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脂質消費率について

脂質消費率について

46歳の男性です。
現在、体重79kg、体脂肪率23~24%です。
有酸素運動において、脂質の消費効率が最も良いのは
運動強度が60%ぐらいのときということは理解できております。
最近、メタボ対策のためハートレートを使い自転車で
毎日50~60km(内通勤36km)を走っております。

しかし、体重で1~2kg変動するのですが体脂肪量が思ったよりも減りません。
経験していくうちに3時間連続しての運動で50~60gしか減らないんだということが
判りました。(「この考え方が合っているのか」も質問の一部です。)

【ハートレートはシマノのサイクリンク、体重・体脂肪の管理はTANITA-BC-509】
http://www.cb-asahi.co.jp/image/shimano/2009/cyclink.html
http://www.tanita.co.jp/products/models/bc509.html

多くの質問の回答に以下の表が載っていますが意味が判る方が
おられればアドバイスをお願い致します。

【脂質消費率】
運動強度最大 糖質  脂質  脂質
酸素摂取量  (%) (%) 消費率
 20%   50  50    1
 40%   52   48   1.9
 60%   61  39   2.4
 70%   70  30   2.1
 80%   82  18   1.4

http://www.h2.dion.ne.jp/~kakutou/syokuji.htm

疑問点
(1)脂質消費の算出根拠
 糖質50%、脂質50%から脂質消費率1
 糖質52%、脂質48%から脂質消費率1.9
 糖質61%、脂質39%から脂質消費率2.4
 糖質70%、脂質30%から脂質消費率2.1
 糖質82%、脂質18%から脂質消費率1.4
 「脂肪燃焼率」がどのような式で算出されているか
 がよくわかりません。
 (測定機などで計測しているのでしょうか?)

(2)脂質消費の具体的な割合
 運動強度60%で、1,000kcal消費したときの割合
 糖質○○kcal:脂質△△kcal
表では、610kcal:390kcalと推定しておりますが、
 果たして合っているか?

(3)表をよく見ると「脂質(%)」が
 運動強度20%→脂質50%(脂質消費率:1)、
 運動強度60%→脂質39%(脂質消費率:2.4)、
 と脂質消費率が高くなっているのに
 脂質(%)が下がっている点について

(4)極端ですが、運動強度80%で1000kcal
 の運動をしたとき、180kcal(体脂肪25.7g)
 が消費されているという事でしょうか?


(5)少しきつい目のペースで約70%の強度で1500kcalの
 運動をするのに3時間かかります。
 脂肪燃焼を開始するまでの20分を差し引いて
 脂肪燃焼開始後、1333kcal消費したとして脂肪
 約400kcal(57g)消費したということでしょうか?
 (体脂肪は水分20%を考慮して1g当り7kcalで計算)

(6)たとえば約60%の強度で3時間運動して
 1200kcal消費したとします。
 脂肪燃焼を開始するまでの20分を差し引いて
 脂肪燃焼開始後、1067kcal消費したとして
 脂肪約416kcal(59g)消費し、
 運動強度が弱いのにも関わらず脂肪の少量が
 (5)の400kcalよりも多くなるのでしょうか?

(7)極端ですが、身体に蓄えているグリコーゲンや
 糖質(1800~2000kcal)を使い果たした後、
 更に運動を継続した場合、エネルギー源は
 何が使われるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-13 13:57:43

QNo.5121904

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

細かな計算はおまかせするとして・・・
糖質と脂質の運動強度による消費の割合は添付資料のようになります。
脂肪消費率は聞き覚えのないことばですが、酸素摂取量20%のとき1になっていますからそれとの比率という意味ではないですか?
それから運動強度80%というのは代謝系でいうとATP-CP系になりますから最大30秒位です。それで1000Kcalとは?・・・簡単なことではないですよね。
運動強度70%では解糖系になりますから持続時間は1~3分です。
いろいろと前提に無理があるように感じます。
グリコーゲンを使い果たしたときは、ケトン体が代謝の中心になります。ケトン体については糖尿病から検索すればいろいろでてきます。
この場合ごく軽い有酸素運動しかできなくなります。
回答になっていませんがご参考までに。

投稿日時 - 2009-07-13 20:42:37

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回答(4)

ANo.4

少しだけですが・・・
1)に関してですが、これは呼気中に含まれるガス濃度の割合で、糖質、脂質の消費割合を測定する事で判断できます。

ただし、、、これは混乱されるかも知れませんが、あまりアテにはできないです。
というのは、人間は運動直前に摂取した栄養素を、直後の運動で優先的に使う様になってます。
空腹であっても、運動直前に糖質を含んだ食べ物や飲み物を摂れば、呼気ガス分析では、糖質が優先して使われた、という結果が出てきます。
じゃあ体脂肪は使われないのか、というとお分かりとは思いますが、そんな事はないわけです。

それと、運動による体脂肪の消費割合を考えておられますが、「比率」のみで考えた場合、一番体脂肪を効率よく使っているのは、寝ている(安静時)状態になります。
コノ辺りの解釈をトンデモですると、ジョギングよりもウォーキングの方が痩せます、なんて勘違いが出てきたりしちゃいますけど、、、

それから、脂質優位の運動(有酸素運動)は運動後には糖質代謝が優位になり、脂質代謝が低下します。
糖質優位の運動(無酸素運動)はその逆で、運動後の脂質代謝が上昇します。

投稿日時 - 2009-07-14 14:45:30

ANo.3

ちょっとショッキングな事実かもしれませんが、実はお悩みの問題は、減量においてあまり意味のある問題ではありません。なぜなら、高強度でやろうが低強度でやろうが、結果的には脂肪燃焼の効率はあまり変わらないからです。

何をデタラメな回答を、と思われるかもしれませんが、一般的に信じられている有酸素運動の脂肪燃焼効率の考え方には根本的な欠陥があります。

有酸素運動の脂肪燃焼効率というのは、「運動中に」エネルギーがどう使われるかという話ですよね?運動中の代謝だけを見て結論を出してしまっているわけです。

これに対して、運動中だけでなく24時間で考えるとどうなるんでしょう?

高強度の運動では、運動中の脂質の消費割合は低下しますが、運動後の脂質の消費は低強度の運動よりも高い割合を示します。消費カロリーが同一の条件では、24時間で見ると、運動強度が40%でも70%でも、結局は脂質の消費は同じになってしまうんです。

一般的に信じられている有酸素運動の迷信の誤りについては、以下のリンクの記事に詳しく纏められています。(英語です)
http://www.alanaragon.com/myths-under-the-microscope-the-fat-burning-zone-fasted-cardio.html

投稿日時 - 2009-07-14 12:16:59

ANo.2

 私もこの件に関心があって、以前にNHK(ためしてガッテン)で放送していたときに説明を聞いておりました。もうその記憶が薄れていますので、理解が歪んでいたらご容赦いただきたいのですが…。

 体内には糖質と脂質の2つの形態のエネルギーがあり、血液の流れに乗って体内の必要なところで燃焼できるのが糖質です。脂質は成長ホルモンによって分解されて糖質として燃焼可能になります。
 ですから運動強度60%のときが、糖質と脂質のエネルギーを総合的にもっとも効率よく燃焼するのではないか、と思います。

 なお、減量するため(これをダイエットと称する人もいますが)には糖質が少ない運動はダメで、糖質が不足すると体が飢餓に備えるモードになって、かえって痩せにくくするようです。

投稿日時 - 2009-07-14 08:53:26

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