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締切り済みの質問

退職金の手取り額

退職金2000万円だった場合、税金など諸々引いた手取り額を教えてください!
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-02-11 04:28:50

QNo.4707296

困ってます

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回答(6)

ANo.6

下記のサイトで2000万円と勤続年数38年を入れて計算してください。

退職金を計算してみよう
http://www.hunet-japan.co.jp/kyuyo/taisyokukin.htm

算式:退職所得の金額=(収入金額-退職所得控除額)÷2

退職所得控除額=70×(勤続年数-20)+800
(20年までが毎年40万、21年以降毎年70万増加)

参考URL:http://www.hunet-japan.co.jp/kyuyo/taisyokukin2.htm

投稿日時 - 2011-07-06 17:31:41

ANo.5

近々退職をされるのですね。
満期退職(定年退職)ですか?
いずれにしても長年の勤続を終えてと判断をしますと、御苦労さまですと言いたいですね。
そしてちょっぴり羨ましい!

退職金は分離課税です。所得税も住民税も源泉徴収されます。皆さんも書かれておりますが、勤続年数で<退職所得控除額>が違います。
また、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しないと、20%という高額の源泉徴収がされます。(確定申告をすれば戻ってきますがね。自分の小遣いを作るためにこの方法をとる人もたまにいますが)

{退職手当等の収入金額-退職所得控除額}×1/2×税率=所得税
住民税は、
{退職所得等の収入金額-退職所得控除額}×1/2×10%×0.9=住民税(100円未満は切り捨て)

後そのほかに、給与から引かれている住民税の特別徴収の分があります。毎年6月~翌年の5月までの1年間に給与から住民税が特別徴収されていますが、その未徴収分(こちらから言うと未納付分)を退職金から一括納付することもできます。

投稿日時 - 2009-02-20 13:48:34

ANo.4

他の方の回答を読んで気になったことがあるので、補足として書きます。
・退職金に対して社会保険料控除と市民税控除は発生いたしませんが、徴収日の問題で、偶々直近の給料・賞与から控除できていない場合には、1か月分が控除される事があります。
・2番様が参考URLとして紹介しているページの最後の方にもありますが、3番様の回答は「退職所得の受給に関する申告書」提出済みを前提としております。
同書類未提出の場合、勤続年数に関係なく一律20%の源泉ですので、手取り額は 2,000万円×(1-20%)=1,600万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2732.htm

投稿日時 - 2009-02-20 12:47:04

ANo.3

勤続38年で退職金が2,000万円の場合、退職所得控除は「800万円+70万円×(39年-20年)=2,130万円」となります。税額計算に用いる退職所得は退職金2,000万円から退職所得控除額2,130万円を差し引いた金額を元に算出されるため、今回のケースでは退職所得がマイナスとなります。よって、所得税・住民税共に課税されず、退職金2,000万円全額を受け取ることができます。

投稿日時 - 2009-02-12 11:53:42

ANo.2

http://www.ne.jp/asahi/karanohako/m.t/koreizei-taisyoku.htm

このサイトに詳しくでています。
自分の勤続年数に応じてください。

投稿日時 - 2009-02-11 07:33:37

お礼

ありがとうございます。
勤続年数38年なんですが、、わからなくて・・・

投稿日時 - 2009-02-11 18:31:10

ANo.1

勤続年数(1年未満切り上げ)によります。

投稿日時 - 2009-02-11 06:44:46

お礼

ありがとうございます。勤続年数は38年でした。

投稿日時 - 2009-02-11 18:32:29

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