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解決済みの質問

this yearやon weekends系の(時を表す)英語について

時(時期)の表し方がよく分かりません。

1、たとえば、"I work for 6 hours every day."という文も見れば"I work 6 hours." や"I work about 6 hours."や"I work 5-6 hours a day."のように、for が無いものが有るので混乱しています。これは何なのでしょうか。

2、また、「今週中はずっと」という表現(all this year)を英語ページで検索してみると、"all this year"だけで使っている文もあれば、"at all this year"というものや"for all this year."という風に使っている人もおり、違いがどうあるのか分かりません。

3、また、初歩的なのですが、何気に実は「今週は」という言い方もよく分かっていません。"this week"だけでもいいような気もすれば、"in this week"や"during this week"というのも見た事があります。これらについてもお願いします。

4、「週末に」の意味で、on weekends と思っていましたが in the weekends というのも有ったので、混乱しています。

5、during とforの違いもよく分かっていません。for the last few yearsとかduring the last few yearsとか言いませんか?図々しいのですが、例などを用いてこの2語の違いを表現してくださると有り難いです。

たくさん質問してしまいすみません。自分はToeicは800後半ですが、こういった時/時期系の表現を何気にきちんと覚えていないので、いざ話す時にしどろもどろで、適当言って意味だけは伝えるような形になっています。アメリカに住んでおられる/おられた方などは、多分ここら辺の違いはフィーリングで分かっておられるのだと思います。これからのヒントとさせていただきたいので、教えてくださると助かります。
(またいずれこれに似た件に関し質問するかもしれません。)

投稿日時 - 2009-03-23 23:45:49

QNo.4822155

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

英語では「要らないものは省こう」という気持ちが働いて前置詞などが省かれる場合がしばしばあります。省くことで文章全体の発声リズムがむしろしゃきっとする(聞き取り易くなる)からです。本来あるべきものを省くわけですから、百%省かれるわけではなくて、人によって、あるいは文脈によって残される場合があります。つまり混在することになります。

(1) I work (for) 6 hours: もともと for があったと考えてよいのですが、実用上確かに for なしが普通です。なくても働く時間のことだと誰も間違いませんから。しかし I work for an hour では for があるのが普通です。これは発声の関係であった方がむしろリズムがよいからです。また Bake the cake for 40 minutes. は for ありが普通です。これなどはベークの時間のことだとしっかり伝えるのに for があった方がよいとの気分が働いています。

(2) all this year, this week, this weekend: this があると前置詞は要らないという判断が働きます (文法書にも乗っているかと思います)。「毎週」という場合 every weekend と言えば前置詞は要りませんが、"on (the) weekends" "in (the) weekends" も用いることが出来ます。on か in かでは on が普通ですが、in も使う人がいます。on は乗る感覚、in は中にいる感覚ということで、時を話者がどう感じるかで(文法書がどう言おうが)両方使われてしまうことになります。
(3) for, during の差は微妙ですね。上記の on/in の差と似たところがあります。for は(1年とかいう)時間の間隔ですし、during はその間中にという感覚ですから、話者の感覚次第で使い分けられることになります。
このような個々の前置詞の意味合いに関する入門書が(よく探すと)市販されていますので、ご覧になるとよいと思います。あるいは(日本人向けの)英英辞典で個々の項目の説明をじっくり読むと理解出来る場合があります。

投稿日時 - 2009-03-24 09:22:15

お礼

1、しっかり伝えるときには、forを付けるのですね。日本語でも、しっかり言いたいときは、口語会話で省くものをきちんと入れたりしますもんね。

前置詞は、省いたり、省かなかったりするのですね。それを知っただけでも安心できそうです。

2、thisを使えば、前置詞は要らないという判断が働くというのは、知りませんでした。前置詞が要るだろうというものと、これは要らないだろうというものが存在するのですね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-24 18:28:28

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回答(4)

ANo.4

1、"I work for 6 hours.""I work for about 6 hours.""I work for 5-6 hours a day."、どれも間違いではありませんし、たまに使います。

2、(「今週中」ではなく)「今年中はずっと」を"all this year"で表すことは、あまりないように思います。"for the whole year"などと言うのが自然でしょう。本当にネイティヴが書いた例文でしょうか。また、例えば"Who wins it all this year"のように、"it all"で区切るべきものも含まれていませんでしょうか。ちなみに、"~at all this year"は「今年は~をまったく(しなかった)」と解釈するのが自然です。"at all"と"all"は全然違います。

3、"this week"は「今週」という意味です。これを例えば"This week I will do ~"とすれば、「今週、私は~をするつもり」という意味になり、転じて「今週は、~をするぞ」となります。"in this week"という言い方はピンときませんが、例えば「In this week's paper~」で「今週の新聞の中に~」という意味にはなります。"during this week"は「今週中」という意味です。

4、"on weekends"と"in the weekends"の違い、んん、うまく説明できません。そもそも違いがあるかどうかも微妙です。例文を検索してみても、お互い、似ています。英語を使って仕事をしていますが、私なら気にしませんね。

