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知的財産管理技能検定2級と3級の違い

今年3月に実施された知的財産管理技能検定3級に合格し、
7月の第4回2級試験向けて勉強を開始しました。

公式テキスト3冊を購入し、早速一通り目を通したのですが、
正直言って3級とほとんど内容が変わらない感じを受けました。

そこで質問ですが、具体的に2級と3級の違いってどのあたりでしょうか?
試験時間(45分->60分)、問題数(30問->40問)、択一選択肢(3択->4択)、
合格基準(7割->8割)は認識しております。

ちなみに、まだ模擬問題や過去問題は手を付けておりません。

以上、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-04-24 16:18:42

QNo.4905356

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回答(1)

ANo.1

基本的に、出題される法令や事例は共通なので、大きく出題の趣旨は
変わらないですが、択一の肢数が増えている(3級は3択、2級は4択)
ことや、3級では問われなかった深い知識や応用問題、複合問題を2級
では出題される点が大きく異なります。(同じような経緯で民間資格
から国家資格に格上げされた「FP技能士」のシステムを参考にして
いると思われます)故に、出題数も増え、熟考を要するため試験時間
も増えているわけです。合格基準点が辛くなるのも、大きなプレッシ
ャーですね。
(資格や検定の合格基準で8割というのは、かなり高い基準です)

投稿日時 - 2009-04-25 08:52:11

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