいと言われているのです。

ウールがチクチクするというのは、毛糸を構成している繊維の毛足が短いからです。
毛足の長い良質なウールはチクチクが少なく快適な着心地です。
コットンにもコムドコットンという良質なコットンがありますが、これとおなじです。

冬場ならコットンよりはウールやシル(ニット)クのほうが断然暖かいです。
実は夏の素材と思われているシルクもニット素材であれば冬場にはとても暖かく大活躍します。

岳人の間では遭難のとき、下着にウールを着ているか着ていないかが生死を分けるとも言われています。ウールはそれほど寒さに対して強い味方といわれている証左です。

投稿日時 - 2009-09-15 01:12:52

お礼

回答を有り難う御座います。

私が着るのは肌着としてではなく、
冬のカジュアルな重ね着に使うセーターやカーディガンとしてです。
例えば、ナイロンのアウターとコットンのシャツの間、に着る場合です。

こういう場合、吸湿性云々は、ウールのニットだろうとコットンのニットだろうと
大差ないように思うのですがどうでしょう?
繊維のチリチリが細かい分、ウールの方が空気をしっかりと含んで暖かいのかもしれませんが、
体感的にどれくらい変わるのかを知りたいのです。

投稿日時 - 2009-09-15 01:51:02

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