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解決済みの質問

玉切れしない蛍光灯

豆電球は中のフィラメントが切れて使えなくなることを
玉切れというと思うんですが、

蛍光灯の玉切れは何が原因で発生するんでしょうか。
そして、現在の科学技術で玉切れしない蛍光灯は作れると思いますか?

意見を聞かせていただけたらと思います。

投稿日時 - 2009-06-13 15:54:56

QNo.5040620

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

蛍光灯が寿命は、電極に塗布された電子放出性物質(主にタングステン酸バリウム等)が蒸発してしまい、電子の放出が出来なくなる事によって起こります。

残念ながら永久に発光し続ける証明器具はありません。一応、発光ダイオードやELのような長寿命光源は存在しますが、永久ではありません。空に輝いている太陽でさえ寿命があるのです。

投稿日時 - 2009-06-13 16:26:39

お礼

蛍光灯の場合は。塗布された物質が蒸発することで寿命を迎えるんですね。
たしかに考えてみたら世の中に永久なんてものはほとんどありませんよね。
今年は太陽の温度も低いってニュースでやってました。
(寿命と関係があるかはわかりませんが)

ご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-15 09:04:48

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

どのようなものでも永遠に機能を維持することは出来ません
宇宙だって機能を失うことが予測されています
そんなときに蛍光灯だけ永遠の機能を持っても何の意味もないと思います

投稿日時 - 2009-06-15 10:16:34

お礼

そうですね おっしゃるとおりだと思います。

ただ、長寿命を追及していくとやはり永久というところにたどり着くのかなとも思うのです。
もちろん、一般家庭ではまったく縁の無い話かもしれませんが、
局地的にはそういう物が必要になる環境もあるのかもしれません。

人類が絶滅しても蛍光灯だけは光っていた。
というのも小説とか映画のワンシーンとしては
ありかも・・・と思ってしまいました。

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-16 18:40:09

ANo.4

蛍光灯はフィラメントY予熱電極)が切れる前にエミッション減少で点滅するようになります
フィラメントの実質的な寿命(球切れ)はありません
電極の温度をうんと上げればエミッター物質を使わなくても点灯しますが電極の蒸発で寿命(内側の黒化)がきます
温度を上げるために消費電力が増加するし周囲の温度も上がるので得策ではありません

投稿日時 - 2009-06-14 15:19:41

お礼

フィラメント自体には寿命が無いんですね。
ということは、点灯しなくなった蛍光灯の
フィラメントを取り出して、別の蛍光灯に付け替えたら
また使えるようになるということでしょうか?

やはり、永久に使える蛍光灯を作るとしたら
一部だけではなくて、
その周辺も永久に使えるようにしなければいけないんですね。

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-15 09:36:04

ANo.3

別の観点から。

寿命があるものを製造する場合、

 高価でも長く使えるモノを作る・使う

 単位利用時間当たりの単価が安いモノを使う

という2つが利にかなっていることになります。
前者は、交換が難しいトンネルの内部や、いざという時に使えないと危険な部分に需要がありますし、後者はごく普通に需要がありますよね。
家庭で使っている蛍光灯の寿命は、コスト面から決まっています。倍の寿命で3倍の値段なら売れないわけです。

>> 現在の科学技術で玉切れしない蛍光灯は作れると思いますか?

SF小説でこれを命題にしたモノがいくつもありますよ。恒星間飛行を、ワープなしでの現実的な条件で考えると、長時間使えるものを考える必要があります。小説によっては何世代もその宇宙船で暮らすという内容のモノもあります。
ある小説では、蛍光灯のようなものではなく、有機ELのような面光源を考えました。これで壁すべてを埋め尽くして、その中の一部だけを使うんです。切れたら別の面を光らせる。仮に10年持つ光源を作るコトができるなら、1000分の1だけ光らせて交替をさせることで1万年持つと考えるんですね。
海底トンネルや地下鉄には、似た発想をしている区間があるようですよ。

投稿日時 - 2009-06-13 23:31:59

お礼

世の中のことで、本当は作れるけど、
それを作ってしまうと儲からないから作らない。
っていうことがあると思うのですが、
蛍光灯の場合もそんな大人の事情(?)があるのかなと
変に疑っている部分もありました。
たしかに、一般家庭においては寿命と値段のバランスって重要ですよね。
蛍光灯にこだわらず、いろいろな光源を考えて
環境に合わせて配置するというのが現在のところは
ベストなんでしょうか。

先日、宇宙ステーションの蛍光灯が玉切れして困っているという
ニュースを見ました。SF小説に限らず
気軽に電気屋さんに行けない環境では、
やはり、光源はとても大きな課題になりそうですね。

ご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-15 09:29:17

ANo.2

> 現在の科学技術で玉切れしない蛍光灯は作れると思いますか?

「無電極放電ランプ」という、「フィラメントのない蛍光灯」でしたら、
既に実用化されていますので、参考まで。
(フィラメント以外の故障はありますので、No.1の方が言われている通り、
 「無限の寿命」というわけにはいきませんが・・・)

http://www.63925151.com/85165890/
http://panasonic.jp/lamp/pb/pb_mdk/recommend/p01.html

投稿日時 - 2009-06-13 17:27:48

お礼

参考URLを拝見しました。
いろいろな工夫をして
省電力長寿命を研究されているんですね。

考えてみればいくら電球が長寿命になっても
取り付ける機械がその寿命に対応しなければ意味ないですよね。
その辺のバランスが一般家庭の場合は重要なんでしょうか。

ご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-15 09:12:45

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