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解決済みの質問

壁が石膏ボード+断熱材のRC造マンション。防音は??

構造はRCでも、隣室との境の壁は『石膏ボード+断熱材』というRC(鉄筋コンクリート)造のマンションについてご質問です。
壁が石膏ボード+断熱材の場合、隣室からの防音性は、軽量鉄骨や木造と変わらないのでしょうか?

現在、木造アパートに住んでいるのですが、隣のクシャミや携帯の着信音や話し声まで聞こえ、ストレスを感じるため引っ越しを考えました。
音の基準は人により異なるとは思いますが、マンションの中で最高級の防音性を!と考えRC造で探していますした。
気に入った物件が見つかり、壁をたたいてみたところ、片側の壁は鉄筋コンクリートの音(たたいても音が響かない)ですが、もう片側の壁は現在の木造の住まいと同じ音(音が響き壁がうすい感じ)が・・。
業者に聞いたところ、『構造はRCなんですが、こちら側の壁は石膏ボード+断熱材です』とのことでした。

RCでも肝心の壁が石膏ボードでは、軽量鉄骨や木造と防音性ではあまり変わりがないのでは?と思いますが、どうなのでしょうか?

当方、外からの防音よりも、隣室との防音を気にします。

専門家の方、建築にお詳しい方お教えください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-08-10 19:20:33

QNo.5196971

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質問者が選んだベストアンサー

No1です。
隣家との間の壁も鉄筋コンクリートなら、防音性能はよくなるはずです。

実は、RC造といってもいろいろなのです。
極端に言えば、梁と柱だけが鉄筋コンクリートでもRC造というのです。
下のサイト↓に分かりやすいイラストが載っています。
http://www.jj-navi.com/edit/jj-guide/qa/contents/123302.html
ここで「ラーメン構造」と書いてある躯体の場合、壁は大概石膏ボードになります。

このサイト↓でも、この違いに触れています。
http://www.heyasagase.com/guide/trouble/oto/t_oto02.html
ここのサイトでは、壁も鉄筋コンクリートの物件が少ないかのように書いてあります。私自身は、壁も鉄筋コンクリートの物件が多いのか少ないのか知りません。申し訳ないのですが。
また、このサイトにはPC造という言葉が出てきます。多分プレキャストの事だと思いますが、本来の意味で言えばプレキャストだからといって、壁もプレキャストコンクリートとは限りません。

ご質問の趣旨とは違いますが、間取り次第では騒音も軽減できるということもありますので、蛇足ながら、リンクを張っておきます。
http://www.chintai-hakase.com/study/case/1/200904.html
http://www.heyasagase.com/guide/trouble/oto/t_oto03.html
http://www.o-yasan.jp/2007/05/post-584.html
さらに、蛇足ながら、この中に「構造壁」という言葉を使っているサイトがあります。厳密に言えば、構造壁は鉄筋コンクリートの壁を意味しません。
不動産屋さんに聞くときは「この壁は鉄筋コンクリートの壁ですか?」と聞くのが一番確実です。

投稿日時 - 2009-08-10 21:27:04

お礼

ご回答ありがとうございます!
RCといってもいろいろあるのですね・・
不動産屋に聞いたら、片方の壁はコンクリート、もう片方の壁は石膏ボード+断熱材といわれました。

投稿日時 - 2009-08-13 18:33:00

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回答(9)

ANo.9

#7,8です。
言葉足らずで、分かりづらかったかも知れませんので、追記します。

断熱材は#5の方が回答しているように、結露防止とそのままの意味外からの断熱です。
外部に面する壁は必ず断熱材を吹きます。
界壁(部屋と部屋の間の壁)に断熱材を吹いても意味がありません。

だから、断熱材がある壁は外部に面する壁でRC造なので
〈外部仕上げ材〉(タイル、塗装等)
〈鉄筋コンクリート〉
〈断熱材〉
〈GL若しくは木下地若しくは軽鉄下地〉
〈石膏ボード〉
〈仕上げ材〉(クロス、塗装、パネル等)
以上の順に壁は構成されています。

>>不動産屋に聞いたら、片方の壁はコンクリート、もう片方の壁は石膏ボード+断熱材といわれました。
(他の方のお礼文読んでませんでした。)
不動産屋の言うことはあてになりません。
建築関係で働いたコトがある方しかわかりません。
設計図見せて説明させると見当違いのことを10人中8人は言います。
偶々建築関係で働いた方か、不動産屋が建設業者から聞いた話ならば、信用性がありますので説明します。
片方の壁がコンクリートと言うことは界壁が鉄筋コンクリートで出来ていると言うことでしょう。

だから、界壁面(部屋と部屋の間の壁)
〈仕上げ材〉(クロス等)
〈鉄筋コンクリート〉
〈仕上げ材〉(クロス等)

以上より隣室との遮音性能は高いです。
出来れば界壁の鉄筋コンクリートの厚みが分かると直良いです。
遮音性だけのためでしたら12~18cm、耐力壁でしたら20cm以上です。

