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可動式ホームドアで人身事故になる確率は0?

副都心線のように可動式ホームドアがあると駅から線路に飛び降りることは不可能だからホームから線路に飛び降りる事故にはまずなりませんよね?やはりなんといってもホームから線路に飛び降りる事故が今まで見ても多かったのでそれがもしないだけでも助かりますし。
山手線も今後全部の駅で可動式ホームドアが設置されると聞いたので、
駅から線路に落ちる事故なんかはなくなって遅延が以前より減って
変な事故なんか減る。やはりうれしいです。そういうことがあれば。

投稿日時 - 2009-03-06 07:34:22

QNo.4772451

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質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

ホームドアの効果については賛否あるところだと思いますが、個人的にはそれほど期待していません。少なくとも自殺による運転障害発生数の減少には繋がらないと思います。

>可動式ホームドアがあると一気に飛び込むことは不可能なので、そのドアを手などを使って飛び込んでしまうのではないかと思います。都心なんかホームにいる人だって多いわけだから、手などを使って
飛び込もうとする人を見ると、止めようとする人が止められる可能性はあります

他線区での事例になりますが、関西地区のJR神戸・京都線複々線区間には新快速や特急列車が走る線路側のホームには柵が整備されています。柵の高さも副都心線やつくばエクスプレス線と同程度のもののはずです。

それにも拘らず、毎年数件はそれらの駅で、人と新快速や特急列車との人身事故が発生しています。柵があっても自殺しようとする人はどんなことをしてでも飛び込むのです。

最近では同じく柵が整備してある、東海道新幹線小田原駅で、女性の方がホームから柵を乗り越え、中央の通過線まで歩いて行って、はねられた事故がありました。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Odawara-eki-2005-5-4_9.jpg (小田原駅の柵)

余談になりますが、以前、線路内侵入し、まさに自殺しようとした人が運転士に発見され、寸前の所で列車は停止、事故は防止したということがありました。その人は逃走し、身柄を確保できなかったのですが、いつまでも列車を止めておくわけにいかないので、線路上の目視点検を行った上で、運転を再開させました。
その十数分後、その人は隣の駅のホームから列車進入直前に飛び込み自殺されました。状況や、身なりによって同一人物であろうとの見方です。こちらも女性の方と聞いております。

私からすると、そこまでして鉄道自殺をしたいのかと思いますが、過去の例を見る限り、そうされる方は一定数おられますね。そのような方に対し、我々一般の客や、駅係員の方に当事者を止めるだけの力があると思われるでしょうか?

そういえば最近も、同じく東海道新幹線新大阪駅で飛び込みされた男性の方がおられましたが、見聞きした限りでは、もともとホーム上で暴れており、複数の駅員さんが取り押えて事情を聞いていた最中、隙を見て列車進入時にホームから飛び降り、触車したとのことです。新大阪駅にもホームの柵があるのにも拘らずです。一体どれだけの判断力と瞬発力で柵を乗り越えたのかと・・・

従ってそのような方に対してはホームドアの効果はほとんど無いと思います。駅での投身自殺を防ぐには、メトロ南北線レベルのホームドアしか無いでしょう。しかし、その設備を地上区間を走る各路線に求めるのには無理があります。

但し、現状の柵やホームドアで、酔った客等、故意ではない転落事故の防止に役立つのは確かしょう。問題は、その故意ではない転落事故件数が投身自殺件数と比べて少ないという点です。

私が良く利用する路線でも、年間数十件の人身事故があります。駅のアナウンスや、その他見聞きした限り、そのほとんどが駅間の踏切での無謀横断や、線路内進入、そして列車が駅に進入する直前での飛び込みです。駅での投身自殺が防ぐことができたとしても、その分、駅間での事故が増えるかもしれません。

また、新聞記事で、何点か当該車両の写真が掲載されており、運転席の前面ガラスに少々衝撃の跡が残ってることもたびたびあります。線路からかなりの高さがある運転席前面ガラスに跡をつけようとすると、列車が接近する直前に飛び込むしかないわけです。静止させる暇もありません。

なお、以下蛇足になりますが、つくばエクスプレスが有利な面としては、ホームドア以外にも、踏切の数が0であり、線路内には容易に侵入できない、高架構造によるものがあるのではないかと思います。他線区の状況を見る限り、駅での事故件数は全体の人身事故件数と比べてそれほど多くありませんので。

投稿日時 - 2009-03-08 01:37:56

お礼

ありがとうございます!やっぱり瞬時にして飛び込む人は飛び込んでしまうのですね。だから可動式ホームドアがあってもその対処法はなかなか難しいと。やはりそう簡単な考えではなかったですね。参考になりました。

投稿日時 - 2009-03-08 06:52:11

ANo.10

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回答(11)

ANo.11

別回答者の方が回答していましたが。
飛び込む人は「いつでも」「どこでも」「どんな形でも」飛び込みます。
鉄道ではありませんが、
我が家近くの東名高速陸橋から飛び降り自殺した人までいます。
5~8mは高さがあるし、ちゃんとガードもあったのですが・・・。

本気でメトロ南北線並のホームドア付ければ防げるでしょうが、一体幾らコストが掛かるのやら。
間違いなく「自殺者遺族」等が負担するのではなく、一般利用者が負担するハメになります。
おまけに設置後の維持コストもバカになりません。

投稿日時 - 2009-03-08 11:45:55

ANo.9

人身事故は確実に減るでしょう、 つくばエクスプレス(TX)は人身事故が 0だと思いました。(確実ではありません)

自殺者でも、身長の関係で、女性は減ると思います。
並行して走る常磐線は人身事故が時々あります。

投稿日時 - 2009-03-06 17:41:54

ANo.8

>人身事故というのは偶然誤ってホームから転落するケースが多いと私は思ったのですが違いますかね?

