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解決済みの質問

■X-ドライブ435■ERCIII つかまるのはどっち?

当方、スライサーです。練習場でも前半はスライスしか出ません。後半はドローも打てます。ヘッドスピード47くらいです。
シャフトはPT-6あたりがいいかと思っております。
上記の2本が価格面で購入候補です。
中古を試打できるところがないので、ここの回答で決めたいと考えております。

つかまり、スイートスポットの広さ、打音(これが一番重要です)の差を教えていただけたら大変ありがたいです。
r7などの「カポンッ」はあまり好きではありません。
現在使用のバーナープラスの柔らかい打感と少し金属的な音が混ざった打音が最高に好きですが、ヘッドが大きく後ろに張り出しているので、スイートスポットは劇的に広いのですが、なかなかヘッドが返ってくれません。
新しいX-ドライブGRでもドローは打てませんでした。(オートマチックドローとの宣伝文句でしたが・・)
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-08-01 06:32:55

QNo.5172386

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

前にX-Drive435を使っていて、現在はERCIIIではありませんがハイパーERCを使っていますので感想を。
つかまると言うのは、要するにフックしやすいと言うか右に行きにくいと言う事でお話します。たまに、左につかまえてスライス系でセンターに戻したいと言う場合もありますので、それとはちょっと違うと思ってください。
ヘッドの事だけをお考えのようですが、ヘッドとシャフトのバランスを考えないとつかまるドライバーはできないように思います。ご質問の中にあるPT-6と言うシャフトはどちらかと言うと逃がし系のシャフトのように感じます。スイングのタイプにもよりますが、ヘッドとの組み合せで、まったくつかまらない事態も発生するかも知れませんので、シャフトだけは試打してから決められることをお勧めします。

さて、ヘッドについてですが。ヘッド単体ならX-Drive435のほうがつかまると思います。理由としては435のほうが圧倒的に重心距離が短くターンしやすいヘッドです。私はこれにつかまり系のスピーダー660TRを付けてフックのオンパレードでした、もう少し逃がし系のシャフトの方がよかったかも知れません。
この435は友人のところへ行って現在も活躍中です。彼はスピーダー660TRでは無理だったので元調子の逃がし系のシャフトで使っています。
私もERCIIIを次の候補として検討しましたが、ERCIIIはキャロウェイにしては珍しく重心距離が長めのヘッドですヘッドが大型になって重心距離を短くするための開発期間がなかったのではないでしょうか。
すぐにハイパーERC出ました。ERCがERCIIになった時のようです。ERCIIIよりハイパーERCのほうが重心距離が短くなっていてつかまりは向上していると思います(ERCIIIは使ったことがないので)。435よりは長いですが。
ERCIIIならハイパーERCかレガシーの方がつかまりは良くなっていると思います。もっとも付けるシャフトによりますが。
スイートスポットの広さはヘッドデータを見る限りERCIIIですね。435はいわゆる上級者向けですので、私の場合当りそこなうとほとんどチーピンOBでした。
音については435かなと思います。ERCIIIはわかりませんがハイパーERCは澄んだ音はしません、どちらかと言うとこもった音です。FT系よりは金属音ですが。

投稿日時 - 2009-08-14 19:27:57

お礼

有難うございます。
実際に使用された方の意見は、大変参考になります。
このコメントを見る前に、キャロウェーのビッグバーサディアブロN(10度)のUSのSシャフトを購入しました。
結果は、大変良かったです。しっかりしたシャフトにつかまるヘッドで、綺麗なストレートです。
飛距離も申し分ありません。特にヘッドスピードの速めの人には良いようです。

ドライバーは結構買い替えてしまいますので、コメントを拝見しまして、次回はERCIIIを購入しようとおもいました。なにぶん予算がありませんので、シャフトを組んであるものの中から選ぶしかありませんが・・

投稿日時 - 2009-08-14 20:07:05

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回答(3)

ANo.2

最近、ツアーやキャラにはあまり興味がないので分かりませんが、
つかまえやすいのはキャラだと思います。
ツアーは幾らGRでアベレージ向けと言ってもあれだけシャフトが固くては
アベレージではスライスします。
それと、両方を比べると一発で分かりますよ。
シャフトを真っ直ぐにアドレスするように置いたときヘッドがどのような
向きになっているかで、つかまるかつかまらないかがわかります。
恐らくGRは他のツアーと比べて少し左に向いていましたが、他メーカと
比べると少なかった記憶があります。
キャラは比較的つかまえるためにヘッドを左側に向けています。
ですから、普通の人は知らないのでヘッドとボールを垂直に何でも合わせるので、
スライスするのです。
GR以外のツアーはシャフトとヘッド面がストレートですので、そのまま
アドレスして普通にスイングすれば右に飛ぶようにしていますので、
フッカーの人が打てばドフックがなくなるように打つことが出きるのです。
しかし、プロはフックよりスライスを好みます。
アマはスライスよりフックを好みます。
この違いは何かと言うと、コースからだと言われています。
アメリカでも、タイガーがフックからスライスボールに変えたことから
も分かると思います。
スライスは良いですが、ドスライスにならなければOKと考えるのが良いと
考えスライスと上手く付き合うことを考えるのが思いますよ。
フックの人がスライスを打つには容易なことではありませんが、スライスに人が
フックを打つのは簡単にできます。

投稿日時 - 2009-08-01 09:16:04

ANo.1

つかまるヘッドはいいんですけど、それでは午後からのラウンドでフックでのトラブルになる可能性はないですか?あとシャフトでつかまえる発想はないのですか?現在自分はPT-6(X)を使っていますが、つかまり過ぎを防ぐ目的も含まれています。(主目的は静かなフィーリングを求めたかったという目的です。ですのでkai'liとROMBAXのZからPTを選んでいます)反応のいい先調子系のシャフトの方がボールをつかまえるのには有効です。(EV、スピーダー、赤マナ等々)

ラウンド時の午前中はヘッドビハインドザボールという言葉を意識してラウンドされるようにすればいいとは思います。原因が準備運動不足なのかどうかはわかりませんが、体重移動によって、上半身が一緒に飛球線方向へ行く症状が出ている(長年の練習等による欠点蓄積の場合は、無意識でそうなっているケースが多いですよ)と思います。スイングに体が慣れて
くると体がスイングの動きにリンクしだす場合もあります。これに左膝が伸びる症状を併発している場合は決定的に右ミスが増えます。(逆にヘッドビハインドザボールが守られていて、左膝が伸びればフックします)
もし、上記のような症状の場合、午後にスイングに体が慣れればつかまるヘッドを使っていると、左へのミスが増える恐れがあります。そのあたりも考慮に入れるべきだと思いますよ。

投稿日時 - 2009-08-01 07:59:56

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