こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

that節を直接目的語としてとる語句の違いは?

(1)I informed him that she had gone there.
「私は彼に,彼女がそこへいったことを知らせた.」
この場合[him]は間接目的語,[that節]が直接目的語だと思います.

(2)しかし,[動詞+to+間接目的語+that節]の形をとるものがありますよね.
これらは,第三文型の[動詞+直接目的語+to/for+間接目的語]の目的語の順番が変わったものだと思います.

(1)のように動詞の後に間接目的語がくるとto/forがなくなるものと,
(2)のように動詞の後に間接目的語がきてもtoが必要な物はどうやって見分ければいいのですか?

投稿日時 - 2009-02-21 14:06:54

QNo.4736474

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

I informed him that she had gone there.
S  V   O  O
これは、第5文型ではなく、第4文型です。
第5文型だとすると、himとthat節との間に「主語述語の関係」があることになりますが、それはありませんね。
したがって、これは第4文型で、that節は文全体の目的語の役割を果たしています。

*********************

要するに、「第4文型に使える動詞をどうやって見分けるか」というお話ですよね?
第4文型に使える動詞には、give / buy / make / tell / inform などがありますが、基本的に、「人に物や情報を与える」という意味合いを含んだものが多いようです。そこで、これらを授与動詞ということもあるようです。
ただ、実際には、よく使うものを暗記するのが一番です。下記に参考URLを記しておきました。

参考URL:http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bunpou/tettori.html

投稿日時 - 2009-02-22 12:03:52

お礼

ありがとうございます.
tell「話す・言う」が第4文型をとるからといって,sayはとらないのが英語のややこしいところですね.
覚えるようにします.
これからもよろしくお願いします.

投稿日時 - 2009-02-22 16:51:46

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

that節は目的語じゃありません。これはSVOCのどれにも属しません。
そもそも、文型で説明するのは合理的でありません。主語に対して述語になる名詞は「属詞」と言います。

投稿日時 - 2009-02-23 10:01:45

お礼

ありがとうございます.
別の考え方なのですね.
これからもよろしくお願いします.

投稿日時 - 2009-02-23 19:09:40

ANo.2

ここらへんが詳しそうなので参考に

http://qa.asahi.com/qa2755176.html

投稿日時 - 2009-02-21 14:30:29

補足

ありがとうございます.
他の方も似た質問をしているのですね.
thatのときにtoが必要か不必要かは,単語が出てきたときに覚えていきます.
このような観点で見たとき,what節/句はthat節と同じ扱いなのでしょうか?
これからもよろしくお願いします.

投稿日時 - 2009-02-21 18:11:43

ANo.1

informは他動詞ですので、himは直接目的語です。そして、that節は補語になります。ですから、toがなくなったものではありません。
詳しいことは他の回答者にお任せします。

投稿日時 - 2009-02-21 14:21:51

補足

ありがとうございます.
「~を」でなくてもhimは直接目的語なのですね.
thatのときにtoが必要か不必要かは,単語が出てきたときに覚えていきます.
このような観点で見たとき,what節/句はthat節と同じ扱いなのでしょうか?
これからもよろしくお願いします.

投稿日時 - 2009-02-21 18:09:01