ほとんどは飛び込みです。
他の質問に「付けないのは鉄道の怠慢」まで極論付けている人がいますけど、駅以外でもナンボでも飛び込みます。
新幹線にすら飛び込むモンなあ・・・
踏切等が多いですが。

昨日の某駅転落死亡事故みたいに偶然落ちるのは防止できますが、飛び込みでは防げません。
莫大なお金を掛ける割には効果は低いと言わざるを得ませんね。

さて、ホームドアになって事故件数が減らなかった場合、極論付けているような人はなんて”言い訳”するんですかね?
ま、自分の発言は”無かった事”としてしらばっくれるか他人の性にするだろうとは思いますけどね。

ちなみに日本が「自殺大国」であることは戦前からだからなあ・・・

投稿日時 - 2009-03-06 13:47:44

補足

ご質問に答えていただけてありがとうございます。もうひとつ質問します。たしかに偶然に落ちるケースに比べたら、自分で飛び込むケースの方が多いのはお分かりになりました。そこで自分で飛び込む場合においてですが、可動式ホームドアがあると一気に飛び込むことは不可能なので、そのドアを手などを使って飛び込んでしまうのではないかと思います。都心なんかホームにいる人だって多いわけだから、手などを使って
飛び込もうとする人を見ると、止めようとする人が止められる可能性はあります(手を使って登ろうとする合間があるので)。
一方、可動式ホームドアがないと一気に飛び込めてしまうので、止めようとする人は止めることができません。
その違いで可動式ホームドアがあるのとないのとでは、自ら飛び込む場合でもだいぶ減るのではと思ったのですが、いかがでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-07 08:43:55

ANo.7

酔っ払いとかが、誤ってホームに落ちて列車衝突……なんてことは、飛び込み自殺に比べたら、相当少ないです。
列車の人身事故の大半は、飛び込み自殺です。そして、それが多いのは、都会です。
完全地下の地下鉄なら、ホームドアで対処出来るでしょうが、地上区間を走っているような列車(特に、今後設置予定の山手線)は、ホームにドアつけたところで、踏切などから線路に入る輩が増えるだけで、事故は無くなりません。下手すれば、事故発生件数変わらずなんてこともあるかもしれませんね……。
ホームドア=安全とは、一般の利用客だけの話ですね。

投稿日時 - 2009-03-06 13:33:02

ANo.6

>人身事故というのは偶然誤ってホームから転落する
>ケースが多いと私は思ったのですが違いますかね?

ある地方では飛び込んで自殺する方も多いと
聞いた事があるので、まったくの正解ではないと
思います。

確かに、酔っ払いの転落や、線路に落とした物を取ろうとして
って言うのは減るので、効果は高いと思いますが、
人身事故を0には出来ないと思います。

投稿日時 - 2009-03-06 13:14:12

ANo.5

すみません、直接の回答ではありませんし、横レスでもあるのですが。

>むしろ、車掌が要らなくなるので
ホームドアの設置と車掌の要・不要は直接の関係がないと思うのですが。
車掌は列車防護要員としての立場での乗務が主体ですので、運転中の防護設備が整っているのであれば車掌省略可能というもののはずです。

たとえば防護無線のような緊急停止信号を発報できる、EB・DMのような非常停止機能がある、などの設備に有無が、ワンマン運転の可否につながっていると認識しているのですが。

投稿日時 - 2009-03-06 12:10:38

ANo.4

こんにちは、電車運転士をしております。

>副都心線のように可動式ホームドアがあると駅から線路に飛び降りることは不可能だからホームから線路に飛び降りる事故にはまずなりませんよね?

いえいえ、あの柵を乗り越えれば飛び込めるじゃないですか(汗)
実際、ワタシも乗務中に人身事故経験がありますが、飛び込む方はどういう手段を用いても飛び込みます。
無くなる事もありません。

ただ、誤って酩酊などが原因による転落は防げるとは思います。

むしろ、車掌が要らなくなるので人件費低減と、安全対策に対するイメージ造りにはメリットがあります。

実際の所、
○ホームドア故障⇒ダイヤ乱れ
○ドアの位置が半永久的に決まってしまうので、その後の社会情勢の変化には対応できない
・・・・というリスクも負うわけで、
人件費低減と転落事故が減る以外の効果はないのが現実です。

投稿日時 - 2009-03-06 11:05:47

補足

たくさんとありがとうございます。やはりそうですね。ただ大体、人身事故というのは偶然誤ってホームから転落するケースが多いと私は思ったのですが違いますかね?
わざと自ら飛び込むというケースも全くないとはいえませんが、やはり
偶然誤って、もしくは酔っ払って転落するケースの方が多いですよね?
よくある人身事故というのは。

投稿日時 - 2009-03-06 12:10:00

>にはまずなりませんよね?

偶発的な事故は激減するでしょう。
ただし、自殺もどきのものは残るでしょうし、
可動式ドアも機械である限り絶対ではありません。
誤作動による転落事故の可能性はなくなりません。

投稿日時 - 2009-03-06 09:01:38

ANo.2

減るだけでしょ。
実際乗り越えて飛び込んだ例はありますし。

本気で0にするなら上から下までドア化するしかないでしょう。

ちなみに山手線の電車の遅れが多発するようになる・・・・でしょうね。
ラッシュ時は。

投稿日時 - 2009-03-06 08:51:17

地下鉄南北線のように天井から床までしっかりと壁を作るものならいいですが、腰の高さくらいまでだと乗り越えようと思えば乗り越えられますので、これまでのような人身事故は大きく減るでしょうが、0になるかどうかは断言できません。

投稿日時 - 2009-03-06 07:49:12

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