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高齢者の肺がん

義理の父が肺がんと診断されました。
79歳 体重は2週間前の1ケ月前の入院より3キロ程痩せました。
1月ほど前に入院した時は、レントゲンで確かに肺は白いが、肺に水が溜まっているか、癌なのかは確定できないので、大きい病院で診てもらったほうがいいとの医師の勧めで大手の病院に行けば、丁度、新型インフルエンザが流行していた関係もあり、検査入院はできないので、肺の水治療に効く点滴を2-3週間続けてみて、それでダメだったら癌なので、またその時に診ますとのことで、また元の病院に返されました。2週間経った頃に、医師は点滴治療は効いていない、むしろレントゲンの様子は影の部分が大きくなったとのことで、大手の病院に再度行って、確定診断(内視鏡の検査)をしてもらう前にその病院の医師から話があり、今の状態では、癌でも抗がん剤治療などの治療入院は出来ない、治療が目的でない患者を入院させることはできない、と冷たく言い返されましたが、往復の移動でさえ本人にとってつらい状態だったので、なんとかこの病院で診てもらえないか、と頼んだところで、聞く耳なし、といった状態でした。入院したころは自分のことは自分でできていましたが、夕方ころになると、熱が39度程でてしんどい状態でした。それがその毎日の熱が響いたのか、大手の病院で検査を受ける3-4日前ころから、酸素マスクをつけて日中を過ごすようになり、検査を受ける当日も酸素マスクをつけての移動となり、検査の負担がかなりかかったようです。それから1週間経った今は、腎機能が弱っていて、透析をうけるくらいの重症レベルだそうです。医師は、日に日に弱っていく義父を見続けていくしかないとのことで、どうしてこんな状態になってしまったのか・・・大本の肺がんの治療さえ出来ずにこのままいつまで続くかわからない状態です。あの時、「2-3週間様子を診る」とういう選択をせずに、他の病院で診てもらうという選択肢もありましたが、私を除く他の家族は今のまま状態を診ようとう決断をしました。入院して1ケ月も経たないのに、どうしてこんなことになってしまったのか・・・嘆いていいる時間はありませんが、素人の私では、他の選択肢が見つかりません。今のまま、弱っていく父を診ているしか方法がないのでしょうか?

投稿日時 - 2009-06-23 12:56:28

QNo.5067910

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質問者が選んだベストアンサー

79才ですと、元々抗癌治療が難しい・殆ど治療効果があがりませんので基本的には積極的に癌治療を行う方向は元々無かろうと思います。お元気であれば若干の治療を試す程度になります。場合によっては治療を行わない方が良かったと言うことも有ります。
ただ、この場合診断もついて無さそうにお見受けいたしましたが。かといって治療もないのに辛い思いをして内視鏡も考えられません。
その辺、自重気味な病院の対応の方がどおりにかなっていると思われます。「医療で何か出来る」とお思いの患者御家族の方のご期待と現実のギャップが見えてきます。
この場合の選択肢はあくまで緩和治療つまり痛みや苦痛を抑えて、御家族との時間を有意義な物にしてゆくと言うことになろうかと思います。
参考までに。

投稿日時 - 2009-06-25 23:09:25

お礼

難しい質問に対しての回答をありがとうございます。担当医からは、「長引くかもしれないし、急変するかも分からないので、長丁場になった場合、ご家族の体調が案ぜられます」とのこと。昼夜の付添は人数的にも体力的にも限りがあります。かと言って、病室で孤独に病に耐える父が可哀そうでたまりません。1カ月前までは普通の何ら変わらない生活を送っていた父なのに・・・。早期発見でもこんなに苦しむ父が哀れです。

投稿日時 - 2009-06-29 14:40:09

ANo.1

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