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アメリカ人と日本人の違い

私は1年アメリカに留学していたことがあるのですが、よく、私の周囲の見聞で、日本での社会性(主に政治などではなく人間関係などの面)に不満を持つ人がアメリカのように自由な(許容度の高い)国風にあこがれるなぁ、とか日本人は画一化しすぎてる、とかということをちらほらききます。
でも、確かに日本人の性格は出る杭は打たれるの法則で似通ったりしているものなのかもしれないですが、アメリカがそうかというと、アメリカはアメリカで自己主張が至上価値、みたいな覇気があってこそ尚よしといった価値観が流布していて、それはそれで日本人とアメリカ人も性質が違うだけで画一化しているような気がするんです。
こういう、日本にいてちょっと奇抜な変わった人が集団に属すのが難しい場合に、アメリカだと居心地がよさそうだ、と思っている人がすごく多く見受けられるのですが、実際どうなんでしょうか?覇気があればなじめるとかいう問題なのかな。。
私は元々根暗なのでどの国にいったところで変わらないのであまり実感できませんでしたが・・・
アメリカに詳しい方おりましたらよろしくおねがいします
あと文脈がごちゃごちゃしていてすみません><

投稿日時 - 2009-02-19 07:55:30

QNo.4730192

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質問者が選んだベストアンサー

アメリカや日本だけでなく、国というのは、文化や国風があります。ヨーロッパなんて、日本から見ればほとんど同じ人種、ほぼ同じ言語なのになかなかひとつの国家になりません。
それだけ国風というのは違いがあるということです。

いまはある程度統一基準があるようですが、昔のアメリカの基準で日本人の精神を分析すると、半数以上が「躁うつ病の可能性がある」というような話もあり、やはり国によってなにがスタンダードなのかは違うのだと思います。

しかし日本人だからといって、その基準では窮屈だと思っている人もいるでしょう。そのような人は海外に行けばとても自由に居心地過ごせるのではないでしょうか。
逆に日本が合うと思って、日本に住み着く外国人も沢山居ます。古い人ですが、なども(ラフカデオ・ハーン)なども、日本に憧れを抱いた一人といわれています。かの人は当時のイギリス領アイルランドの人でしたが、イギリス風の一神教に懐疑的で、アイルランドに古くから伝わる精霊を信じていたため、キリスト教の国では居心地が悪く、多神教で土着神や妖怪のいる日本(つまりそれを信じて口にしても、白い目で見られない)にやって来て、小説や随筆を書いたようです。

ですので、日本人でも海外で居心地よく活躍できる人は居ると思います。私もアメリカ在住経験がありますが、正直、日本よりも自己主張が出来るアメリカのほうが居心地がいい部分もあります。
しかし最後にはラフカデオ・ハーンも日本に失望したと言われているように、生まれ育った感覚と価値観はどこかに眠っていますので、最初よくても、段々居心地が悪くなる人も多いでしょう。

また日本人の場合、貧困や難民のために新天地(アメリカなど)に行くのではなく、自ら望んで行き、しかも帰るのも自由にできるような国ですから、「甘え」が先行して、「こんななはずじゃなかった」と失意のうちに帰国する人も多いでしょう。

居心地の良さだけなら、いろいろな国がありますので、日本よりもマッチする国があっても不思議ではありません。しかし元々日本人として成長しながら習得した価値観は簡単には変えられませんので、どこかで自分に嘘をつくか、目をつぶるかして、その国の価値観に溶け込む努力も必要になります。
そういう部分まで見れば、どの国(日本を含む)でも同じだといえますよね。

投稿日時 - 2009-02-19 09:13:48

お礼

回答ありがとうございます
非常に参考になりました 段々と居心地が悪くなる人も多いんですね。
確かに、柔軟で適応力があってナショナリズムと無縁な人でなければその土地に住み着くのって本当の意味で難しいのかもしれません 私も幼いころから日本人だけしか見てこなかったので、海外で様々な人種の人に出くわしたとき自分の所在が心もとなかったのは覚えています。
国が違うだけで色々と違うんですねぇ・・

投稿日時 - 2009-02-19 09:46:43

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

日本人はアメリカでは外国人だから居心地がいいと感じるだけだと思います。そもそもアメリカは広いので、ひとくくりにはできません。また、アメリカに限らず、世界は刻々と変化しているので、昨日までは適用できたステレオタイプが今日は変わっていたりします。

私は1970年前後に子供としてロサンゼルスに住んでいましたが、それは快適でした。でも、時代が外国人を積極的に受け入れる方向にあったからでしょうし、西海岸という地域がリベラルだったからでしょうし、なによりも、私が、ほんのひととき(4年半)しか暮らしていない“お客さん”であり、無害な子供だったからなのだと思います。現に、私が20代になった80年代後期に、この第二の故郷を訪れた時、人々の私に対する態度は、悪い方向に変わっていました。

同様のことは日本についても言えます。日本にいる外国人の多くは、日本のほうが母国よりも居心地がいいと言います。その理由の多くは、日本人がアメリカなど海外に対していだいているイメージそのままだったりします。つまり、暮らしてみると日本のほうが許容量があるとか、自由があるとかいう理由で好きなようです。

しかし、それは彼らが外国人というお客さんとして大事にされているからだったり、いい意味で目立ってちやほやされているからだったりします。やがて日本語が流ちょうになり、見た目までなんだか馴染んでくると、同じ習慣やマナーを期待する地元民からの視線が、ある日突然、冷たくなる、という経験をする外国人は少なくないようです。

また、日本で帰国子女が居心地の悪い思いをするのは、日本の国民性のせいだと、とかく言われますが、日本の地域の学校に通い慣れたアメリカ人がアメリカに帰国すれば、同様のカルチャーギャップに苦しむようです。ただし、多くのアメリカ人はインターナショナルスクールに通うので、そうした例が目立たないのです。ついでに言うと、アメリカ時代よりも帰国後の日本のほうが快適だと感じたという日本人児童も知っています。それはアメリカでの学校の校長の無理解が、主な原因だったようです。

投稿日時 - 2009-02-19 11:46:48

ANo.1

わたしも多少経験があるので回答させていただきます。
あなたの言ってることで大体は良いかと思います。
ただ、アメリカの悪い点は小さい頃から住んでないと、又は長く住んでないと分らない事が多いかと思います。一つは差別問題です。日本と違い露骨な嫌がらせがあります。少し旅行に来て楽しんでいく分にはわかりませんがそういう部分は日本以上にダメだと思います。有色人種が優位に立つ場合は「実力」が物を言うと思います。その実力でさえ煙たがられて「潰し」にかかってきます。だから強力な実力がある人以外は難しいかもしれませんね。そこそこの実力がある位なら日本で暮らしていた方がいい場合もあると思います。回答になっていなくてすいません。

投稿日時 - 2009-02-19 08:27:15

お礼

なるほど~
確かに、思い返すと色々そういう節が見受けられました。ひとつだけに焦点をあてた見方はよくないですね。というか、没交渉だったのでアメリカ人というのがよくわかっていない私は何もいえないのですが・・
回答ありがとうございます

投稿日時 - 2009-02-19 09:38:38

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