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解決済みの質問

転換はしたくないけど、どうしたらいいでしょう

第一生命の「パスポート21」が20年の更新を迎えます。勧誘員からは「順風人生」を勧められています。勧誘員はあれこれ、うまく話していましたがたぶん、転換です。相談に乗っていただけませんか。

現在の契約の概要
24歳時に契約 「パスポート21」20年更新型 予定利率5.5%
主契約 終身保険(S62) 500万円(保険料4025円)
定期保険特約 2000万円(保険料5900円)
家族定期保険特約(子型)(ふぁみり特約) 100万円(保険料464円)
災害割増特約(S58) 1500万円(保険料615円)
傷害特約(S58)<本人・子型> 1000万円(保険料1190円)
災害入院特約(S62)<本人・子型>日額5000円(保険料740円)
疾病特約(S62)<本人・子型>日額5000円(保険料1755円)

現在までの保険料は14,689円で 60歳払い込み満了で44歳からの保険料は19,609円です。

勧められているのは「順風人生」 10年更新 70歳払い込み満了 予定利率1.65%
今後10年間の保険料 18,389円 次回更新後の保険料 31,585円

主契約 5年ごと配当付き終身保険 500万円(保険料8809円)
5年ごと配当付き定期保険特約 1000万円(保険料3272円)
5年ごと配当付き年金払い定期保険特約 年額100万円(保険料1573円)
5年ごと配当付き特定疾病保証定期特約(シールド特約)100万円(保険料1000円)
傷害特約D<本人型>1000万円(保険料580円)
新総合医療特約D 日額5000円(保険料1890円)
新生活習慣病特約D 日額5000円(保険料435円)
入院時保険料相当額給付特約D 月額20000円(保険料300円)
特定損傷特約 10万円(保険料530円)

です。そこで、相談に乗っていただきたいのですが、転換はするつもりはありませんが、保険料は安くしたいです。43歳男、妻子持ち(中1男・小6女)妻39歳。年収約450万。公務員。これ以外に生命保険などはありません。妻は全労済に加入。こどもはPTAの保険の加入です。どこをどのようにすればいいでしょうか?また、このままの更新(60歳払い込み満了 月額 19,609円)が適当なのでしょうか?減額するならどこでしょうか?アドバイスをいただければありがたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-06-28 22:29:15

QNo.5082544

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

住居が賃貸か、持ち家かどうか。
妻様が働いているのかどうか。
などわからない点があるので、具体的なアドバイスができません。

保険を考えるときの基本は、リスクをはっきりとさせることです。
リスクがはっきりすれば、そのリスクをカバーできる保険商品を探して、契約するのが順序です。
保険料を安くするために、保険をどうにかしたい……というのは、間違いのもとです。
必要な保障(リスク)をはっきりとさせて、総額15000円内で納めるには、どうしたら良いか、ということを考えるべきです。
下手に保障を減らして、万一のとき、お子様が進学を諦めるということになってから後悔しても遅いです。

リスクをはっきりさせるには、まずは、何事もなかったときのことを考えます。
そのためには、キャッシュフロー表が便利です。
これは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にした、未来への家計簿、つまり、予算表です。
こんなようなものです……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

キャッシュフロー表が完成したら、シミュレーションをします。
(EXCELなどで作成すると便利です)
夫様の収入を遺族年金に、住宅ローンがあればゼロに、定年退職金の代わりに死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……という操作をすれば、万一のときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険です。
この金額が決まらないと、何もできません。

たぶん、そこそこの金額になると思います。
仮に3000万円だったとしましょう。
パスポート21の主契約の死亡保険が500万円あります。
これは、お宝保険なので、決して手をつけてはいけません。
となれば、残り2500万円です。
この2500万円は、10年後も2500万円ではないはずです。
例えば、10年後には、長男様は大学を卒業されていますから、その分の教育費が浮くことになります。
キャッシュフロー表を見れば分かるように、毎年減額します。
ならば、保険も毎年、保障が減っていくような保険を選べば良いのです。
ずっと同じ保障が続くタイプよりも、保険料が安くなります。
逓減定期保険、家族保障(収入保障)保険と呼ばれている保険があります。

医療保障と死亡保障は、別々の保障なので、保険も別々にするのが基本です。
医療保険は、単品の終身保障の医療保険が良いと思います。

結論……
主契約を残して、他の特約は全て解約または「更新しない」。
(契約には減額できる最低限度額があります。なので、限度額にひっかかり、中途の減額ができない場合、特約を更新しなければ、主契約のみにできます)
家族保障型保険に契約。
医療保険に契約。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-06-29 01:27:01

補足

早速のアドバイスありがとうございます。
あつかましいのですが、
アドバイスの中の「主契約を残して、他の特約は全て解約または「更新しない」。とは具体的にどうすることなのでしょうか?解約は理解できるのですが、他の特約すべてを「更新しない」とは、この部分を解約するということでしょうか?

