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建て方工事・土台のアンカーボルトについて

建て方工事・土台のアンカーボルトについて
困り度:
困っています もうすぐ上棟を週末に控えた者です。今週は雨続きということで上棟式が週末まで延期になったのですが、昨日現場を見に行った際、すべてが雨ざらしになっていたことと、アンカーボルトの位置がかなり端に寄っているのが多いことが気になりました。
雨の件はすぐに建築家の先生に電話して、現場監督に連絡して頂いたのですが、また『教えてGOO』でも「心配ない」旨説明を受け、その点は安心したのですが(ただし、アンカーボルト関連で木が裂けている部分があちこちあるのは少し心配)、
「木造住宅工事チェック・ハンドブック」で確認したところ、やはり好ましくないようで、「アンカーボルトが土台のほぼ真ん中にあるか【注意】【相談】」とありました。「配筋工事の段階できちんと確認しておくことが重要」とのことで、今更どうしようもない話ですが、家の耐久性は建て方工事の出来具合にかかっているとのことで、心配しています。
 今後、気密性断熱性の高い住宅にしてもらいたい等々色々考えておりますので、丁寧な施工を是非とも工務店にお願いしていきたいと思いますが、どういう形が最も望ましいでしょうか。ひとつには、「欠陥住宅を作らない施工会社を見つける方法」という本にある「お願いシート」などを遅ればせながら渡していこうかと考えています。
 ひとつには、この土台の問題、それほど神経質にならなくて良いことなのかどうか、対処方法はあるのか等教えてください。
 もうひとつは、今後に向けて、建築家の先生と現場監督さんなり、工務店の社長さん(直接工事経験はあまりなさそう・弟の部長さんはずっと現場監督を続けてこられた方)なりと、どうやって話し合っていくのが最も好ましいか等について、是非ともご教示ください。
 どうぞ、よろしくお願い致します。 写真添付は1枚しか出来ないのが残念ですが、UPしますので、よろしくお願い致します。写真以外にも、かなり多く、アンカーボルトが土台の木の真ん中より端に寄っているところが多かったと思います。鉄筋工事なども外注されるのではなく、公務店内で何でも屋さん的に出来る方がおられて、その方がされたものと推察されます。
 如何なものか、よろしくご教示ください。
 

投稿日時 - 2009-02-24 01:42:22

QNo.4744146

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>ひとつには、この土台の問題、それほど神経質にならなくて良いことなのかどうか、
>対処方法はあるのか等教えてください。

対処方法としては #1 の回答者さんが仰有るとおりです。
ただし、今週末が上棟との事ですので台直し等で今さら基礎に手を加えることはお薦め出来ません。(強度は全く期待出来ません)
アンカーボルトが「かなり端に寄っているのが多い」という程度にもよりますが、火打ち梁や柱を固定するホールダウン金物等が入る位置に、極端に干渉する程酷くなければ、むしろそのまま放置するのが良策と考えます。
木造の場合、基礎のアンカーボルトは特別な(お金をかけた)注文をしないかぎり "田植え" されるのが普通だと思います。
質問者様宅の状態が良いとは言えないまでも、楽観出来る範囲の誤差なのだと推察しておきます。

>今後に向けて、建築家の先生と現場監督さんなり、工務店の社長さんなりと、
>どうやって話し合っていくのが最も好ましいか?

まず、施工管理・監修の責任者が誰なのかをはっきりさせておくべきです。
"建築家の先生" との契約にそれが含まれるのなら(これまでのお話しを伺った限り、そうでは無いと思いますが。。)もっと足繁く現場に通っていただくようお願いするしかありません。
方法論については、その先生に全てお任せするべきですね。

工務店自らが施工管理・監修まで責任を持つのなら、これも #1 の方が仰有る様な方法で、今後も施主様自らも事ある毎に目を光らせておく必要があるかもしれません。
かなり勉強がお好きな様ですが、現場ではあくまで工務店の方が "先生" ですので、生徒さんの方が高学歴にならないように、少しばかりの気遣いも忘れないようにしてくださいね。

"請負契約" とはそういう物です。

投稿日時 - 2009-02-24 10:36:50

お礼

色々ご助言ありがとうございます。
おかげさまで、上棟式を終えました。まだ登り・・・とかがまだの状態なのですが・・・。
ただ、アンカーボルトのズレが2cm程度あるのが結構目立ったように思い、「建て方工事・土台のアンカーボルトについて(その2)」として写真もアップして、新しい質問を立てさせて頂きました。
 また、宜しければご助言頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-28 23:00:18

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回答(5)

今日は cyoi-obakaです。

土台アンカーボルトに関する質問に限定してのお答え致します。
近年アンカーボルトは、通常の直径12mmとホールダウン用の直径16mmの2種類が使用されていますが、あなたの建物もそうでしょう?
さて、土台縁空きの件ですが、理想的には土台中央にアンカー穴が設けられている事なのですが、なかなかそうは行かないのが現場です。
特に、設計の段階からズレる物も有ります。
例えば、筋違いと絡むホールダウン用アンカーボルトですね!
筋違いが30mm厚であればギリギリ中央に配置できますが(計算上)、45mm厚に成ると中央には配置出来ません。
これは物理的に無理な事です。
そこで、設計の段階で15mm程度内側にアンカーボルトの位置をズラシます。
これに依って、土台の縁空きは25mm程度(穴芯から35mm)に成ります!
この寸法が監理目安です。
また、通常の12mmアンカーボルトの縁空きは、穴径の2倍程度以上(約30mm以上)を監理目安と考えて宜しかろうと判断しています。
つまり、土台中心から左右15mm程度のズレは許容範囲と考えています。

