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解決済みの質問

デジカメのプリントについて

デジカメプリントを、自宅でプリンタでの「印刷」ではなく、写真屋さんで「プリント」してもらおうと思っています。

いろいろ調べてみると、専門店でも必ずしもフイルム写真と同じ用紙を使っていると限らず、また、用紙もいろいろ種類があるようで、用紙によってもかなり左右されると見聞きしました。

また、「写真専門店」と看板を上げていても、(昇華型などの)プリンタで「印刷」したものを、「プリント」としたものとしているところもあるそうです。

「プリント」を翻訳すると「印刷」ですが、写真においては「プリント」と「印刷」では意味合いがかなり違うと感じています。


そこで質問ですが、フイルム写真と同じように「プリント」した写真と、(昇華型などの)プリンタで「印刷」した写真の見分け方はどんな点でしょうか?

自宅のプリンタで「印刷」した写真は一見して直ぐにわかりますが、お店に依頼した写真では、「プリント」した写真と、(昇華型などの)プリンタで「印刷」した写真の区別がわかりません。

また、「フジEverBeatyペーパー」と「フジCrystalArchiveペーパー」では、質感はどう違うでしょうか?

写真の裏を見ていると、例えば「FUJI FILM」とかメーカー名が入っていても、銘柄が色々ある様に思えます。

投稿日時 - 2009-06-01 09:17:18

QNo.5007494

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No1さんの回答補足になりますが

昇華プリントは、コンビニなどに設置されているセルフプリンタで、通常ミニラボと呼ばれる街のDPE店では、ほぼ全てが印画紙を用いたデジタルプリントです。

次に印画紙裏の印字の違いですが、
・「Fujicolor CrystalArchive Paper」または、「富士彩色相紙(中国語)」で印字されたモノは 逆輸入印画紙
・「Fujicolor Ever Beauty Paper」は、従来のロッキー(アナログプリンタ)及び光学露光引き伸ばし機用印画紙
・「Fujicolor Ever Beauty Paper for Laser」は、フロンティア(デジタルプリンタ)用に特化した印画紙です。

アナログと言うのは、ネガカラーフィルムなどに光をあてレンズを通して、印画紙に露光(焼付けとも言います)、現像処理を行って写真にするもの。
デジタルは、フィルムではスキャンしてデジタル化し、レーザー光で印画紙に露光するものです。露光後の処理は、アナログと同じケミカル処理です。フィルムからもデジカメからも、同じマシーンで処理できるので、ミニラボは、ほぼ全てこの方法です。

品質は、何れの印画紙も殆ど見分けは付きません。(個人的には、ネガカラーからのプリントでは、アナログに分があると思う)
ただ、Fujicolor CrystalArchive Paperは、ネットプリントや激安プリント店で多く見られ、質より量のところが多いので注意が必要です。

投稿日時 - 2009-06-01 15:15:29

お礼

同じフジフイルム製の用紙でも色々種類があるんですね。
激安プリントのからくりが何となくわかりました。

投稿日時 - 2009-06-13 15:13:48

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回答(2)

フィルム写真は、かつては銀塩プリント、つまりフィルムから引き伸ばしレンズを使ってペーパーに露光し、像を定着させる方法でした。
厳密に言うと印刷ではなく露光なんです。それでもプリントと言いますけどね。

しかし、現在はフィルムもスキャンしてデジタル化した後、レーザープリンタにてプリントしています。
これはデジタル画像もフィルムもどちらでも扱えるためです。
フジのペーパーだと、FUJIFILM EVER BEAUTY PAPER for LASERとなっています。
しかしながら、このレーザープリンタによるプリントを、一部でデジタル銀塩プリント、と称しているために、従来の銀塩プリントと同じように感じさえてしまいますが、実際は違います。
お店プリントの優位性を出したいために、わざとそう称しているように感じます。


昇華型は、インク(またはインクリボン)を熱によって昇華させてペーパーに定着させる方式、家庭用でよく使われるインクジェットは、インクをノズルから加圧や加熱によって吹き付ける方式で、どちらもインクを使います。

これに対して、写真店のレーザープリンタの場合は、レーザー照射により、色素の微粒子をペーパーに定着させています。
インクよりも色が安定していますし、長期保存でもインクより耐久性に優れています。

レーザープリンタの場合、フジのペーパーだとfor LASER、昇華型はfor Thermal Photo Paperと書いていますし、何も書いていない場合も、虫眼鏡でよく見れば、昇華型かレーザーかはすぐ分かります。
レーザーの方が色の連続性があり、粒状感が少ないです。

ちなみに、昇華型を使っているのは、店頭の機械で注文してその場でプリントが出てくるタイプのもの、あとは注文数が少ない店とかです。
大量に印刷する場合はレーザーの方が向いていますので、あまり写真に力を入れていないような小さな店じゃない限り、ちゃんとした写真屋さんに出せばレーザープリント(デジタル銀塩プリント)で仕上げます。

投稿日時 - 2009-06-01 13:02:29

お礼

写真の「プリント」と「印刷」の違いがわかりました。
フイルムも時代に合わせて「プリント」の方法が変化していることがわかりました。

投稿日時 - 2009-06-13 15:11:51

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