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解決済みの質問

スキーの練習方法

40代女性です。
昨年からスキーを始め、今年と合わせて8回程スキー場にいきました。
2回最初と7回目に教室に入りました。
それで、最後の教室ではパラレルがもうすぐ出来るように言われました。
そこで、スキーに少し自信をもったので、今までレンタルの板だったのですが、このたび自分用にスキー用品店の勧めでPOSSIGNOLのSaphir Funの154cm(身長160cm)を購入し、
早速滑ってみると、今までのすべりが全く出来なくなってしまいました。
とにかくくるくるとよく曲がり、止まってしまいます。
いろいろ調整してみるのですが、今まで例えば左に曲がりたい時は、右足に加重し左に曲がりだしたら、左足を浮かす感じで右足に近づけるというようなすべりをしていたのですが、これは間違いですが?
(スクールではそのように習ったような・・・)
外側のスキー板だけで曲がるって言われる人もいて頭が混乱しています。
きれいなターンの連続がしたいです。
今後どういった練習をしていったらいいのでしょうか?
大きな壁にぶつかってます。

投稿日時 - 2009-03-11 11:40:10

QNo.4787134

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

昔のスキーは回転性が低いため、回す技術が必要でした。
安定性が低くて、内足に乗ると転びやすいものでした。
その結果、人間の本能とはちょっと違う「外向」「外傾」「外脚1本」が基本でした。

いわゆるカービングスキーは、常にどちらかに傾いていれば安定性が高いので、内足の小指側エッジも使えるようになりました。
これでパラレルになるのが早くなりました。

ひとくちにカービングスキーといってもモデルによっていろいろで、サイドカーブが緩い(R=17mとか21mとか数字が大きい、寸胴に近い)板は昔の板に近いです。
サイドカーブがきつい(数字が小さい、形がグラマー)な板ほど本能で乗りやすいです。一般的にちょっとした力でクルクル回るので、大回り好きな上級者は物足りないと思う人もいます。
レディース初級モデルで154cmだと、サイドカーブ12~13mくらいと、かなりキツめなんじゃないかと思います。

サイドカーブがきつい板の乗り方ビデオ、ありますよ。
http://skinavi.com/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=6&lid=28
今まで習った方法と真逆に感じると思うので最初は戸惑うかもしれませんが、条件さえ揃っていれば全く初めての人が1日でパラレルで滑れるようにするのも可能です。

※昔の滑り方も重要です。コブや足場の悪いところでは、外脚中心で逆ひねりの多い滑り方が役に立ちます。
一方、ゲレンデ状況の良いところで何キロもロングクルージングする場合は、サイドカーブきつ目の乗り方をすると楽にクルージングできます。
どちらも使えるようになるのが理想ですが、今の段階ではそんなに意識しなくても良いと思います。

もうひとつの可能性ですが、板のレベルが低いというか柔らかすぎて、サイドカーブとは関係なくクルクルとプロペラのように回ってしまうことはないでしょうか?
レンタルスキーも最低グレードが多いわけですが、一応ユニセックスですから、レディース初級モデルはそれより柔らかいことも考えられます。
特にロシニョールのレディース初級モデルはテールをずらしやすいように設計されているモデルが多いです。(今年のモデルはテールにもうひとつのクビレを設けてエッジを逃がしている)

このタイプのスキーの場合は、力をかけすぎずにそーっと乗ることが必要になります。
サイドカーブがきつい板とは別の意味で、外脚1本だと板が回りすぎてしまうので、両脚に力を分散してそっと撫でるように滑る感じです。

どちらのケースなのかは、実際の滑りを見てみないとわかりにくいです。

投稿日時 - 2009-03-11 23:05:35

お礼

回答ありがとうございます。
初級者用の板なので、sanpokojinさんの言われるようにR14ですからサイドカーブはきつく柔らかいもののようです。
今までと同じように加重をすると板がすぐに回ってトップが山側に向くぐらいまでになり、スピードが止まってしまう状態が続いてました。
この板ですべる場合は、力をかけすぎずにそーっと乗ることが大事なんですね。
重心を傾ける感じで曲がってくれるようなので、このことを意識して滑ってみます。
慣れれば出来るものなのかな~

