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aboutとof の違い

(1)I have been thinking about you, and feeling guilty about my long silence.
(2)I have been thinking of you, and feeling guilty about my long silence.
このabout とofの違いは日本語でどう訳すのが、適切ですか?(男性→女性の場合)

投稿日時 - 2003-03-28 10:34:56

QNo.509120

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

Gです。 (何か、プレッシャーをかけれたようで、ちょっと、嬉しくも、また、「おい、大丈夫よ」といわれている感じです<g>)

Thinking about you あなたについて、考えていた。
Thinking of you あなた(の事)を思っていた。

ですので、I have been thinking of you.はYou have been in my heart.に近いフィーリングとなり、愛のささやきに使える、ということですね。 もちろん、愛のささやきでなくとも、「今ごろどうしているかな」という思いなどが含まれるわけですね。

I have been thinking about youの方は、どうしてもその「思い」のフィーリングではなく、あなたについて、どういう人なのかな、と考える、ということなんですね。

When I read G's ansers, I have been thinking about him. Is he really a man, maybe a woman talking like a man here?という具合ですね。

という事で、1)は、長い間連絡しなくて悪かったけど、あなたはどう思っていたか(どうしているか)考えていました。

2)では、悪かったけど、ちゃんとあなたの事は思いつづけていたよ。という感じですね。

よって、特に、長距離恋愛だったら、2)を使いますね(私に言ってくれる人は今どこ?<g>)

ということで、考える、思う、の違いですね。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。 DSK

投稿日時 - 2003-03-28 19:26:10

お礼

G先生、お答えありがとうございます。う~んなかなかむずかしいですね、考える、
思う。の違いで人間関係が違ってきますね。英語の歌を聞くとthinking of you が
多いですね。私もこう書いてくれる人を探してこなくては。

投稿日時 - 2003-03-29 15:30:03

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回答(4)

ANo.4

Gです。

paninixxさんの単語の本来の意味から理解も良いですね。

考える、という積極的な意味から考えると、Thinking about youも、「情熱的な」フィーリングを出して、こんなにもあなたの事を考えています、という使い方も出来ますね。 

thinking of youは消極的だから、磯鶏にソフトな甘いムードを蚊持ち出すように感じるわけですね。 

余談的になりますが、これらのフレーズは、気をつけて使わないと、受け取ったほうが「誤解」する可能性がある、ということなんですね。

つまり、友達という事で、あなたの事を(thinking about/of)、といったつもりでも、相手は「気があるのかな」ととる可能性もあるし、その逆の「想いを間接的に伝えようとしたのに」、下手をすると、Sorry, somehow I made you worry about me!などと返事がきたりして、想いが伝わっていない事にもなります。

よって、前後する文章で、フィーリングははっきり出したいというのが、こちらの姿勢でもありますね。

(paninixxさん、こんごともよろくしく!!!)

投稿日時 - 2003-03-29 03:40:31

お礼

G先生、ほんとにFeelingってむずかしいですね。私も誤解のないように、英語を書くようにしていますが、中学から勉強して来た事は、日本人が訳したものを、照らし合わせ、正しいと思って(思い込んで)来たから、(今も、それは信じてしまう事多し)です。でもなんとなく違うんじゃないかな?って思うようになったのは、G先生を筆頭に、この教えてGoo!のおかげなのです。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-29 15:50:26

ANo.3

文の意味は、Gさんの経験に基づく帰納法とは反対に、個々の単語の〈原義core〉から演繹的に導き出せると”本気で”信じるpaniniXXです。


前置詞の原義から考える.
about = 「~のあたりを」という意味で「周辺の位置」を表す
of = 「~から」という意味で「分離、由来」を表す

aboutの方が「関して」の意味が強く出る。
think about~は、「~のあたりを考える」→「~についていろいろ思い巡らす(~が人なら健康状態など)・思いを馳せる」と思考の対象を意識的に~の周辺部におくことを表し、より積極的な行為になる.
= use the mind, have ideas

think of ~は、「考えが~から(意識的にor無意識に)分離・由来する」→「~のことを思う.~が思い浮かぶ」と思考の対象が自然と何らかの原因で~に及ぶことを表し、行為そのものは消極的である。
= have in mind, remember,

投稿日時 - 2003-03-29 01:50:59

お礼

paniniXXさん、お答えありがとうございます。熟読させていただき、考えさせられました。 

投稿日時 - 2003-03-29 15:37:18

ANo.1

(1)も(2)も、あなたのことをずっと考えていた。・・・以下略とわたしは訳すでしょうね。でも、詳しく考えれば、(1)は「あなたについて」考えるのだし、(2)は「あなたの事が気にかかっていた」という感じなのかな。前後関係にもよるけれど、あまり大きなニュアンスの違いはない感じがします。でも、ネイティヴではないから、その辺りは自信ないですよね。きっとGさんなら答えられます。

投稿日時 - 2003-03-28 11:09:06

お礼

さっそくお答えありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-29 15:22:25