投稿日時 - 2009-08-14 00:19:34

ANo.8

#7です。

>> 石膏ボード+断熱材という壁構造、軽量鉄骨や木造の壁構造と比べて防音の面でどう違うのでしょうか?
断熱材が在るのは、基本的に外部に面したトコロです。
外部に面した壁はRC造でしたらRCで出来ています。
だから、断熱材がある場合は外回りなので〈軽量鉄骨や木造の壁構造と比べて〉防音性は優れています。

#7のURL先で述べていますが、
外回りはコンクリートだが内部の界壁(部屋と部屋の間の壁)がコンクリートでは無い場合があります。
>>石膏ボード+断熱材
表面が石膏ボードかどうかは関係ありません。
界壁の構造を調べてください。
木造間仕切り、軽鉄間仕切り、ALCに下地間仕切り、ALCにGLボード、ALCに直クロス、RCに下地ボード、RCにGLボード、RCに直クロス
RC>ALC>軽鉄≧木です。
仕上げ下地はほとんど関係ありません。
何度も言うようですが構造を調べてください。

投稿日時 - 2009-08-13 20:07:09

ANo.7

こんばんは。
以前、何度も答えたので…。

http://oshiete.homes.jp/qa4967834.html

投稿日時 - 2009-08-11 23:16:15

お礼

ご回答ありがとうございます!
申し訳ありません、見落としてました。
石膏ボード+断熱材という壁構造は、軽量鉄骨や木造の壁構造と比べて防音の面でどう違うのでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-13 18:45:24

ANo.6

1.高層マンションの場合は全体の重量を軽くするために隣室との戸境壁  はボードの場合が多いです。
2.高層でないマンションの場合はファミリータイプであれば隣室との戸  境壁はRC造で耐力壁の場合が多いです。
3.シングルタイプの場合は柱と柱の間に二部屋はいるので片方の壁はRC  造反対側の壁はボードになります。
よって、隣室との音が気になるならファミリータイプのマンションを借りられたら良いと思います。

投稿日時 - 2009-08-11 11:03:07

お礼

ご回答ありがとうございます!
まさにおっしゃっている 3. にあたります!
シングルタイプで両側の壁ともRC というマンションを探すのは難しいんですね。
それならこのマンションが、シングルタイプにしてはいちばん防音性の優れたマンションということでしょうか。

投稿日時 - 2009-08-13 18:43:15

ANo.5

マンションはほとんどが隣の部屋(違う号室)との間はRC構造だと思いますが、結露防止等の為にコンクリートに直接断熱材を吹付けて、その上にGLボンドという粘土質のボンドを使って石膏ボードを圧着貼りしています。壁を全体的に手を移動させながら叩いてみてください。ところどころ詰まった音がしたならば上記の施工方法なので、RC構造の壁なので隣室に音はほとんどもれないと思います。同じ号室内の隣室同士は木下地に石膏ボードというパターンが多いです。

投稿日時 - 2009-08-11 09:04:18

お礼

建築会社に確認したところ、片側の壁は全面にわたり石膏ボード+断熱材といわれました。

鉄骨造などの壁に使われている石膏ボードと同じ(=同じ防音性)と見ていいんでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-13 18:37:07

ANo.3

専門家ではありませんが何度かの引っ越し経験から参考迄に…。

あまり変わらない様な気がしますね。築何年位の物件なのでしょうか? 築年数によって多少の違いはでてくると思いますが…。

それでも木造のアパートより多少ましなのかもしれませんね。建物全体の間取りの向きによっても、かなり違うみたいですよ。
反響する、しないがあるみたいです。

こんな程度の意見でスミマセン!

投稿日時 - 2009-08-10 19:49:56

お礼

ご回答ありがとうございます!
新築のマンションです。

投稿日時 - 2009-08-10 20:43:22

ANo.2

遮音性能を有する共同住宅の界壁については、建設省告示第1827号に規定があります。10cmのの木材に2.5cm以上の厚さのグラスウールかロックウールを入れ、両面石膏ボード(厚さ1.2cm以上)の2重張りであればOKです。これでは、十分の遮音性は得られないとして、設計者や事業主は工夫を凝らしています。上記以外にも個別の認定を受けたものはあります。この点について、どの位配慮されているかによって、性能は変わってきます。一般論としては、低い周波数の音は質量で遮断するとしています。(重い壁ほど有利)。ただ固体振動と言う問題もあり、RCだから断然良いともいえない。壁をはさんで音を出す、壁をたたくなどして、事前確認するのが良いのでは無いでしょうか。

投稿日時 - 2009-08-10 19:47:03

お礼

参考にさせていただきました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-01-08 22:30:01

基本的な構造は、軽量鉄骨造や木造と同じです。
多分、石膏ボードの壁の内側にある間柱は、軽量鉄骨か、その類のものだろうと思います。
もちろん、断熱材の遮音性能(なんか変な言い方かもしれませんが)にはいろいろ違いがあります(実験したことはありませんが)。

投稿日時 - 2009-08-10 19:32:43

お礼

早速のご回答ありがとうございます!
基本的な構造が木造や軽量鉄骨造と同じということは、
RCだからといって防音の面で優れているわけではないということでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-10 19:42:50

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