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締切り済みの質問

デザイナーの方、デザインの学校に行っている方

こんにちは。
 私は今年の4月から、デザインの専門学校に行っています。
学校もいくつもの中から、教員、授業、施設等納得して入りました。
入る前は、自分のデザインしたものが、人に役立ったり、幸せに感じたりしたらいいなと、仕事として食べていけたらなと思い入りました。
 しかし、課題は多くときに徹夜も続き色々精神的にくるものがありましたが、何とか授業に出席し、追試などもなく何とか夏休みまできました。そして、新学期がはじまるにあたり不安があります。

●前期の作品について自分のなかで、課題を提出日に期日に出すことにこだわりすぎ、作品として満足できなかった気がする。(こんなものでいいかと妥協した)今期もこんなふうにして行きそうなで不安である。
 
●作品の、良い人のはすべての授業においてレベルが高くて、自分は特質したものがない気がする。(評価は中ごくまれに中の上)
 
人のことは気にしないと、思いたいのですが、中々そうはいかず、
今の時点で特質したものがなければ、学校をやめたほうがいいのか
デザイナーとして生きていけないのではないか、自分の中で葛藤しています。
何のデザイナーかは、今は、あえて決めず色々なもの見て吸収し、そこから、決めたいと思い決めていません。
 今期は大きな課題があるのですが、自分がなりがしたいか、わからなくて、全てを放棄したくてたまりません。

そこで特にお聞きしたいのですが、今、デザイナーの方、芸術、美術系の学生の方教員の方、お聞きしたいのです。
今の時点で何か、光るようなものがなければ、デザイナーとしてだめなのか、上記と似たような気持ちになった方、色々な意見をお聞きしたいです。
 宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-09-05 00:17:47

QNo.5263535

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回答(5)

ANo.5

学生の頃の作品はやはり「学生のレベル」です。
仕事による対価を得るまではアマチュア。

しかし学生時じゃないと出来ない事は沢山あります。
売れる事、クライアントの事を考えなくても良い。
自身の内なる力を思い切り爆発させ表現するもよし。
草すれば自ずから「光り輝くもの」が見えてきます。

>作品の、良い人のはすべての授業においてレベルが高くて、自分は特質したものがない気がする。(評価は中ごくまれに中の上)
★貴方に足りないのは内なる自分自身の表現でしょう。
自由で良い、何も気にせず(他人のことと比較しない)作成するものこそが貴方の個性になります。内なるエネルギーを爆発させて他を圧倒する。
あなたは>人のことは気にしないと、思いたいのですが、中々そうはいかず、
今の時点で特質したものがなければ、学校をやめたほうがいいのか
デザイナーとして生きていけないのではないか、自分の中で葛藤しています。
何のデザイナーかは、今は、あえて決めず色々なもの見て吸収し、そこから、決めたいと思い決めていません。
 今期は大きな課題があるのですが、自分がなりがしたいか、わからなくて、全てを放棄したくてたまりません。
★このような自信のなさは、あなた自身の内面にあなたの関心が向いていないことによります。
自分を見つめ、内なる自分と対峙すると、自分は何がしたいかわかる筈。
考えて考えて、真実を見つめましょう。

投稿日時 - 2010-05-17 21:46:52

ANo.4

学生のうちは期限重視よりも、とにかく創ることです。
卒業すると創れなくなりますから。

そしてまず、作品に満足はありません。
一度は完成して提出したのはいいが、
後で振り返ると「なんだこれは」というのが普通です。
その気づきがモノ創りの中で一番重要。

「気づき」の積み重ねで作品の精度が高められて行きます。
今は自分を含め先生からの助言で気づかせてもらう事が一番。
気づきによる苦悩はクリエイティブな仕事では一生つきまといます。

その苦しみに耐えられなくなったらあえて、
一度手を休めてたくさん遊び、寝て、過ごして下さい。
これも学生だからできることです。

そうして再びデザインの世界に戻ると客観的な視点(違った感覚)を持って、
さらにいいものが作り出せるかもしれませんよ。

だから、諦めないで下さいね!

あと、周りがいい作品を創っているなら、
もっといい作品を参考にするため美術館へいって下さい。
モノ作りの「ヒント」が全てそこにあります。
イイものはイイ作品を見て作り出されることが多いです。

投稿日時 - 2009-10-13 14:20:59

お礼

回答ありがとうございます。
今、回答の言葉が身に沁みます。
上記の質問より一ヶ月たちましたが、現在、悩み、苦しみ、
自信喪失で、精神的に不安定で、気づけば泣いてしまってたり、
眠れなかったり等、学校に行くことにも疑問が出てきてしまう
始末です。
 せっかく色々な方から回答頂いたのに、活かしきれず
申し訳ないと思います。
 