投稿日時 - 2009-03-12 10:15:59

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回答(5)

ANo.4

20年以上、ちびちびやってる万年中級な人です。

とりあえずポシニョールじゃなくてロシニョールですな (^o^;。昔は憧れのメーカーでした (高くて買えなかった)

#本当にポシニョール買ったならすいません。中国あたりにあってもおかしくないけど。

スキーは結構複雑な運動なんでそう簡単には行かないです。というのと、いろんなやり方があるし、共通する方向性というのもあるわけで、そこの区別というか理解も必要です。

この板のことは詳しく知らないんですけど、ツインチップだからファン系に振ってあるのかな? つまりエッジが噛まなくてずれて行きやすい設定なんじゃないかと思います。

きれいにというのが、カービングターンの事を言ってるなら、方向性として逆でしたね。ただ、傾向ということですので、乗り方でカービングに持っていくことは出来ると思います。板が自動的にカービングしてくれないので、より、繊細なコントロール (板の行きたい方向に逆らわない) が必要になるわけですけど。

>今まで例えば左に曲がりたい時は、右足に加重し左に曲がりだしたら、左足を浮かす感じで右足に近づけるというようなすべりをしていたのですが、これは間違いですが?

間違いではないですが、これが全てでもありません。例えばわたしが目指しているターンは、内足外側エッジから入って、両足加重、外側に抜け、外側に乗ったまま切り返します。こうすることで、カービングしたまま強いGでコンパクトな、板の性能を引き出すターンが出来るようになります。(ハの字は上級でも大切です)

ここまで持っていくには、様々な運動要素をエクササイズで学ぶ必要があり、単純にどこにどう加重を掛ければ曲がるというものではありません。まず、普通にゲレンデを滑れないとエクササイズも出来ませんし。

日本ではちょっと異端だけど、師匠のWebページ
http://www2e.biglobe.ne.jp/~itaru/
中級以上の人を教えられる教室はそう多くはないですからね。

話を戻すと、外側に荷重を掛けると曲がっていく原理は、ハの字にしてるので、荷重を掛けたほうの板の横ズレが減って、曲がっていくということです。よって、ずれやすい板だと、この差がわかりにくいわけですね。

そこを意識して板をずらさないように気をつけると違ってくると思います。出来ればカービングする感覚を身につけるようにしてみてください。

逆にずれやすい板の場合は、「てれ~ん」と滑っても、なんとなく自分が向いた方向に板が回り、そのままなんとなくそっちのほうに曲がっていくと思いますので、そういう方向もアリかと。(そういう運動要素もあります)

初心者の人でよくあるパターンは「思ったより板が返って来てくれない」ためバランスが取れないということですけど、最初は板についていくような滑り方をしたほうがうまくバランスが取れると思います。(徐々に少なくする)

本当はターン内側スキーの外側エッジの方がターンの導入時の返りが早いので (自然とエッジングが強くなる) こっちのほうが自信を持って素早く倒しこんでターンに入れるんですけど、板の外側エッジ一本でバランスを取るのは難しいんで、まずは板の内側エッジ一本に乗れるように練習してみてください。それが出来るようになったら外側に乗る練習をすると、グンとターンの質が上がると思います。

後は、エッジングを強めるには、ブーツに頼らないで自分の足で靴の中でエッジングしてください。これ、地味ですけど効果あります。板が逃げていきにくくなります。ただし、踵やつま先を浮かすと板の挙動が乱れますので、あくまで線で押さえます。

エッジングについては、膝の位置をコントロールするやり方もあります。というか、普通はこれ習う。

よりアグレッシブなターンをするには、前後バランスも重要になってきますが、それはその先で。

投稿日時 - 2009-03-11 13:04:01

お礼

失礼しました、ロシニョールです。
購入した板は楽にカービングしてくれる板のようです。
まだ初心者なので、切れやずれを意識する段階に至っていません。
(意識しなくていけないのかな?)
緩やかな斜面で連続してターンが出来れば満足の段階です。
今は板の性能を自分が引き出せなくて苦しんでます。
極端にいえばレンタルの板では足踏みをするような意識で十分ターンが連続して出来ていたのですが、新しい板ではそのようにやると全く持って出来ないので、質問させていただきました。
でも、回答は今後の参考にさせていただきます。
早くprecogさんの言われることが理解できるようになりたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-11 17:15:53

