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締切り済みの質問

LANケーブルについて

LANケーブルを延長するにあたって質問です。
市販のものでは、短いLANケーブルをさらに伸ばしたいときの中継として、LANケーブルの中継用のコネクタで接続するのが一般的ですが、これを単純にケーブルを加工して、銅線同士の圧着でも通信は可能ですね。

ここで疑問なのが、中継コネクタを利用した場合と、圧着した場合と、それぞれどのような違いや影響、特性があるのか知りたいのです。
例えばどちらの方が電気的損失が大きいとかいったことを知りたいのですが。

ちょっとしたことでもかまいませんので教えてください。特に電気的損失が気になってはいますが。。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-03-07 00:49:00

QNo.491386

困ってます

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回答(4)

ANo.4

LANケーブルはツイストケーブルです
線同士(二本づつ)で交差させて
電気的特性を保証させています
(電流、電磁気、電気雑音)
圧着の場合は、線をうまく交差させることが
できないかと思いますので電気的影響は大きい
なる可能性が高いです
特に100メガ通信した場合は通信エラーとなるかと
思います

圧着よりも、コネクターにするべきでしょう

損失の検査についてはLANケーブル用テスターで
測定ができます

投稿日時 - 2003-03-07 09:40:20

補足

ご回答ありがとうございます。
確かに、圧着部分だけを見ると、隣の線同士の交差はできませんね。
それと中継コネクタとどれだけ違いがでるのだろうか、そこに疑問があったりするのです。
どれだけよりを戻したら、どれだけの影響があるかとか、、、
その辺、何かないでしょうか?
そういった点の損失などのグラフがあればわかりやすいと思うのですが。
また、何かお気づきの点がありましたらご回答ください。

投稿日時 - 2003-03-08 01:19:34

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-11 00:32:08

ANo.3

一般的には コネクタより圧着の方が 電気特性は 良いでしょう。
ただ、その技術により、バラつきは大きく出ます。(工具,圧着端子,操作者の技術等)

ケーブルを長くした方が無難ですね。

投稿日時 - 2003-03-07 08:03:56

補足

ご回答ありがとうございます。
技術的なことはとにかく確実にということぐらいならわかるのですが、要はしっかり圧着しなさいということだと思うのですが、どこをどう気をつければいいのか、また、それ以外にこういうことをしたら、どういった影響があるとかありますか?

投稿日時 - 2003-03-08 01:12:10

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-11 00:32:17

ANo.2

銅線同士の圧着によって、どれだけツイストペアのぶぶんが伸ばされたかに
よって、損失は変わってくるはずです。
伸ばされた部分が、コネクタの直線部分よりも短ければ、圧着の方が、接触抵抗が
減って、損失は減ります...

普通は、圧着するのに伸ばすのは、コネクタの長さよりも長くなると思うので、
伸ばした場合、ノイズが乗り易くなります。電気的損失より、シールド効果が
かなり減ることが問題になるとおもいます。100Mbpsで使う場合何mm以内というのが
決まっていたはずです...
中継はコネクタでなく、HUBでした方が安全です

投稿日時 - 2003-03-07 01:47:11

補足

ご回答ありがとうございます。
シールド効果は確か、よりを戻していいのは規格上は14mm以内ぐらいだったと思います。LANコネクタ部ぐらいだったはずです。それだけを考えると、圧着の方が腕次第でより部はコネクタより残せますよね。単純に考えて、普通のLANジャックだと、直線部分は10mmぐらいとしてもLAN中継コネクタを使うと、20mm以上は直線部分はできますし、かつ、中継コネクタを介すので、圧着よりも接触部分は増えるので、その損失は無いのかなどなど考えたり、、、
また、HUBの利用のことは別問題でして、単にケーブルの延長においての損失などなどの違いが知りたいのです。
また、何かお気づきの点などありましたらご回答してください。

投稿日時 - 2003-03-08 01:08:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-11 00:32:26

ANo.1

中継コネクタでも銅線同士の圧着でも接触型ですから、きちんとやれば気になる
ほどの電気的損失の差異は出ないと思います。

ただ、中継コネクタはそれ専用に作られていて、ツイストペアケーブルのより対による
電気抵抗、損失率の配分に影響が極力出ないように設計されているはずです。
一方、圧着の場合は、そのことを考慮しないのであれば、そこで小さな差は出てくると
思います。

ケーブル長の最大100mギリギリで使用したいとかであれば、試験器などで
図ると違いが大きく出るかも知れませんが。。。

しかし、圧着の場合は張力に弱くなり、長期使用には適さないように思います。

投稿日時 - 2003-03-07 01:21:35

お礼

私も気にならないぐらいだろうと踏んでいるのですが、規格ぎりぎりのメーターとかだと、シビアになってくるかなとも思っておりこういう質問をさせてもらいました。
接触部分では、コネクタの場合だと直線的だし、圧着の場合だとねじりますし、その接触の違いによりどういった電気的特性がでるのか、、など、、、
実際、実験してみないとわからないでしょうね。。。
でも、そんなテスターなんてものはもっていませんし。。。
何かまたお気づきの点があれば、何でもかまいませんので、また追記ください。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-03-08 01:00:07

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