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解決済みの質問

Linuxのユーザとグループの設定

Redhat6.2を使用しております。
現在使用してるアカウントの例を示します。
グループユーザ
AA
BB
CC
このようにグループとユーザがあります。
このAというユーザにBとCへのアクセス権を与えたいと思っています。

また、Bに関してはグループ名とユーザ名をXに変更したいと思っております。


現在稼働中のマシンなのでファイルが消失・見れなくなるようなことは絶対にさけなければなりません。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2001-03-16 16:18:52

QNo.52554

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> このAというユーザにBとCへのアクセス権を与えたい

/etc/group のグループB,Cのユーザリストに、ユーザAを
追加する。


> Bに関してはグループ名とユーザ名をXに変更したい

/etc/passwd のユーザ名BをXにする。
/etc/group のグループ名BをXにする。

ただし、これはユーザの管理をNIS+なんかでしていない場合に
限ります。


> ファイルが消失・見れなくなるようなことは絶対にさけなければなりません

ファイルの権限は、「名前」ではなく「ID」なので、上記の変更によって
一般のコマンドから見られなくなることはありませんが、その稼働中の
マシンで動作しているアプリケーションの中に、アクセス権を「名前」で
判断するものが居て、そいつが "B" を抱えていない、という保証を
私にはすることができません。


まあ、ファイルをエディタでいじるだけですから、ふたつのファイルの
バックアップを取っておけば、元の状態に戻すのは簡単ですね。

投稿日時 - 2001-03-16 17:32:49

お礼

ありがとうございます。
とてもわかりやすい説明で
簡単に作業ができました。

投稿日時 - 2001-03-16 18:28:48

ANo.1

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回答(1)

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