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解決済みの質問

Win7のデュアルブートとHDDパーティション

500GBのHDDを、C:XPシステム(150GB基本パーティション)、D:データ(200GB拡張パーティション)、E:Win7RCシステム(150GB拡張パーティション)と三分割して使っています。

Win7が正式発売され次第XPとデュアルブートで使いたいのですが、その場合は今のEドライブを削除し二番目の基本パーティションを設けてWin7のシステムドライブとすべきか、あるいは今の拡張パーティションEを正規版に入替えれば良いでのか迷っています。

基本領域1個+拡張領域(論理ドライブ2個)と基本領域2個+拡張領域(論理ドライブ1個)で使用上の違いは無いように思うのですが、何か差異が生じるでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-13 22:37:21

QNo.5123275

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

一つのHDDには基本領域の場合には4つまでという制限があるので、4つ以上のパーティションを必要とする場合以外には、拡張領域を使うメリットはありません。

NT系OSの場合には、Win9xと異なり拡張領域にもインストールすることが可能ですし、Vista以降に起動方法が変更されて、起動すればCドライブとなるので、使いやすい方法でよいのでは?

後々ですが、HDDディスクを追加した場合に、拡張領域は基本領域よりドライブのアサインの順序の優先順位が低いので、拡張領域が追加したHDDが基本領域の場合には後ろになることはあるでしょう。
しかしこれも、ディスクの管理で、ドライブアサインを変更すれば良いことなので、あまり大きい問題ではありません。

WinXPまでの、NT系OSの場合には、boot.iniで
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect
このような指定をしているので、拡張領域でのインストールでは、先の述べた優先順位により起動するためには、書き換える必要が生じます。

Vista以降では、必要ありません。

投稿日時 - 2009-07-13 23:22:44

お礼

早速に丁寧なご回答を誠にありがとうございます。

実際にはもう一台HDDを実装してあり、バックアップ専用Fドライブとして使っています。日毎のBunBackupによるファイルバックアップと、月毎のAcronis True ImageによるC・Dドライブのディスクイメージを、Fドライブに収納しています。

Win7正規版の導入を機会に、両システムドライブを基本領域に改訂したいと思います。

投稿日時 - 2009-07-14 10:05:29

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回答(3)

ANo.3

TruImageについて注意点をひとつ。
C(基本):Vista
D(拡張):XP
E(拡張):Win7
F(拡張):データ
のトリプルブート状態で、CをTrueImage10でバックアップ後リストアーすると、EとFが領域解放されてしまうことを確認しました。
おそらく、TrueImage10はWin7のIPLやMBRに対応していないと思われるので、要注意です。
領域解放されても、直後にMBRを編集するかPartitionManagerを使えば完全に復旧できますが。

あとパーティション分けですが、HDD1台4区分までならすべて基本で問題ないような気がします。
Win9xではHDD1台に複数の基本パーティションは使えませんでしたが、今はWin9xがインストールできるPC自体珍しいので問題ないでしょう。
なお、Win9xは拡張パーティションにもインストールできます。
また、VistaからはDVDから起動してインストールすると、本来のCドライブ以外にインストールしてもCドライブとアサインされてしまいます。
これを「改善」と考える人もいますが、デュアルブートの場合は「改悪」です。
CにVista、DにWin7をインストールしたつもりでも、Win7を起動するとCがWin7、DがVistaとなってしまい、起動するOSによってドライブ文字が変わってしまいます。
また、起動ドライブの文字を変更することは非常に困難です。

もうひとつ、パーティションサイズです。
現在Cドライブに150GB割り当てられていますが、パフォーマンスを考えると明らかに大きすぎます。
HDDのディスクは定速回転なので、内周ほど転送速度は遅くなります。
このため、起動ドライブは転送速度が速い外周だけを使うようにすべきです。
アプリやデータ・ページファイルを別パーティションに入れれば、VistaやWin7で15GB、XPで4GBもあれば十分です。
ご参考までに。

投稿日時 - 2009-07-18 23:00:22

補足

ご回答ありがとうございました。
起動ドライブは必要最小サイズにして、外周部を使うべきとのご指摘はなるほどと納得しました。

この観点から2台のHDDが同スペックなら、各々の先頭部に小さ目のパーティションを設けXPやWin7システムだけをインストールする。各HDDの二番目のパーティションにアプリとページファイル、その後にどちらかのHDDにXPとWin7共用のデータパーティションを置くのが正解ですね。

投稿日時 - 2009-07-19 00:45:08

ANo.1

起動するOSがWindows系列のものであれば使っていく上で差異はないと思います。

過去の経験値から申し上げると、すべて基本領域で領域確保されていたほうが何かトラブルは少なくなると思います。通常使用ではどちらでも問題ないですが。

では

投稿日時 - 2009-07-13 22:51:15

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
Win7正規版の導入を機に、XPとWin7の両システムドライブを基本領域に改訂したいと考えます。

投稿日時 - 2009-07-14 10:09:35

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