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締切り済みの質問

リーマンショック時、ドルよりもユーロの方が下落が大きかった件について

質問ですが、昨年9月のリーマンショック以降、一時期大きく円高外貨安になりましたよね。
その時に、円に対してドルよりもユーロや豪ドルの値下がりが激しかったです。
その理由はユーロはクロス通貨のため、ドルがユーロよりも強くなった結果だと思いますが、ドルがユーロに対して強くなった理由というのは何故でしょうか?
ユーロはドルに対して円キャリートレードのようなことはなかったですよね。
何故、ドル高外貨安になったのか教えて欲しいです。

投稿日時 - 2009-09-11 03:59:09

QNo.5280100

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回答(1)

ANo.1

様々な要因があります。

極端なユーロ高米ドル安が発生していた。
リーマンショック時に極端な米ドル不足が発生した。

リーマンショック以降、信用不安が発生したので、
米ドルの資金調達が困難となっていました。

当時の企業や投資家は資産を売却して、米ドルを
調達したからです。日本では金融市場が機能して
いたので発生しなかった。この点は日本の金融市場
の有効性を世界は認めるべきです。

実は、米国よりも欧州の経済状態のほうが現在は
悪い。米国の経済対策が効いているからです。
ユーロ圏内で様々な問題が発生しているので、
(これを書くと、長くなるので割愛します)
ユーロの価値が減少しています。

投稿日時 - 2009-09-14 12:24:47

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