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解決済みの質問

SEOの観点から見たalt属性の文字数

SEO関連の書籍やネット上のSEOに関する情報を見ると、imgタグ内のalt属性の文字数は長くなりすぎないようにする事を推奨していますが、その理由は何でしょうか?

推奨される文字数の上限は、20文字や30文字などと諸説あるようですが、それを大幅に超えた場合、どのような弊害があるのかまで記した資料が見つかりません。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。
あくまでも、SEOの観点から見てです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-09-06 18:10:30

QNo.5267938

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

長さについて言うのであれば、

・容量が少ないとSEOに有利という古い考え
・キーワードの密度(キーワードの数÷単語数)が高ければ良いという古い考え
(文が短い=単語数が少ない=キーワードの密度が必然的に高い)

この2点から長くないほうが良いと言っているに過ぎないでしょう。

投稿日時 - 2009-09-10 17:46:30

お礼

回答ありがとうございます。

ネット上で「alt属性では文字数に制限がある」と書かれているのを見た事がありますが、単に間違えてるだけかもしれませんね。

ご指摘いただいた理由が確かにしっくりきます。

投稿日時 - 2009-09-12 20:46:17

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回答(5)

実際の属性の役割を考えたら、文字数を制限するのは至極当然の流れでしょう。
altは「代替テキスト」で、画像は何等かの要因で表示されない時に「此処にどんな画像が表示してるのかの”簡単な説明文”」ですからね。
画像自体の説明は「title属性」の範疇です。
又、画像のサイズ指定が実施されてた場合は、非表示の場合にも「大きさ」だけは維持されてます。
此の大きさを超える文字列が在った場合には、超過分が削除(表示しきれない)状態で表示されますね?
コレを考えたら、どうマークアップして行けば良いのか「SEO云々」以前の話だと私は考える。

投稿日時 - 2009-09-07 23:11:01

補足

回答ありがとうございます。

ユーザビリティを損なわないように、ほどほどの長さでというのは分かるのですが、SEO関連の書籍で"文字の長さ"について言及している以上、何かしらSEO的な影響があるのでは?考えすぎですかね。

投稿日時 - 2009-09-08 02:29:32

SEOの観点からは、あなたの、HTMLの記述の仕方によるもので、ALTの書き方でもいろいろなケースが考えられると思います。一概に長さだけではないと思いますよ。

投稿日時 - 2009-09-06 19:29:32

お礼

回答ありがとうございます

alt属性で注意するべきは、キーワードの入れ方、画像との関連性など、長さ以外の要素もありますね。

投稿日時 - 2009-09-06 23:45:36

ANo.2

SEOの観点からと書かれているのに全く関係ない観点から書かせていただきますがご了承を。

alt属性は画像の代替文です。画像が表示されなかった場合や、画像を見れない場合(目が見えない人など)のために、画像の内容がよくわかる文章を入れます。

例えば折れ線グラフの画像であれば、「縦軸に生産量、横軸に年月をプロットした折れ線グラフである。何年から何年にかけてゆるやかに上昇し、何年から何年にかけて急激に降下していることがわかる。」といったことを書き込みます。

「年ごとの生産量の移り変わり」といった画像のタイトルはtitle属性に書くというのが本来のやり方です。

※ちなみにこの部分をよく理解していない人が多いためHTML5ではさらに詳しい仕様が設定されています

そしてSEO業者の多くはtitle属性を知らず、alt属性の使い道をtitle属性と勘違いしています。

画像の題名を20字、30字と長くするのは常識的に考えておかしい。キーワードの詰め込みはペナルティを誘発する。そのためalt属性は短い文あるいは語句でまとめたほうがいい。というのがSEO業者の考えでしょう。

しかし現実には
・alt属性は題名ではなく代替文
・ペナルティはキーワードの詰め込みだけでなく頻度(密度)や突出度が大きく関係しており、やり方によっては詰め込んでもペナルティを誘発しない

そもそも検索エンジンは「より良い情報が掲載されているページ」を上位表示しようとしているのですから、代替文が長い=アウトなんてことはありえないのです。

ただし、代替文が長すぎるというのは画像が表示されなかった場合や、画像を見れない場合(目が見えない人など)に、あまり親切ではありません。親切ではないページはマイナス要因となりえます。(alt属性の字数の上限は仕様かなにか(WCAGやWebJISなど)で決まっていると思います)

結論
・alt属性は画像のタイトルではなく代替文
・文字数が少ない=上位表示の要因というのは検索エンジンの目的から考えてありえない
・長くなりすぎると良くないではなく単語の種類が少なくキーワードばかり使っていると良くない

投稿日時 - 2009-09-06 18:50:48

お礼

回答ありがとうございます。

自分も同じ結論なのですが、幾つかのSEOに関する書籍やサイトに、何故か文字数について注意があるので悩んでいます。

>alt属性の字数の上限は仕様かなにか(WCAGやWebJISなど)で決まっていると思います
なるほど、ユーザービリティー以外にも仕様的な要因も考えられますね。
もう少し調べてみます。

投稿日時 - 2009-09-06 23:22:23

ANo.1

>推奨される文字数の上限は、20文字や30文字などと諸説あるようですが、それを大幅に超えた場合、どのような弊害があるのかまで記した資料が見つかりません。

資料など無いと思います。
SEO に関しては、すべて憶測の範疇でしかありません。

ですので、img タグで利用する alt 属性の本来の目的を良く考えてみましょ。

自分が検索エンジン側のエンジニアなら、alt 属性本来の目的を超えているような使い方をしていれば、ペナルティを与えると思います。

投稿日時 - 2009-09-06 18:48:33

お礼

回答ありがとうございます。

すみません、資料というのは書籍やSEO解説サイトの事です。
検索サイトが公式に出している資料は無いですよね。

それらの書籍などで、代替テキストは長くしすぎないようにとの解説は良く見るのですが、その理由が書いてないんです。
長すぎるテキストは、alt属性本来の目的超えていると判断される可能性があるからという事なのでしょうか。

投稿日時 - 2009-09-06 23:04:36

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