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東南海地震による津波

明石市魚住町に引っ越しますが地震による津波が心配です。
海まで1キロ弱の2階建てハイツの2階に住みます。
近々起こると言われている東南海地震で明石市には一時間を過ぎてから1~3mの津波が押し寄せてくるようですが、魚住は土地が低い上、川も近くを流れているので津波がくるとかなり危険ですよね?
築5年くらいの積水ハウス施工のハイツですが、地震に強い積水の建物でも津波の力では破壊され、流されてしまうのでしょうか。
外へ非難できる状態ではない場合、このまま2階の部屋にいては危ないのでしょうか?
津波到達まで1時間くらいあると言うことですが、十分に非難する余裕があるのか心配です。
津波に詳しい方、教えてください。

投稿日時 - 2009-02-02 22:49:20

QNo.4684200

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回答(4)

ANo.4

887年   連動型

1099年  安政型

1250年ごろ 小粒

1361年  連動型

1498年  安政型

1605年  小粒   (堆積物の増幅により大津波)

1707年  連動型  Mw8.7

1854年  安政東海 Mw8.4
1854年  安政南海 Mw8.4(数十時間後発生)

1944年 昭和東南海 Mw7.9
1946年 昭和南海 Mw8.0

2030年前後


2030年前後はシュミレーションにより
連動型による可能性が高いです。
1,000年間隔でおきるとされる御前崎の異常隆起が
今度起きる超東海地震になるとの予測も
地質調査より出ています。
おそらく長さ700kmの長い震源域が幅100kmに渡って
断層全体が平均15mスベり
巨大な津波をもたらします。
かろうじて2004年末のスマトラ地震(Mw9.2)に
匹敵する地震の規模です。


富士山における貞観噴火(おもに864年~866年)は
数億立方キロもの溶岩を噴出してかの有名な
青樹が原樹海を形成しました。
869年には貞観三陸地震がおきています。
最近の研究によると
東北地方一帯に大津波による津波堆積物が発見されて
複数ものアスペリティが同時に活動した
M8.6もの連動型巨大地震がおきていたというものです。
今から1200年前は
日本列島全体が地殻変動時代を迎えていたことになります。
私的ですが
M9のスマトラ地震による地殻変動は
アジアに相当な負荷を与えているだろうと
思います。

長時間揺れていたらすぐ高いところに非難しましょう。
できれば海抜20mより高いところです。

投稿日時 - 2009-02-13 02:02:21

ANo.3

明石市から津波ハザードマップが出ていますので、確認してみてください。
http://www.city.akashi.hyogo.jp/soumu/bousai_ka/g2_hazard/jisin/jisintop.html

なお、兵庫県に大きな津波の影響を与える地震は東南海地震ではなく南海地震です。上記のハザードマップは東南海地震と南海地震が同時に起こった場合を想定しています。

津波の危険がある場合、まずは逃げることが大原則です。1時間あれば安全な場所まで逃げることは可能なはずです(建物内に閉じ込められない限り)。2階にそのまま居ても大丈夫な可能性はありますが、建物が地震で受けたダメージなどを予測不可な部分も多いので、決して安全は保障されません。

投稿日時 - 2009-02-03 08:06:20

お礼

回答ありがとうございました。
とにかく揺れが収まったら安全な避難場所に非難するのが一番ですね。
避難場所も何箇所か見つけておこうと思います。

投稿日時 - 2009-02-03 10:12:35

ANo.2

内海に面していながら津波に関する防災意識を持っていらっしゃることは素晴らしいと思います。ただし魚住町は淡路島が遮るので高い津波が直接押し寄せることはないでしょうし、海岸線が直線に近いので思わぬ反射波などの影響も小さそうです。3メートルというのは朝霧のほうの話かもしれません。
一般的に津波は1キロ進むごとに波高が1メートルずつ小さくなると言われています。海まで1キロあるならば、お住まいに届く頃には威力を失っていることも十分考えられます。が、念のため避難について考えておいたほうがよいかもしれません。
津波防災上は、高台もしくは4階建て以上の鉄筋コンクリート造の建造物に逃げるとよいとされています。近くの新しいマンションなどを確認しましょう。
なお、1階が駐車場などになっていて壁が少ない建造物は、地震の揺れには弱いとされますが、逆に津波には強いです(壁が津波の衝撃をまともに受けずうまく受け流すため)。
津波到達までの時間が1時間と予想されているならば、実際に地震が発生したときに津波到達時間が50分になることはあっても10分になることはありません。揺れに気付けば、それから家族の安否を確かめて逃げても十分に間に合います。

投稿日時 - 2009-02-03 06:07:02

お礼

回答ありがとうございます。
小さな子供がいるので不安でしたが、逃げる余裕がありそうですね。
津波の威力も海岸沿いよりは小さくなるんですね。
しかし、最悪の場合も想定して、近くで丈夫そうな建物を探しておかなければならないですね。
防災グッズも普段から備えておこうと思います。

投稿日時 - 2009-02-03 10:19:51

ANo.1

最近の木造建築は、軽量で地震そのものには強いでしょうが、津波に対しては危険です。津波の波高が2m以上なら破壊される可能性は大きいです。
東南海地震は震源が遠いため、地震の揺れで建物が倒壊する可能性は低いですし、津波の到達までの時間にも余裕がありますので、避難は出来ると思います。
近所の高台か、鉄筋コンクリートの建築物の上層階ならおそらく大丈夫でしょう。
また、普段からどこに避難するか決めてルートをチェックしておいた方が良いですね。

投稿日時 - 2009-02-02 23:57:28

お礼

回答ありがとうございます。
地震自体より、津波が来た場合のほうが危険そうですね。
避難所や丈夫な建物に逃げれるように、ふだんから周りを意識して生活したいと思います。

投稿日時 - 2009-02-03 10:25:47

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