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解決済みの質問

缶のトマトジュースのプルタブ

今の缶のトマト(野菜)ジュースのプルタブは、
少し昔は取れるプルタブで、その前は缶をあけるために
別に専用の小さい缶あけ金具みたいなのが付いていたような
記憶があるのですが、それは記憶違いでしょうか?
そして、もしそうだったのなら、なぜ他の缶ジュースとかは
普通のプルタブで、トマト(野菜)ジュースはそれだったのでしょうか?
すごいくだらないことなのですけれど、
野菜ジュース飲んでいたらそんなこと思いだしてしまいました。
私もいい年令なのに・・・。
どうか、教えてくれませんか?

投稿日時 - 2003-03-27 15:19:04

QNo.508455

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

プルタブのある部分(フタ,っていうのでしょうか)は,アルミ製なのは
ご存知ですよね.

トマトジュースは,中身を入れた後に加熱殺菌するため,強固な厚手のスチール素材を
使う必要がありました.
そのために,缶の上も下もスチールになっていて,別のオープナーで穴を開けて
飲んだんですね.

最近では,アルミの素材が進歩して,プルタブ付きのものでも加熱できる
ようになったみたいです.ただ,本体と底はスチール製のようですね.
そのほかにも,ミルクを含む飲料(コーヒーなど)は,
ほとんどスチール缶が使われています.
同じような理由ですね.この場合にも,フタはアルミ製ですね.

参考URL:http://www.elrosa.com/tisen/82/82731.html

投稿日時 - 2003-03-27 15:40:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
トマト(野菜)ジュースは加熱殺菌しなければならないのですね。
初めて知りました。私って結構飲んでいるくせに、本当に無知ですね・・・。
飲んでいた野菜ジュースの缶を見たら、スチール缶でした。
そういえばコーヒー缶も言われればそうです、スチール缶です。
そして小さい缶あけ金具は「オープナー」というのですね。
「缶オープナー」という、丸く缶を空けることの出来る缶切りが
そういえば売っていました。またまた無知なのを暴露してしまった
ようです。
本当にいろいろと技術も進歩しました。ジュース缶は少なくなり、
今はペットボトルが主流です。コーヒーはまだ缶が主流ですが、
これから先、また変わっていくのでしょうか・・・?
中に入れるもので缶は変わるということがおかげ様で再認識出来ました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-27 16:41:41

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回答(3)

ANo.3

No1の者です.
人それぞれ,得意・不得意の分野がありますから,卑下する必要は全くありませんよ♪

ついで,ですが,コーヒーについては,中が腐敗していないかどうかを,
缶を叩いたときの音で検査します.
アルミ缶やペットボトルは,この方法が使えないので,なかなか普及しないんです.
ただ,牛乳を含まないコーヒーの場合には,腐敗する可能性が非常に少ないので,
アルミ缶やペットボトルが使用できます.
現在,ミルクコーヒーのペットボトルは存在しますが,恐らく,品質管理には
特別に気を配っていると思います.

これからどうなるか,というのは流行もありますし,「リサイクル性」なども
重要なキーワードになりますね.
アルミ,スチール,プラスチックについても,それぞれに得意分野があり,
「住み分け」みたいなものができていくのではないでしょうか.

投稿日時 - 2003-03-27 17:01:17

お礼

shota_TKさん、またまたありがとうございます!
そうなんです、私はある方面での知識はそれなりに持っている
とは思うのですけど、ちょっとそれ以外はすごく疎くなってしまうのです。
でも、それをあまり気にしなくたっていいのですよね。
こんな私でも、皆さんのお役に立つのならと思ってここを利用しています。

コーヒーのことで、すごい勉強になりました。
缶の中で、腐ってしまうということもあるのですね・・・。
驚きの事実です。しかも、音でわかる!
これはスイカの中身の出来具合を叩いて知るということに
似ていますね。(比べるものの次元が違う?)

そうです、これから先の流行もあるでしょう。
だから、今はペットボトル主流でも変わる知れない。
できれば、私はまた缶に戻してもらいたい気もしています。
もちろん、それよりもビンなのですけどね。
とにかくリサイクルをしなければ、地球は傷んでいくばかりと
思うのです。紙パックだって、実際にはどのぐらい
リサイクルされているのでしょう。リサイクルの完全化はなかなか
難しそうですよね。
それぞれの得意分野の「住み分け」も確かに重要なことだと
私も思います。
なんか、話しずれてリサイクル論になってしまいました・・・。

再度のお答え大変うれしく思いました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-03-27 18:15:30

ANo.2

ありましたありました。
缶の底に、小さな穴開け金具がついていて、それで穴を開けて出すやつでした。
(ぜんぶ付いていたかは自信がない)

トマトジュースだけでなく、他のジュースにも使われていました。
30年ほど前に発行された
『学研まんがひみつシリーズ トン・チン・カンの科学教室』には、
「ジュースのかんにあなを二つあけるのはなぜ?」
という疑問が載っていました。
そこにはプルタブ式の開け方も載っていました。
30年前は二つが併用されていたようです。

穴開け方式は、だいたいスチール缶で使われていたと思います。
果物のジュースでもスチール缶に入っていたものは、少し後まで
穴開け方式だったと思います(思いますばっかりだけど、明確に
記憶しているわけではないので。すみません)
おそらく、アルミ缶の普及と、プルタブ製造技術の進歩によって、
穴開け方式が廃れたのでしょう。

投稿日時 - 2003-03-27 15:43:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりあったのですね!私の記憶違いではなかったんですね。
そうです、そして金具はシールで止められていたか、
無くならないように缶のふたに透明のカバーみたいのが
ついていませんでしたか?
トマトジュースでなくとも、他のジュースで付いていたのがあったのですね。
う~ん、ちょっとだけ飲んだような感じもしています。
それは100%の果汁ものだったかなぁ・・・?
とにかく、記憶違いでないということがわかってスッキリ!です。
スチール缶とアルミ缶の技術向上のおかげで無くなってしまったの
ですね。やはりそうなんですね。
便利になった世の中で、今の子供達は缶切り出来るの?とか、
ちゃんと栓抜きが出来るの?とか、
牛乳ビンのふたの存在って知っているのかな?と思います。
便利になり過ぎると人間はそのぶん、器用さを失う気もします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-27 17:06:31

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