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解決済みの質問

三匹の子犬を合法的に抹殺する方法を教えて下さい

以下の内容をペットのカテゴリーでも相談させていただいたのですが、よく考えると法律的な問題である可能性が高いので、こちらでも質問させていただきました。
ペットカテゴリーでの質問は削除が可能になり次第削除させていただく予定です。



先日、大阪のUSJの先にあるキャンプ場のような場所へ遊びに行きました。
そこは海の側で遊歩道みたいな場所があるので、彼氏と二人でプラプラと歩いていました。
すると前方から白い小さなトイプードルがリードを首につけ引きづりながら(飼い主はリードを離していました)私に向かって走ってきました。
最初は30センチにも満たない子犬だったので、『可愛いなぁ~』と子犬とじゃれる彼女を演出しようと考え、頭を撫でてやろうと思ったのですが、思いのほか物凄い勢いだったので(元々動物嫌いなので)一瞬、怯んでしまいました。

するとそれを目ざとく見つけた仲間とおぼしき首輪だけしか付けていないトイプードル2匹(やはり子犬2匹)がやはり物凄い勢いで私に向かって走ってきました。
尻尾を振っているならば可愛いのですが、どう見ても私に対して威嚇しているようにしか見えません。
もう噛まれる!!と想い、真剣に逃げようとしたのですが、犬達の連携はすさまじく逃げるに逃げられません。
「いやぁぁぁぁぁ!!」
と言いながら、噛まれないように鞄でガードしていたのですが、どうも彼氏には
『遊んでいる』
ようにしか見えず、笑って傍観しているだけでした。
又、飼い主(1)(男)もやはりその光景を笑って見るしかせず、飼い主(2)(女)が『やめなさい!!』と引き剥がしてくれなかったら確実に私は噛みつかれていました。


その時は
『助かった』
という気持ちがいっぱいでしたが、今、冷静に考えるとひどい話ではないでしょうか?

そもそも犬を放し飼いにして人を襲っているのにも関わらず、傍観するとは何たることでしょう?


でも、彼氏のこともあるので私の対応が紛らわしかったのかもしれません。
また、三匹は可愛いフワフワの毛に身を覆うことで、その中に潜む残酷なもくろみを周到に隠しているので飼い主は気付いていないに違いありません。


では、この場合、私はどうしたらよかったのでしょうか?
以前、『何もしていないリードを付けたチワワが通行人に蹴り上げられ、死亡し損害賠償請求が成立した』
という事件を聞いたことがあります。
一瞬、三匹の子犬を蹴ってやろうかと思ったのですが、この事件が思い出し、蹴るのを思いとどまりました。

今、子犬とはいえ三匹に襲われたあの日の恐怖を思い出すと、私は蹴っても良かったような気がしてきます。

そこでお聞きしたいのが、これはチワワの事件と同じことになるのでしょうか?
非常に小さな犬だったので、恐らく女の私でも蹴り上げたら死んでしまいそうです。

『噛まれていない』はつまるところ『何もしていない』に該当するのでしょうか?
それともリードも付けておらず飼い主が本気で止める気配も無かったので、蹴り飛ばしても問題なかったのでしょうか。


今後の対策として是非、教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-05-07 18:28:07

QNo.4939246

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>これはチワワの事件と同じことになるのでしょうか?
>非常に小さな犬だったので、恐らく女の私でも蹴り上げたら
>死んでしまいそうです。

リードも繋がれていないような犬が襲い掛かってきた場合、
「結果的に、蹴り殺してしまった」としても、基本的に問題はありません。
法律的な話としていう限り、「犬は、物」なのです。
(勿論、撲殺することを見越してバッドを持参して事に臨む、
というような場合は、別です)

むしろ、逆に、犬が飛び出してきたことに驚いてこけるなどして怪我を
した場合、飼い主に損害賠償責任を認めた裁判例があるぐらいです。


なお、噛まれたということですから、例えば、次の質問などの回答を
参考にして、対処なされたらと思います。

「犬に噛まれた後、保健所ではどういう対応をしてもらえますか?」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3948487.html
(他にも、検索すれば色々とヒントが見つかると思います。)

投稿日時 - 2009-05-07 21:55:31

お礼

結果として蹴ってしまったを装えば、犬達を抹殺することが可能ですね・・・。
ただ、バットを持って殴りかかったと同じように私も邪悪な顔をしてしまいばれてしまう可能性も高そうですが。
噛まれた時の対処法は大変、勉強になりました。
色々検索し、勉強してみたいと思います。
ご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:30:26

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回答(7)

ANo.7

別の回答がついているので、補足しておきます。

まず、民事でいえば、犬が襲ってきた場合に犬を蹴る行為は、
正当防衛ではありません。民事は、刑事と概念が違うので、
この場合は、緊急避難になります。
(もっとも、飼い主がけしかけたような場合は、その飼い主の
行為とみなされますので、正当防衛になりますが。)

また、私の回答は、「結果として」の話です。
侵害を排除する為の防衛・避難行為が相当であったか、という問題と、
「結果」として「何が生じたか」という問題とは別ですので、
話を混同されないように、注意してください。

投稿日時 - 2009-05-07 23:38:59

ANo.6

トイプードルに侵害を受けようとしているとき、これを回避するために蹴る行為は、正当防衛です。
蹴るという行為が侵害を受ける危険に対して適当な程度であれば、刑事で罪を問われず民事でも損賠責任を負わないと考えられますが、客観的に見て、侵害に対して過剰な程度と判断される程度であると、刑罰や損賠額は減免される余地がありますが、完全な免責にはならないと考えられます。

