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キリスト教について

キリスト教では、磔刑後に復活したイエスキリストはどうなったと一般的には教えているのでしょうか?人ではないものとして復活し、神の国に行ったり地上に来たりするといった感じですか?
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-23 23:41:46

QNo.4822143

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私はプロテスタント教会で、キリストは磔刑後、自らの予言どおり3日後に復活し、40日間に渡り弟子達を教え直します。彼らを祝福し、「信者に洗礼を施し、全世界に福音を宣べ伝えよ」と言い残し、天に上がって神の右の座に着いたと教えられました。

 他にもキリストはゲッセマネの園で40日間、悪魔の試みに耐え抜いたとあります。そのため復活までの3日間と40日間という期間はキリスト教会ではよく用いられます。

投稿日時 - 2009-03-24 02:05:04

お礼

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投稿日時 - 2009-03-25 12:14:34

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回答(6)

ANo.6

一般的にといっても、派閥によって違います。

磔刑後生き返り、ペトロはイエスに道中会って「どこに行くのですか?」と聞くと「ローマに」と答えて、再度ローマで処刑されたという伝承を持つ派閥もあります。


20世紀になり、外から地球を見れるようになったので、雲の上から神様は人間を監視しているということは通らなくなった。


では、神様はどこにいるのか?
どこにでもいるという考え。
常に神はあなたと共にいるという考えを採用した。

だから「神は常にあなたとともに」となるわけです。

悪いことをしたら、「神はあなたから離れたから悪いことをすることになった」とも言えてしまい、「神が離れないように、悪いことをしないように」という戒めになるわけです。



天の国というのは、私の解釈では許しあう共同体のこと。

もともと聖書には「天の国はまさに今来た」と現在完了形のような意味で書いてあったのですが、翻訳のせいなのかどうかわかりませんが、現在完了形風に訳さずに、この言葉を未完了形だと捉え「天の国は未来にやってくる」と説く派閥もある。

どうしてこのようなことが起ったのかといと、ヘブライ語は時制が無い。
完了形か未完了しかない。


従い、完了形を採用する側は、「天の国はまさに今到来した」となり、未完了を採用する側は、「天の国はまだ来ていない」とするわけです。

イエスの言葉の前後から、「天の国は今まさに到来した」と言っていると思える。

つまり、現在既にあるわけです。

ただ、時間ではなく、空間が関係しているかも。

許しあう共同体は天の国で、許しあわない共同体は天の国は未到来。


で、40人ほどレイプして拷問して殺した人がいます。
神父は裁判に出廷して「今日ほど自分の信仰心を試されたことは無い」と言った。

「私は、、、、、 あなたを、、、、、、、 許します!」
そう神父が言った瞬間、しらっとして裁判を受けていた殺人鬼の顎がわなわな震え出し、目から涙が出てきた。

天の国なわけです。
天の国は、人の心が作り出すもの。
許しあわない共同体は、天の国ではないわけです。

投稿日時 - 2009-03-25 11:54:56

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投稿日時 - 2009-03-25 12:12:28

ANo.5

とりあえず仮説として。。。
処刑されたのはイエス本人ではありません。
弟が身代わりになりました。
(イエスの苦しみ悲しみ・・・は相当なものでした。)
船に乗って日本の青森に逃れてきて一生をそこで過ごしました。
いまでもイエスの墓が青森にはあります。ズーズー弁もそこから来ています。
ちなみに「十文字」という珍しい苗字の方の出身地は青森が多いですね。

投稿日時 - 2009-03-24 17:27:46

お礼

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投稿日時 - 2009-03-25 12:13:03

ANo.4

 >人ではないものとして復活し、神の国に行ったり地上に来たりするといった感じですか?

 ヨハネ福音書14:15~18には、弟子たちに、死後の弁護者として“真理の霊”を約束しています。又、18では戻ってくるとも云ってます。云ってる相手は弟子たちですが、弟子が死ぬと天国に行くと考えられます。
 生きてる人達には、聖霊の働きがあると云えます。聖霊(せいれい)は、使徒言行録などに頻繁に書かれてあります。これは、悪例などと区別して、キリストの働きと信じられています。又、イエス・キリストは肉体を持って復活しましたが、その後の肉体については余り書かれてません。再臨の約束と聖霊について書かれています。   以上

 神の国の解釈は、必ずしも死後の世界を言ってる訳ではないと思います。生きている世界も含んだ解釈です。
 以上

投稿日時 - 2009-03-24 12:25:11

お礼

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投稿日時 - 2009-03-25 12:15:30

ANo.3

手元に「知られざる古代日本キリスト伝説/綾部宗彦」
という本がありますが、それによれば

●肉体としての復活であって、幽霊ではない。
(つまり人でないものとして復活したのではなく、生きた人間として復活した)

●弟子は驚いて霊を見ているのだと思ったが、イエスは「私に触ってみなさい。霊ならこんな肉や骨はありません」と言った。

●復活したイエスは焼いた魚を食べた。

とあり、イエスは双子であり、十字架に磔になって死んだのは
イエスの双子の兄弟であるという説があることを紹介されています。

http://homepage3.nifty.com/sekiokas/Topfile/History/rekisinonaka/114~122/120twin.html

イエス双子説については上記を参照してください。

投稿日時 - 2009-03-24 10:24:40

お礼

回答ありがとうございます。
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投稿日時 - 2009-03-25 12:14:59

ANo.1

復活し。。。あれっ?
カトリック校だったのに。。。

それにはお答えできない。。。
しかし、旧約聖書に神が唯一神なのに自分のことを「われわれは。。。」と表現した下りがあり、「???」と疑問になりました。

大抵、映画では磔刑後、FINですね。

投稿日時 - 2009-03-23 23:59:28

お礼

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投稿日時 - 2009-03-25 12:13:48

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