重要な事は、#3さんが仰っていますが、ボルト位置がズレても絶対にボルトの台直しはしない事です!!
ボルトは曲げて施工しては、その能力を極端に低下させる事になります。

その辺を監理目安として下さい。
設計士さんが居るようですから、信頼して充分な監理をお願いする事です。
以上、参考意見です。

投稿日時 - 2009-02-24 12:22:34

お礼

色々ご助言ありがとうございます。
おかげさまで、上棟式を終えました。まだ登り・・・とかがまだの状態なのですが・・・。
ただ、アンカーボルトのズレが2cm程度あるのが結構目立ったように思い、「建て方工事・土台のアンカーボルトについて(その2)」として写真もアップして、新しい質問を立てさせて頂きました。
 また、宜しければご助言頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-28 23:02:00

ANo.4

こんにちは。ズレの量に因っては、ボルトに地震や台風等で「せん断力(ボルトに対して直角に加わる力)」が加わった際に基礎破壊や土台の割れを引き起こす可能性も有ります、もし御不安なら土台が隠れていない今の内にケミカルアンカーで増し打ちを行うことをお奨めします。その際は必ず「あと施工アンカー施工士」の資格が有る方にお願いして資格証も確認して下さい。と言うのもケミカルアンカーは打つだけなら簡単で素人でも十分可能ですが躯体内の状態把握や穿孔清掃など施工に際して留意する部分が数点有り、適当に施工すると発生する強度が天と地くらい変わります。従って大工さんに片手間で打たれたら強度は期待出来ないと思って下さい。施工費用は一本辺り2千円前後、本数に因りますが基本作業料2~3万程度で済むと思います。将来の安心を買うと思えば安い投資だと思いますよ。業者は「日本建築あと施工アンカー協会」で検索すると探せます。設計に相談して打増し位置を出して貰い、監督に一言話を通して置けば貴方から直接依頼しても構わないと思います。また施主依頼ならアンカ業者も施主寄りで仕事が出来るので間違いの無い施工が期待出来ますし「あと施工アンカー資格1種」保持者なら資格内に躯体判断も入っているので躯体の質を質問してみると参考になると思いますよ。

投稿日時 - 2009-02-24 11:35:24

お礼

色々ご助言ありがとうございます。
おかげさまで、上棟式を終えました。まだ登り・・・とかがまだの状態なのですが・・・。
ただ、アンカーボルトのズレが2cm程度あるのが結構目立ったように思い、「建て方工事・土台のアンカーボルトについて(その2)」として写真もアップして、新しい質問を立てさせて頂きました。
 また、宜しければご助言頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-28 23:01:29

ANo.3

#3 です。
書き込みの後で読み直したら、#1 と #2 の回答者さんが入れ替わっていました。
unchihajime 様、失礼いたしましたm(_ _)m

投稿日時 - 2009-02-24 10:46:10

ANo.1

施工業者に任せたままでなく、よく関心を持って建築されている
ことは大変よいと思います。
良く判らなくとも、施主が現場に来るとそれなりに緊張します。
ところで、アンカーボルトですが、中心から端に寄っている程度が判りませんが、木材の縁が切れるのかもしくは材端が不足するのかによります。
またアンカーボルトはコンクリート用型枠作製時移動しないように講じていますが、打設時の施工不良で移動することがあり、アンカーボルトの台直しをすることがあります。(鉄骨工事でベースプレートが正確さを要求されるため)木造では施工したことはありません。
対策としては
1,アンカーボルトの台直し
2.基礎増コンクリート
3.土台の補強
4.金具で基礎と土台を別途補強する。(地震対策で施工する方法)

雨ざらしの件は
コンクリート打設時コンクリートに雨水が混入すると強度が落ちますが、打設後は凝固熱を発生し、乾燥は悪い影響を与えます。
むしろ、乾燥防止に散水や型枠を防水し、水張り養生することもあります。(土木工事)
コンクリートは凍結を嫌います。(この時期関係ないかも)
完成まで種々の問題や疑問が発生します。
「お願いシート」でなく、打ち合わせ議事録を作製させて、互いにサインまたは印して取り交わす様にしてください。(通常の施工者は行っていました)
各工程はデジカメなど日時表示して撮影保存をお奨めします。
特に後日見えない、見えにく箇所。
最後に現場に行くときは安全帽など保護具使用してください。
大工センターにあります。
また施工者とは良くコミニケーションを取り、良い関係を維持することをお奨めします。
時にはジュースやお菓子を差し入れも良いと思います。
では良き住宅が完成することをお祈りします。

投稿日時 - 2009-02-24 08:32:38

お礼

色々ご助言ありがとうございます。
おかげさまで、上棟式を終えました。まだ登り・・・とかがまだの状態なのですが・・・。
ただ、アンカーボルトのズレが2cm程度あるのが結構目立ったように思い、「建て方工事・土台のアンカーボルトについて(その2)」として写真もアップして、新しい質問を立てさせて頂きました。
 また、宜しければご助言頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-28 23:00:50

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