>後で振り返ると「なんだこれは」というのが普通です。
その気づきがモノ創りの中で一番重要。
そう思っていいのですよね。上手な人を見るとそれこと、
本当に「何で自分はこんなのしたんだろう」と
落ち込んでしまいます。その人たちのセンスの良さはわかっても、
思いつかない、自分にがっかりします。

>その苦しみに耐えられなくなったらあえて、
一度手を休めてたくさん遊び、寝て、過ごして下さい。
これも学生だからできることです。
この言葉に凄く安心しました。
私は、人より気を抜き方が下手というか、
全てにおいて力を出しすぎ、背負い込みすぎ、
自分を苦しめて、でも、学校を休むのは凄くもったいないし、
でも、しんどいという悪循環に陥ってしまうことが、多いです。
それと、一回休むともう、戻れない気がして、怖くもあります。
でも、正直言って今、休憩したいのが本音です。

>もっといい作品を参考にするため美術館へいって下さい
見たいと思って行くこともありますが、
今、現在、こんな自分にその良さがわかるかなと、
得るだけの力もないんじゃないかと思ってしまいます。
でも、見なくては・・・と思います。
まだ、ほんの少し、わずかですがやる気はあると思います。
何か自分にとって、きっかけがあればと思ってますが、
今は、もがいている状態です。
長くなってしまいました。温かい言葉ありがとうございます。
また何かありましたらお願い致します。

投稿日時 - 2009-10-14 02:16:30

ANo.3

先のご回答者で納期を守るのは必須とありましたが、私は学生の時は納期よりも完成度を重視した方が良いと思います。ただそれは遅れたリスク以上の成果がある場合のみですが。単位が取れないようなら別ですが、締め切りが遅れた為に悪くなった成績よりも、どれだけ人に誇れる作品を残せたかが重要だと思うからです。
なぜなら、就職の時に見られるのは作品だからです。成績は人事の人が参考程度に見るだけで、担当者は作品で決めると思います。
仕事になったら納期は最大限重要なのは言うまでもありませんけれども。

また学校にいると最先端のデザインばかりを目にするので忘れがちですが、世の中に存在する工業製品すべてにデザイナーが関わっています。ものすごくダサいものにもです。でも、それを必要としている人もいるのです。(最先端のものに気後れするような)そういう意味でも一般的な感覚を持ったデザイナーは大変重要だと思いますよ。最低限の構成力と色彩感覚は必要ですけれども。

やりたいことと自分に向いていることは、作品数を踏んでいくうちに何となく見えてくると思います。まだ数ヶ月で答えを出すのは早いと思いますよ。がんばってくださいね。

投稿日時 - 2009-09-09 12:45:25

お礼

回答ありがとうございます。
教員にもよりますが、比較的厳しい教員の場合、やはり納期を重視します、出してやっとスタートラインというか、
点数の対象になるので、遅れた場合は、本来その作品につける点数の半分、それ以下になります。
完成度が低い場合、その場でやり直しを言います。
作品の完成度が高く、課題を理解してやっているか、…等、見ます。
やり直しの作品を見ると、描いていたときは、理解したつもり、または、日に追われて描くことに、いっぱいになっていたと思います。
なので、自分でも作品に納得いってないなと、思うことが多いです。
でも、就職にあたり、やはり不特定多数の方に見られるのを前提で作るという気持ちで取り組むことも大事なのかと思いました。
 
>一般的な感覚を持ったデザイナーは大変重要だと思いますよ。最低限の構成力と色彩感覚は必要ですけれども。
自分がどの位置で、一般的がどのくらい上なのか、まだわかりませんが
卒業するまでには、デザイナーの形に少しでもなっていたらなと思います。

貴重な時間をありがとうございました。
また、何かありましたらお願い致します。

投稿日時 - 2009-09-09 23:10:43

質問者さんは18歳か19歳でしょうか。
生まれ育った環境や、興味を持ち始めた年齢、努力の数、などにより身につく部分は多く在ります。それにより個人差があるのは仕方が無いこと。
他の人と同じ能力を得たいなら、これから努力しましょう。
先に取り組んでいた人や環境の良い人と比べ、始めたばかりの頃は、差が大きいのは当たり前です。学校卒業時や、5年後、10年後を見据えてやっていけばいいと思いますよ。

>自分は特質したものがない気がする。

特質ではなく「特筆」

『自分のデザインしたものが、人に役立ったり、幸せに感じたりしたらいいな』という気持ちが既に、特筆すべきあなたの良いところだと思いますよ。
その気持ちがずっと続くかどうかですね。自分に才能はなさそうなんだけど、それでもやっぱり好きだからやり続けて居たい。という気持ちがあるのなら続けましょう。
こういう分野は、才能どうこうよりも、気持ちが続かずに挫折してやめる人が多いです。(だから学校卒業時には人数ががくんと減るところが多い)

