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解決済みの質問

ホッパー(hopper)とレジューサー(reducer)の違い

空調設備でダクトのポッパーとレジューサーについて、、用語の説明上は、両方とも”入り口と出口のサイズが違うダクト”となっており違いがわかりません。

違いを教えてください。

また、正式な定義及び出典を教えてください。

投稿日時 - 2009-06-18 12:20:17

QNo.5053815

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ホッパー、レジューサー(リデューサー)とも機械関係では広く使われる用語です。

hopper は辞書には
ホッパー:砂利・セメントなどを下方へ落とすためのじょうご形の装置.
とあります。
砂利・セメントに限らず、小麦粉等の食品粉末、樹脂成形材料の粒
(ペレット)の加工機械への投入(チャージ)口もホッパーと呼ばれます。
いわば漏斗形の投入口です。

空調関係では、できるだけ広い面積から滞留無く空気を取入れるために
空気取入れ口にホッパーが形成され取付けられます。
出口もホッパーと似たような形状ですが、語源が投入口なので、
エア排出ホッパーとは通常言わないのではと思います。

reducer は辞書では
3 《機》(配管で)径違い継手. ⇒INCREASER
となっています。
reduce 1 (の程度・数量など)を減らす, 減ずる;〈費用などを〉切り詰める;
〈値段・体重などを〉下げる;〈液体を〉煮詰める;…を(…に)縮小[低減, 削減]する
から来ている語です。
管径を減らす物としてreducer と呼ばれます。
管径を増やす場合は、INCREASER インクリーサーと辞書ではなってます。

発音はリデュース、リデューサーです。空調・配管関係でレジューサーと表記してある理由は不明です。
多分フランス語訛りの英米人から業界に伝わったのでしょう。

投稿日時 - 2009-06-26 13:24:29

お礼

回答ありがとうございます。

インクリーサーはダクト設備では聞いたことがありません。配管特有の呼び名なのでしょうか!?

みなさんの回答をみると、ホッパーはどうも受け口として使用される設備の呼び名として広く浸透しているようですね。

参考になりました!!

投稿日時 - 2009-07-01 12:28:01

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回答(5)

ANo.5

補足です。管のサイズアップを「ホッパー」と呼ぶのは恐らくニュアンス的なものだと思います。(他の職人に通じるかどうか・・・)
我々はその様な呼び方はしませんし、今まで聞いたことがありません。
ホッパーとはつまり、「受け口」的な考えで良いと思います。天カセのオーバーホール(洗浄)に使用するビニール製の養生もホッパーと呼びます。上の方の補足ですが、サイズダウン、サイズアップで呼び方が変わるものではありません。衛生、空調では独自の認識があります。例えば排水ではインクリ、上水ではレジューサー。継手一つを見てサイズを落とすのか上げるのかは通常とちらでも使えるはずです。あまり深く考えないことを進めます。乱文失礼!

投稿日時 - 2009-06-30 18:57:13

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね、あまり言葉にとらわれ過ぎないようにします。

言葉は作られるものって聞いたことがあります。一般的に通じれば、あまり問題はなさそうですし。

参考になりました!!

投稿日時 - 2009-07-01 12:30:45

ANo.3

no,2の方と同回答です。仕事上で通常レジューサーとは管のサイズアップ及びサイズダウンで仕様する継手を指します。ホッパーとは間接排水等で使用する部品です。ホッパーの場合、極端に径が違ったりします。
製作物のホッパーなどは方ネジになっていますよ。参考までに。

投稿日時 - 2009-06-18 23:23:04

お礼

回答ありがとうございます。

管のサイズアップについても、"ホッパー"と呼ぶ方がたまにいらっしゃいませんか??

あれはどこからきているのでしょう。。

投稿日時 - 2009-06-26 12:42:22

ANo.2

設備屋です 私の認識を単純簡単に言えば 同じブツ(異径ソケット等)を使ったとしても 末端で使用(他機器の排水の受け口に使う等)ならホッパーで配管途中で使えばレジューサー かな?

正解かは解りませんので・・・  

投稿日時 - 2009-06-18 19:27:50

お礼

回答ありがとうございます。

イメージは私も同感です。

ダクトでも同様でしょうか??

投稿日時 - 2009-06-26 12:40:54

ANo.1

Wikiダクトの説明と思います。

<ホッパー(hopper)
入り口と出口のサイズが違うダクト。普通は面間が平行だが、角度やねじれの
ついたものも製作可能。有効寸法が取れていないと騒音の元となる。拡大、縮小の角度は
仕様書により指定されるが15度から30度が普通である。 >
いわゆる漏斗形のホッパーです。機械などでは原料投入口です。

<レジューサー(reducer)
入り口と出口のサイズが違うもの。普通は面間が平行だが、角度のついたものも製作可能。>
この説明だけでは、違いが判りません。それで ダクト工業界の用語辞書
<スパイラルダクトのサイズを変更するための継ぎ手>
を合わせると判りやすくなります。

下記URLは用語辞書のものです。

参考URL:http://www.duct-jp.net/yougo/index.php

投稿日時 - 2009-06-18 17:21:47

お礼

回答ありがとうございます。

私も角・丸の違いで使い分けているとしかweb上で発見できませんでした。

文献等で正式に定義づけられているもの、もしくは語源などわかれば教えてください。

投稿日時 - 2009-06-26 12:39:39

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