ANo.3

レンタルの板は昔風のカービング風味の弱い板がまだ多いです。
スキー人口復活には、もっと操作が簡単なカービング板を
レンタルに積極的に入れるべきだと思うのですが。

それはともかく、カービング板であれば、
内足を浮かせる必要はないし、
外足だけで曲がる必要もありません。

内足を浮かせて外足に近づけることは、
間違いではありませんがあまり意識する必要はありません。
また、外足だけで滑るというのは昔の板ではそうでしたが、
今は、外足加重は重要でないとは言いませんが、
0:10とか1:9ではなくて3:7くらいの重量配分かと思います。
基本は両足加重です。

左右のスタンスを広めにとって
あまり近づけるとか揃えるとか
意識しないで滑る方がいいと思います。

極端な話、上体が曲がる方を向くだけで曲がるので、
体重を強くかけるというよりも、
曲がるのに合わせて外脚を伸ばして支える
という感じでしょうか。
慣れてくればスキーも自然に揃ってきます。
個人的にはストックなしで上体先行で滑ると
体重移動が身につく印象がありますが……

入門DVDなどでイメージトレーニングするのもいいでしょう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4415039510/

投稿日時 - 2009-03-11 12:48:06

お礼

レンタル板はカービングが弱いんですね。
ですから購入した板で同じことをすると、曲がりすぎてしまうってことなんですね。
確かに試していく中で、足の加重の事は全く考えなくても、身体の方向を行きたい方向に向けるだけで曲がっていきます。
この練習を続けていけば自然にターンのコツが身についてくるのでしょうか。
もう一度、イメージを描きながら滑ってみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-11 16:59:12

ANo.2

スキーは板それぞれに特徴があります。
昔ならともかく最近ではより一層顕著にでています。
あなたの買ったモデルはサイドカットがきつめの板(レンタル板と比べて)であまり力を入れなくても回るタイプですね。(良い板を買いましたね)
力を入れるよりも体重移動だけで上手く回れるタイプなので体重移動を心がけましょう。あなたが教わったやり方は全てが正しいです。上級になれば外側のスキー板だけで曲がるってのもありですし、できるようになります。安心してください。上級試験を受けた時はスキー板を片方だけ履いて一本だけの足で左右曲がれるように練習したものです。

スキーは生涯スポーツです。楽しいスキーライフ送ってください。

投稿日時 - 2009-03-11 12:01:37

お礼

レンタルでは毎回板が違っていても、すぐに同じ感じですべることが出来ていたので、一日滑ってもこの板をコントロールできなく、
これほどまで自分になじまないのを苦にしていました。
でも、gadovoaさんの”良い板”のお言葉でまた勇気が湧いてきました。
初心者用ということで板も簡単に回るようで、片足にぐいぃと押し込むような加重は必要なさそうですね。
もう一度、体重移動を心がけて練習してみます。
そしてこの板を大事にしたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-11 16:44:39

ANo.1

今までのレンタルの板と新しい板の特性が多分違いすぎるんでしょうね。
新しい板は幅方向の湾曲が強くて、板が幅広気味で、板自体が少し柔らかくなっていたりしませんか?
とっても曲がりやすい板なんだろうと思います。

曲がりやすい板ということは、荷重の移動量が少なくて良いので、あまり極端に片方の足に力をかけなくていいんです。
なんで、内側の足を浮かすほど外側の足に力をかけると曲がり過ぎてしまうんでしょうね。
簡単に言えば、今までより体重の乗せ方を軽くしてみると良いと思います。
なかなか練習方法が思い浮かびませんけど…

投稿日時 - 2009-03-11 11:53:17

お礼

早速の回答ありがとうございます。
板を購入する際に、初心者なので簡単に回れて、扱いやすいものということでこの板になりました。
新しい板は身体の向きを行きたい方向に少し向けるだけで、すぐに方向がかわります。
曲がりやすい板であることは確かです。
やはり体重のかけ方を少なくしてコントロールして滑ることになるようですね。
試してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-11 16:30:59

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