>作品として満足できなかった気がする。

課題だけで忙しいかも知れませんが、その作品を納得できるようにもう一度作りましょう。

他人の作品のレベルの高さが感じられるのなら、あなたにも能力は在るということです。
どこが良いと感じるか、なぜ高評価を得られているのかを分析。
自分の作品の評価がなぜ高くないのかも考えましょう。考えてわからなければ、何度も先生に聞きましょう。嫌がられるくらいにしつこくね。
デザインなんてのは『理論』でなんとかなる部分は多くあります。
そして、採点する教員も、なんとなくで点をつけるのではなく、ある程度は基準を設けています。

目新しい作品を作る才能は無くとも、オーソドックスなデザインを安定して作る能力も重要ですよ。

> 今期は大きな課題があるのですが、自分がなりがしたいか、わからなくて、全てを放棄したくてたまりません。


あとで変わってもいいから、とりあえずどの分野のデザイナーになるか決めましょう。
テキスタイル系で決めたからといって、DTPに行ってはダメってことはありませんから。

あと、自分が何をしたいかではなく、相手(クライアント、教師)が何を求めているのかを考えることが重要です。課題においては、まずはターゲットを定めるところから習うはずです。

投稿日時 - 2009-09-05 10:16:53

お礼

回答ありがとうございます。
特質→特筆のご指摘もありがとうごさいました。

>『自分のデザインしたものが……』特筆すべきあなたの良いところだと思いますよ
そう言ってもらうと凄く嬉しいです。社会に出たら、綺麗ごと、甘い考えなど思われるかもしれませんが、自分がデザイナーで生きるとしたらそのことを奥に秘めて考え、デザインしたいと思います。

>学校卒業時や、5年後、10年後を見据えてやっていけばいいと思いますよ。
周りの人の作品や作品に対する気持ちを、聞くうちに自分はこれでいいのかと、このままでいいのかと自分の殻の中に入ってしまい、短いスパンで考えてしまいました。もう少しながく、将来を見据えて、今、目の前にあることから一つずつやればいいのかなと思ってきました。

>他人の作品のレベルの高さが感じられるのなら、あなたにも能力は在るということです。
この言葉に、ハッとしました。そういう見方もあるのかと、その言葉に心強く感じました。少しだけ自信が出てきました。

>採点する教員も、なんとなくで点をつけるのではなく、ある程度は基準を設けています。
そうなのです。その教員の趣向や言いたいことは何となくわかるのですが、あと一歩自分にそれを作品に仕上げる力が足らなくて、もどかしい気持ちでいっぱいになってしまいます。

何になりたいか、漠然といくつか悩んでますがもう少し選び、何かのときは変えてもいいではないと、気持ちで考えたいと思います。

貴重な時間をありがとうございました。
また、何かありましたら宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-09-06 23:56:10

ANo.1

広告デザインに関してしかわかりませんが・・・

デザインは、クライアントあってのデザインです。見た目というよりも、クライアントが知らせたい事柄をいかに、
ちゃんと伝えられるか、というところに尽きると思います。
デザイナーに求められるものはセンスももちろんですが、何よりもコミュニケーション能力かと思います。
クライアントが何を求めているのか、それを理解できるかどうか。

他の人のデザインが気になるのもわかります。
参考にするのはとても良いと思いますが、何を表現したいのか、それを自分で考えて、自分なりの表現で良いのでは
ないでしょうか。

学生の時点で光るものがある人が大勢するとは限りませんよ。その人個人の主張がありすぎて、クライアントに嫌われる場合もありますし。

あと…期日ですが、これを守ることは、デザインを職業にしようとする人には必須の事だと思います。納期ですからね。
期日が最初からわかっているのですから、それまでのスケジュールを立てる感覚を身につける事もとても大切です。
そのスケジュールの中で、「妥協」ではなく「納得」できるものを提出するという感覚を学生の今、身につけておくと良い
と思います。

いずれにせよ、好きな事を仕事にできるというのはとても幸せなことです。イヤになったのなら、お勧めしませんが、
イヤになっていないのなら、できる限り頑張ってください。

投稿日時 - 2009-09-05 01:26:40

お礼

回答ありがとうございます。
>クライアントが何を求めているのか、それを理解できるかどうか。
確かに一番大事なところですね。今はまだ、それを作品にできる力は
足りませんが、そこを理解しようとする気持ちで作った作品は、将来 何か力になったらなと思います。

>好きな事を仕事にできるというのはとても幸せなことです
本当にそうですね!まだ、明確な将来は見えてませんが、5年後10年後の、自分がそうなるようにがんばります。
 貴重な時間をありがとうございました。
また、何かありましたら宜しくお願い致します。
 

投稿日時 - 2009-09-06 19:02:12

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