また、中途の減額とはどのようなことでしょうか?
素人ですみません。

また、医療保険は上のプラン並みで目安としていくらくらいになるのでしょうか?

聞いてばかりで申し訳ありません

投稿日時 - 2009-06-30 01:46:03

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回答(3)

ANo.3

●減額……
保険は、主契約と特約の2つで構成されています。
主契約を解約すると、特約も全て自動的に解約となります。
では、特約は自由に解約できるかというと、そうではなく、最低金額というものがあります。
この金額を下回る減額はできません。
つまり、その金額を下回るような見直しはできないということです。

そこで、それを下回る減額をしたい場合……
特約を更新しない(更新時期に解約する)
という手しかありません。

例えば、主契約200万円、特約800万円、合計1000万円の保険を主契約のみの200万円に減額したいとします。
つまり、特約の800万円を解約したい。
ところが、最低金額が500万円だった場合、特約を300万円までの減額することはできますが、特約を解約して、特約をゼロにすることはできません。
500万円以下にするには、全部解約してゼロにするしかありません。

そこで、更新のときに、特約を更新しないという選択をして、200万円まで減額するというテクニックがあるのです。
更新をしないことは、減額でも解約でもありません。
従って、最低金額に引っ掛からないのです。

この最低金額は、年によって変わります。
つまり、古い保険は、金額が低くなります。
低くしないと、見直して、新しい保険に契約できないからです。

エスコート21を調べたら、50万円でした。
なので、減額については、問題ないと思います。

●医療保険……
医療保険を考えるときには、入院給付金日額だけでなく、1回の入院限度日数も重要です。
平均の入院日数は短くなっていますが、長期入院がなくなったわけではありません。
長期入院となれば、リスクも高くなります。
保険である程度の支出をカバーしようとお考えならば、一回の入院限度日数は少なくとも120日、できれば180日以上を考えてください。
65歳以上の脳卒中の平均入院日数は、110日を超えています。

保障の内容で、保険料も様々です。
まずは、どのような保障が必要なのかを決めてください。

投稿日時 - 2009-07-01 00:08:56

お礼

本当にご親切にありがとうございます。
素人で何もわかりませんが、少しわかった気になりました。
少し、減額して更新することにしようと思います。そこで、定期保険特約は現在2000万円ですが、1500万円か、1000万円くらいにしようと思っています。これくらいでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-05 15:03:43

ANo.2

主なことはNO1さんが指摘されているので割愛。
生命保険は何百万円もする高額な買い物です。
年齢からすると、最後の見直しのチャンスです。
だから私からは失敗しないための助言を。

契約する前に必ず、
商品のデメリットをきちんと説明してもらってください。
一般のお客様が約款を正確に理解するのはまず不可能ですし、
パンフレットにはいいことしか書いてありません。
「保障されない場合」を納得するまで説明してもらってください。
約款やパンフレットには、「保障されない場合」が記載されていますので、
そこを説明してもらって、納得できたら蛍光ペンでマークするなどしておくといいでしょう。

そして、「なぜ私にこの商品でこの保障を勧めるのか」を
明確に説明してもらってください。
「みなさんこれぐらい加入されていますよ」とか
「病気をしたらこれぐらいかかりますよ」などの一般論ではダメです。
あなたの保険なんですから。

目先の保険料や商品の内容にごまかされず、
自分に本当に必要な金額と必要な保障を検討し、
悔いのない生命保険選びをしてください。

投稿日時 - 2009-06-30 13:22:51

お礼

ご親切にありがとうございます。
保険屋の方はやっぱりうまくしゃべりますね。なんかこれでないとだめみたいに喋ります。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-05 15:05:38

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