5、"for the last few years"と"during the last few years"も大した違いはありませんが、しいて言えば"during"という単語のほうが「ずっとそのあいだ」感が強いので、前者が「この数年間は」であるのに対して、後者は「この数年間にかけて」に近い感じはありますね。実際に例文を検索して見比べてみてください。

尚、こうした目的で英語の例文を検索するには、Googleよりもアメリカやイギリスのyahooで""付きで検索したほうが、英語圏のサイトが優先的にヒットして見やすいです。

Toeic800後半とのことですが、だいたい必要な知識はある、という状態のはずです。これを「よりネイティヴ感覚」に近付けるには、やはり場数を踏むことだと思います。英文をたくさん読み、書き、しゃべる、そうすれば、今回のご質問はほとんど解決していくと思いますよ。難しく考えずに、結局、こうして私たちが日本語の読み書きをしているあいだに、ネイティヴは英語の読み書きを一日中しているわけなので、そこから培う英語力とは、当然、変わってきますよね。

投稿日時 - 2009-03-24 13:33:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

(2、について)
そうですね。たぶん、all this year の前にfor や at が付いていた文は、ネイティブが書いたものではないのだと思います。ありがとうございます。私もどうも変な感じがしたんです。
今年ずっとはfor the whole yearですか。

アメリカやイギリスのyahoo!ですか。試してみたいと思います。

様々な知識を教えてくださり、助かりました。


皆さんが書いてくださったのをまとめてメモ帳に書いておきます。皆さん、どうもありがとうございました<(_ _)>

投稿日時 - 2009-03-24 18:23:12

ANo.2

英語ネイティブでも英語圏在住でもありませんが、わかるものだけ回答させていただきます。

1. 期間を表すforは動詞がlive, stay, wait workなど状態・継続を含みとする語の場合はよく省略されるそうです。
(元ネタ:江川奏一郎著「英文法解説」)

2. 時を表すat/on/inはlast/next/this/everyの前では使用しません。「まったく~ない」のat allだったりしませんか?
(元ネタ:English Grammer in Use)

3. in this weekというのは2のルールから言ってもあまりないようです。googleで検索かけてみると、ほとんと"in this week's ..."のようです。duringはわりとありますね。継続のニュアンスがあるのだと思います。

4. at the weekendというのもあります。このへんは、時点ととらえるか、一日ととらえるか、もっと長い期間をとらえるかのニュアンスの問題の気がします。

5. duringとforは同じ意味に使えますが、forは期間と、duringは名詞と結合します。

for + 期間: for 2 hours, for a week, for ages
during + 名詞: during the film, during our holiday, during the night

たとえば、during 2 hoursとは言えません。
ただし、時を表すフレーズ (the morning, the afternoon, the summer)などには、inとduringが使えます。
during the summer / in the summer
はどちらも可能です。

ちなみに私もTOEIC900点台ですが、全然英語が分かりません。お互い頑張りましょう。

投稿日時 - 2009-03-24 08:56:13

お礼

1、大変参考になりました。継続を表す動詞ではforが要らない事があるという事実は初めて知りました。

”元ネタ”に笑いました(笑

2、このルールも全く知りませんでした。それでしたら、for all this yearは全くの間違いですね。やはりネイティブの文では無かったのでしょう。このルールはとても使えそうです。

3、during this weekが圧倒的に多そうですね。ありがとうございます。

TOEIC900は私の夢ですね(笑

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-24 18:41:54

ANo.1

なるほど、要するに前置詞ですね。
例えば1の質問では・・
'6 hours'が「名詞句」として働き、それを前の'for'が前置詞として受けていることになりますね。一方、後の法の文では'6 hours'のみで「六時間にわたって」という副詞句の働きをしてます。
要するにどっちゃでもいいみたいです。

また4の質問では・・
'for~'だと「ここ数年の間ずっと」、'during~'だと「ここ数年の間の、全部じゃないけど一部の期間に」てな区別になるのが一般的ですかね。

前置詞の扱い方は正直ネイティブでないと完璧にマスターするのは不可能だと思います。私も「大体こんな感じ」程度の区別しかできません。英文法の「なんで?」という疑問は英文学や古典英語を勉強すれば少しは分かってくるかもしれませんね。

でもTOEIC800後半もお持ちならいいんじゃないでしょうか?たしかにマックスの990を目指すならこういうのも知ってたら良いかもしれませんが、正直実際に英会話をする際にはあんま役に立たない知識ですよね。それにネイティブがしゃべっているのを聞いても前置詞ってほとんど聞こえませんし。

まぁ日本人が英語の前置詞をマスターしきれないのも、外国人が日本語の助詞をマスターできないのも同じものなんじゃないでしょうか(笑)

投稿日時 - 2009-03-24 03:14:44

お礼

forは「ずっと」duringは「その期間内に」ということですかね。確かに、日本語でもduringは「~の間に」ですからね。「ずっとしていたわけでは無いが」という意味なのでしょう。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-24 18:45:40