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締切り済みの質問

保険のきかない歯の矯正は高額医療の還付は、受けられないのでしょうか?

娘が歯科医で歯の噛み合せが悪い顎変形症という病気で保険もきかず、42万円も掛かりましたが、普通の医療費控除だと2万円程度しか戻らないのでしょうか?
確定申告の医療費控除と高額医療って、どのように違うのですか?
高額医療の具体的手続き、やり方等をお教え下さい。

投稿日時 - 2009-03-09 00:32:20

QNo.4780592

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回答(2)

ANo.2

医療費控除は、10万円以上の医療費合計に適用されますので、総医療費の52万円から10万円を引いた42万円が対象になります。
確定申告が初めてという事は、サラリーマンですね。源泉徴収票があればパソコンで簡単に作成できますよ!!この時点で52万と記入すればもう10万引かれた数字が出てきます。

タックスアンサーのページの左側の所得税(確定申告書等作成コーナー)からお試し下さい。判らなければ、源泉徴収票と医療費領収書と纏めたものを(個人別!ここは、書式がありますのでタックスアンサーを参考にした方がいいです!)と印鑑持って税務署に行けば親切に教えてもらえます。

要するに支払った税金に対して、今回の申告で医療費控除分の収入が減ったという事で課税額が減りその分が戻ってきます。

仮に収入が100万円とすると、10000万円の所得税としましょう。
今回の医療費控除で貴方の収入は100-42=58万となり課税額が5800円となり、4200円の還付が在るという仕組みです。
判って頂けましたか??
後は、タックスアンサーで研究して下さい。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-03-10 09:02:36

お礼

KEKEKO2008様
締め切り直前でしたので、税務署に行く暇もなく大変助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-11 00:08:30

ANo.1

歯の自費診療は、医療費控除の対象になり確定申告をすれば支払った税金が戻ってきます。要するに、10万円以上掛かった医療費は、100001円は1円から対象になります。したがって32万円が医療費控除の対象のになり総収入から32万円を引いた額が課税対象になります。従って、源泉徴収で引かれた分から戻しがあるわけです。

高額医療費は、医療保険を使って月に一定額以上掛かった分を補助してくれる制度です。保険適用にならない治療は勿論対象外です。

入院などをすると補助される事があるのですが・・・保険対象外の治療、差額ベッドなどは入りません。純粋に保険治療のみです。
額は、保険組合で違うと思います。

要するに両者は、まったく違うものです。

投稿日時 - 2009-03-09 23:13:15

お礼

KEKEKO2008様ありがとうございます。
確定申告もはじめてなので、こんな事も知らないのかという質問かも知れませんが、今回矯正代42万+他の病院代+薬代等=52万円を医療費控除で申請しようとしてますが、これでいいのでしょうか?
「したがって32万円が医療費控除の対象のになり総収入から32万円を引いた額が課税対象になります。従って、源泉徴収で引かれた分から戻しがあるわけです。」この説明がいまひとつ判らないので、再度出来ましたら具体的にお教え願います。
制度は判りましたが、保険もきかない治療だからこそ、控除して欲しかったのですが・・・しかたがないのでしょうね。

投稿日時 - 2009-03-10 00:18:22

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