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解決済みの質問

会社合併による退職金の取扱について

会社がグループ会社に吸収合併されることになりました。
それに際して、退職金を精算することになったのですが、引き続き勤務する場合、通常社員の身分等は継承されるため、一時所得扱いとなるのはわかりますが、退職金を精算することにより、勤続年数や有給休暇についても精算される場合も、一時所得扱いになり、社会保険料等もかかってくるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-17 17:14:41

QNo.4804641

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

残念ながら、退職所得とされる余地はなさそうです。

基本的に、退職所得は退職の事実に基づき支給されるものに限られており、引き続き勤務する者に支払われる給与で退職手当とされるケースは限定されています。

これについては、所得税法基本通達30-2に規定がありますが、6つのケースに限定されていて、ご質問のケースはそのいずれにも該当しないようです。

したがって、会社側のご説明のとおり、賞与と同じ扱いとなるのは止むを得ないと思います。

投稿日時 - 2009-03-17 19:09:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
所得税法基本通達30-2の項目を見ましたが、おっしゃる通り賞与と同じ扱いになるようですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-18 07:34:04

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回答(2)

ANo.1

一時所得は社会保険料の算定基礎である
標準報酬ではありません。
したがって社会保険料は関係しません。
参考までに標準報酬月額は毎年4~6月が集計期間です。

投稿日時 - 2009-03-17 17:45:30

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
言葉足らずですみません。
会社側からは今回の退職金は賞与と同じ扱いになり、社会保険料も控除されると説明がありました。
現在は賞与についても健康保険料、厚生年金保険料も控除されることになっているので、それと同じだと説明がありました。
今回私がお聞きしたかったのは、賞与扱いの場合と退職金扱いの場合とでは、所得税法上の控除額が違うため(退職金であれば、私がもらう額なら非課税となります)、賞与扱いになれば、所得税、社会保険料をあわせてかなりの額が差し引かれることになります。
ただ、勤続年数、有給休暇ともにリセットされ、1年生社員と同じになるのであれば、身分が継承されたとはいえずに、今回の退職金が賞与扱いではなく、通常の退職金と同じ扱いにはならないのでしょうか?ということです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-17 18:02:28

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