こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

簿記に詳しい方!

(1)商品を現金で仕入れた。
(2)得意先から商品の注文を受けた。
(3)建物を借りる契約を結んだ
(4)火災によって建物を焼失した。
(5)商品の管理を倉庫会社に依頼した。
(6)商品の一部が盗まれた。
この中から
簿記上の取引となるものを選ぶ問題があるのですが、
簿記の知識がなく、困っています。
簿記上の取引=資産・負債・資本の増減が生じる事柄ということですが、いまいちわかりそうでわかりません。
考え方のヒントがあったら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-06-29 20:40:30

QNo.5084961

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

ヒントということなので回答は言いませんが、「簿記上の取引=資産・負債・資本の増減が生じる事柄」というのは、イメージ的には、実際にその出来事が起きた時点で、その会社のお金や所有物が実際に増えたり減ったりしているか、ということです。

たとえば、「台風のため、会社の窓ガラスが破損した。」というのは、実際の私たちの日常では取引とは言いませんが、会社の窓ガラスという、会社の資産がなくなったので、簿記上の取引に入ります。

また、「A会社と商品の売買契約を結んだ」というのは、私たちは普段それを取引といいますが、その契約を結んだ時点では、お金や商品といった資産が動いたりしたわけではないので、簿記上の取引にはなりません。

大体こんな感じで理解しておけば十分だと思います。

投稿日時 - 2009-06-29 22:35:49

お礼

とてもわかり易く説明して下さって
ありがとうございます。
この問題の場合
(1)(4)(6)が取引になるのですね。→ちょっと不安(苦笑)
(3)の契約という言葉や
(5)の依頼という言葉に惑わされてしまったのかもしれません。
(^人^)感謝♪

投稿日時 - 2009-06-30 02:54:45

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問