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締切り済みの質問

基礎工事のコンクリート強度とかぶり量について

愛知県西部にて アパート(木造軸組工法 二階建て)を建設中です。現状は基礎工事が終わったところです。
基礎はべた基礎・立ち上がり厚120mmです。
基礎工事の時のコンクリートの配合表を提出させたのですが、底板・立ち上がりとも、21N/mm2のレディーミストコンクリートでした。
インターネットなどでみると 冬場のこの時期は 24N~27Nが望ましいと出ていたので、監督に弱くないかと確認したところ、
住宅支援機構の施工基準で、べた基礎のコンクリート強度は21Nだから
全く問題ありませんと言われました。
柱状改良で地盤も補強してありますから、無筋コンクリートでも通りますよと・・・
現場監督の言ううことは 正しいのでしょうか?

また基礎工事の鉄筋の位置がずれて片側に寄っている部分もありました、この状態は大丈夫なのでしょうか? 外周部はおおむね、中心に配筋されていました。

なにぶん建築には素人なものですから、アドバイスよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-09 15:08:22

QNo.4781844

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回答(6)

#4のcyoi-obakaです。

そうですか!基礎工事終わってたんですよね! 失礼しました。

3)の回答では的外れでしたネ!
では、かぶり不足した部分は打ち増しするしかないでしょう。
打ち増し厚さは10cm程度として、打ち増し部分に鉄筋を配筋する事!
(縦及び横筋の配筋量は既存立ち上り部分と同様とする)
既存基礎との緊結はあと施工アンカーで行う事!
打ち増しコンクリート面は、目荒らしをする事!
外周部ではないのですが、打ち増し部分と既存部分の境はコーキングしておく事!

以上、追加と訂正です。
床組前でしたら補強工事可能ですよ!
 
 

投稿日時 - 2009-03-11 16:25:16

ANo.5

強度的には21Nで打っても木造なら実際には心配することもないかと思います。
もし出ていなければ出ている強度で構造計算して
例えば18Nでも計算上OKならそれでいいと判断するかですが。
仕様規定ならそう言う問題ではないのですが…
解体してやり直し…と言うのも言うのは簡単ですが、後々関係がギクシャクして建てられた家も悲しいもんで、その辺は難しいところですね。回答しかねます。

それと被りの件ですがドーナツと言うよりも、もうこの状態で打たれてしまっているのですよね?
強度よりもこちらの方がやばそうですね。
被りが浅いと鉄筋の錆の発生が早くなってしまいます。
そうすると将来、鉄筋に沿ってコンクリートが爆裂破壊し
一度破壊されるとそこからどんどん錆が進行してしまいます。

投稿日時 - 2009-03-10 11:56:14

今晩は cyoi-obakaです。

1)コンクリートの温度補正
 これはコンクリート打設から材令28日までの平均気温が16°以上あれば、温度補正は必要ありません。
ただ、この時期の愛知県西部が平均気温16°以上有るのかどうか?は不明ですので、何とも判断の難しい部分です。
通常、3月末までは+3の温度補正をするのが一般的と回答します。
尚、4週強度(材令28日)が21N/mm2出なかった場合は、構造計算にて安全確認が必要に成るでしょうね!
添付の写真を見る範囲では、ベタ基礎の底版面積があまり大きく無さそうですので、計算的には18N/mm2以上有ればOKに成るでしょう。
祈って下さい!!
2)柱状地盤改良
 この改良で地盤の許容支持力がどの程度を想定しているのか不明ですので、回答しかねます!
ただ、柱状地盤改良ですから、改良部分と未改良部分が有りますので、その強度や剛性の違いがある訳ですから、安易に判った様な事を言う人はあまり信用出来ませんネ!
3)鉄筋のカブリ不足
 これはヒドイです!
ドーナッツをいれて鉄筋のかぶり厚を確保する事ですね。
若干鉄筋(縦筋)を曲げる事に成りますが、仕方無いでしょう!

以上です。
 

投稿日時 - 2009-03-09 22:55:02

ANo.3

ずれすぎですね・・・。配合も温度補正なしかー。
私ならやり直させますね。でも、そこまで気にするなら事前に配合計画を確認しておくべきだったと思います。

投稿日時 - 2009-03-09 19:34:48

ANo.2

No.1です

写真をよくみると確かに鉄筋の位置がかなり偏心していますね。
わざと偏心させているように見えるほど偏っていますね。
墨出しの位置間違えではないでしょうか?
基礎の立ち上がりの被りは鉄筋の最端から型枠まで
4cm以上離れていないといけません。

投稿日時 - 2009-03-09 16:44:43

ANo.1

>べた基礎のコンクリート強度は21Nだから

そうです。その強度が打設後4週間たった時に必要となる強度です。
しかし、コンクリートと言うやつは気温や施工の良し悪しで
品質に差が出てしまい21Nで作ったからといって、必ずとも21Nの強度がるとは限らないんです。
なので品質を確保するために基準強度に+3N足したりさらに寒い時期は温度補正で+3N足したりして
最悪でもその強度が確実に保証できるように24Nや27Nで発注するんです。
つまり21Nが弱いのではなく、ほしい強度は21Nでも確実にその強度を担保するために
実際に発注するコンクリートはプラスアルファさせて発注してやると言うことです。

無筋コンクリートは安心させるための素人さんへのたとえでしょうけどあまりいい表現ではないですね^^;

鉄筋の位置ずれは所定の被り厚が確保できていれば問題ありませんが現場を見ないと判断しかねます。
実際全て中心にきれいに納めるのも難しいです。

投稿日時 - 2009-03-09 16:35:52

補足

アドバイスありがとうございます。
もし4週間試験結果にて、21Nが確保できていなかった場合には 当方は
どういう対応をすれば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-09 18:11:41

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