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解決済みの質問

非上場化に伴う株式公開買付けと市場価格の差は?

あまり経済のことに詳しくないので、恥ずかしながら教えてください。

インター(8493)が株式非公開化を目指し、TOB(公開買付)で自己株式を取得すると発表しました。
現在発行している全株式の買付けを目指すということです。
買付価格は175円。
現在市場価格は170~171円です。
ここで、ふと疑問が浮かびました。
今、株式を170円で買いまくり、
175円で買取ってもらえるなら、確実に利益が得られると思うのですが。
皆がそうしていないということは、何か落とし穴があるんでしょうか?

そもそも、この公開買付には応募する方が得策なんでしょうか?
買付窓口となる証券会社に証券の振り替えなどもしなくてはならないとのことで
めんどくさいなぁとも思っていまして。
それなら170円で売り払ってしまおうかとか、迷っています。

詳しい方、どうか教えてください。

投稿日時 - 2009-02-05 00:10:26

QNo.4690210

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

基本的にそのとおりです→買いまくって、買い付け価格に応じる。
実際TOB発表後、株価は60円から170円まで暴騰しています。その後、利益を確定するために売却する(TOB価格に近づくと買う人が減るだろうと・・その後、別の株式に購入を振り分けチャンスを狙う)流れでしょう。 実際に株価は2.8倍ですから。
応募するかどうかは、案件次第でしょゆが、非上場だとその後現金化は大変なので、TOB価格を市場価格より高め(TOBする方も、目標株数を獲得するために、株主に応じてほしいため)にし、できるだけ応募してほしい。ただ、非上場化の目的により逆に将来の成長性に期待できるものであれば、応募しない、売却しないということもありでしょう。 投資資金との性格を鑑みて対応することが良いと思います。

投稿日時 - 2009-02-05 16:18:59

ANo.1

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