殺意をもって、または死ぬ可能性が高いことを承知して、トイプードル程度の大きさの犬を蹴りつけて、現に死なしめると、民事で損賠責任を負う可能性は十分にあると思います。
噛まれると死ぬ可能性がある土佐犬やドーベルマンならまた別ですが。

投稿日時 - 2009-05-07 22:53:59

お礼

一概に『噛まれそうになった』だけで犬を殺傷してしまうと損害の対象になりえるわけですね。
なかなか、難しいです。
確かに飼い主にしてみれば、ちょっと他の人にじゃれようとした犬が殺されたらたまったものではないですからね。
論理的なご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:39:17

ペット・犬カテからきました。

公共性のある場所でリードをつけない飼い主が馬鹿で犬畜生以下なのです。
犬が行おうとしたことは彼らの経験で当たり前のことをやっただけなので、
腹立たしいでしょうけれど今回は我慢してください。

しかし、飼い主がヘラヘラしてリードを離すことによって、
あなたの身に危険を感じたら、それなりの対応をしても良いと思います。
それは、飼い主管理を離れてしまっていますので、飼い主の責任を主張することもできます。
ただし、それなりの対応というのは即犬撲殺という意味ではありません。

投稿日時 - 2009-05-07 19:28:01

お礼

ペットカテからご足労ありがとうございます。
ペットカテでの質問は削除予定でしたが、既にご解答下さった方がいらっしゃったので、締め切りと言う形で終了させていただきました。

さて、ご解答についてですが、本当に『犬=家族』となっている飼い主さんが非常に増えていることにビックリします。
特に悪いことではないのですが、ペットを飼っていない人間からすると非常に迷惑極まりありません。
モラルの徹底も同時に行ってもらいたいものです;;
ご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:27:04

ANo.3

うちは犬を飼っていますがもし私がそのようになったら
首輪に手を掛けて首吊りにします
結構おとなしくなります

うちの大家さんの家にも大きな犬がいますが
何回か脱走して近くの家の嫌いな犬にけんかを売りに行った事があります
その時に大家さんが止めてくれないかと言うので
例の手を使いました首吊り状態にして「だめ」といって
気が静まるまで待ち その後抱いたまま連れて帰りました

それ以来興奮していても私が行くとおとなしくなり言う事を聞くようになりました

そのぐらいの制裁はしていいと考えています

ペットなのだから人間に服従できないとダメです
服従できない動物はペットではないと思います

投稿日時 - 2009-05-07 19:13:31

お礼

なるほど!大型犬でも使える有効な手段ですね。
アドバイスありがとうございます。
私も次回、そのようなことがあったならば、冷静に対応してみたいと思います。
ご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:24:33

ANo.2

抹殺とは穏やかではないですね。

他人の飼い犬を殺害すれば、器物損壊となり、損害賠償請求されることになります。
逆にあなたが他人の飼い犬に襲われてけがを負えば、飼い主は業務上過失傷害の罪に問われ、あなたは賠償(治療費、慰謝料)を請求する事ができます。


問題はこのケースで、あなたの正当防衛が認められるかどうかです。
正当防衛が認められるには、あなたが本気で拒否の姿勢を示していること、その子犬が本当に危険であるという証明が求められると思われます。

今回はあなたはけがを負われていない上に、彼氏も救助などの行動を起こさなかったので、この状況で子犬を蹴り殺せば、著しく不利な状況(正当防衛不成立)になると思います。

投稿日時 - 2009-05-07 18:53:43

お礼

仰るとおりです。
彼氏の救助活動を行なわなかったことを見ても、どうやらあまり緊迫した状況ではないと周囲の人間が考えていないんですね。
なので、やはり『正当防衛』とはみなされないような気もします。

器物損害をしつつ、賠償を得るならば、噛まれる必要があるのかもしれませんね。
ご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:23:22

こんにちは。

トイ・プードルはリードをつけないで散歩をさせるかた、多いですよね。

私は子供のころ、家の近所(田舎で山や田んぼがあるようなところ)で
家で放し飼いにしている複数の犬(しかも複数の家から1匹が示し合わせたように)私のところにやってきて、噛まれはしなかったものの乗りかかられ、とても怖い思いをしたことがあります。
当時は私も犬嫌いでした。
周りにひとはいなくて、一緒に散歩していた私の家族は笑ってみていただけでしたよ。

でもその記憶はいまでも覚えているくらいトラウマですが
のちに我が家でも犬を飼うようになりました。
家の中では放し飼いにしますが、散歩のときは当然リードをつけます。

結構お散歩していると「犬ともだち」ができてしまい(その飼い主同士も)、「おともだち」を見かけると犬が一目散にそちらに向かって走り出してしまい、車に轢かれてしまった、という近所のお宅の犬を知っています。

しつけは飼い主が当然するものですが
動物は突如こちらで理解不能な行動をすることがあります。

合法的にどうこう・・・というより
「運が悪かった」と考えるしかないと思います。

お役にたてなくて申し訳ないですが
そういうこともあるので・・・。

投稿日時 - 2009-05-07 18:44:46

お礼

恐ろしい経験ですね。
トラウマになりそうです。
私も大きな犬は苦手です。

確かに半ば諦めるということも必要かもしれません。
ご解答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-05-08 10:21:30

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