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解決済みの質問

生命保険商品に関してお尋ねしたいことが。。。

仮に以下の様な二つの定期保険特約付終身保険(生命保険商品A&B)
があるとします。

「生命保険商品A」
種類 定期保険特約付終身保険
契約開始年齢 30歳
現在年齢 36歳
保険期間 終身
払込期間 60歳

主な保障内容
終身保険 500万円
定期保険特約 2500万円
三大疾病特約 500万円
医療特約 5000円/日
※特約部分は10年間

保険料 月払い10,600円

「生命保険商品B」
種類 定期保険特約付終身保険
契約開始年齢 27歳
現在年齢 36歳
保険期間 終身
払込期間 60歳

主な保障内容
終身保険 200万円
定期保険特約 4800万円
三大疾病特約 500万円
医療特約 5000円/日
※特約部分は15年間

保険料 月払い10,600円


まず保険商品Aに関してなのですが、
この商品は60歳までの総払込金額が382万円程なのに、
終身保険が500万円になっているのはありえないと
思うのですがいかがでしょう。。。
終身保険とはつまり死んだときにもらえるお金ですよね?
それとも特約が切れるタイミングくらいで
保険料の見直しがあるのでしょうか?

次は保険商品Bに関してなのですが、
こちらの商品の15年間有効な定期保険特約をもし仮に
いますぐ辞めて、終身保険だけにしたとしたら、
保険料は月払いでどれくらい変わってきますか?

保険は非常にややこしくてすごい手間取ってるので、
どうかご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。。

投稿日時 - 2009-01-26 18:31:00

QNo.4663098

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NO.1さんもNO.2さんも詳しくご説明されておりますので、重複
するところは省かせていただきます。

>まず保険商品Aに関してなのですが、
この商品は60歳までの総払込金額が382万円程なのに、
終身保険が500万円になっているのはありえないと
思うのですがいかがでしょう。。。

そもそも、終身医療・終身保険・終身払いなどの「終身」とは、
何歳までを基本に保険料や保険金を算出しているのか、という
とがネックだと思うのですが、「終身」というのは104歳が
基本の年齢になっています。

60歳満期の医療であれば、60歳までの保険料を払い込み期間で
割ったりします。
終身医療であれば、104歳までの保険料を払い込み期間で割り
ます。


>まず保険商品Aに関してなのですが、
この商品は60歳までの総払込金額が382万円程なのに、
終身保険が500万円になっているのはありえないと
思うのですがいかがでしょう。。。

この、総払込保険料というのは、特約保険料も入れてのこと
だと思いますので、その計算方法は誤りです。

「生命保険商品A」と一括りになっていますが、その中には
終身保険 500万円
定期保険特約 2500万円
三大疾病特約 500万円
医療特約 5000円/日
と、それぞれの主契約や特約に保険料があり、それを合計
したものが毎月お支払いされている保険料なのです。

なので、終身保険500万円の部分だけの保険料を104歳まで
乗じてみてください。
運営状況や利息等で多少の誤差はありますが、約500万円に
なるはずです。

保険会社によっては、保険証券に主契約(終身保障)の
保険料が記載されているかと思いますが、もし記載されて
いなければ、保険会社に問い合わせるとすぐに教えてくれ
ますよ。

ご参考までに。。

投稿日時 - 2009-01-27 22:55:09

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

再び回答します。
再度ご質問頂いた内容ですが、

1)Aの商品がもう4年で特約が切れるのですが、
特約が切れたら継続はせず、終身保険単体にした
場合は総払込金額が最終的に500万程度になる様に
月々の料金が見直されるのでしょうか?

なりません。生命保険会社は預かった保険料で安全に運用し、
資産を増やすので、補償が500万でも払込はもっと少ないのが普通です。


2)払済保険にするのは解約と違うわけですよね?
払済保険にした場合、それ以降どういった保障を受けれるのでしょうか?

解約は、その時時点での解約返戻金を受け取ります。
契約内容によって違いますが、保険料払込期間中の解約は払込保険料より少ないことが多いです。

払済保険は、上記の解約返戻金を元に、現時点でも終身保険を一括払で買うようなものです。なので、返戻金はありませんが、補償は残ります。当然途中までの保険料で計算しますので、最初の500万の補償よりは少なくなります。
そして、後ほど解約した場合は解約返戻金が受け取れます。
払込終了後になるので、保険会社の運用によって、実際払った金額よりも若干多く受け取れますよ。

以上により、すぐに解約返戻金のお金が必要でなければ、払済保険にして、
しばらく運用して必要な時に解約して現金にするもよし、
ダンナ様の死亡時に死亡保険金として受け取るもよしになります。

投稿日時 - 2009-01-27 15:10:48

ANo.2

質問からお答えします。

この商品は60歳までの総払込金額が382万円程なのに、終身保険が500万円になっているのはありえないと思うのですがいかがでしょう。。。
(A) 払込金額の総額が違っています。10年後には保険料がアップしますから、払込総額もアップします。
500万円の終身保険の保障を得るためには、7割ぐらいの保険料を払えば良いです。
つまり、保険料350万円で、保険金500万円の死亡保険を買えます。
ただし、会社や商品によって異なるので、大体の目安だと思ってください。

『終身保険とはつまり死んだときにもらえるお金ですよね?それとも特約が切れるタイミングくらいで保険料の見直しがあるのでしょうか?』
(A)保険料の見直しは、特約部分にあります。
必ず、上がると思ってくださって良いです。
終身保険部分については、ステップ払いという特別な支払い方法を取っていなければ、保険料は上がりません。

『終身保険だけにしたとしたら、保険料は月払いでどれくらい変わってきますか?』
(A)その保険会社に問い合わせをしてください。
目安としては、保険Bの条件ならば、半分以下にはなると思います。

No.2の方の回答に対する質問について……横からですが……
1)Aの商品がもう4年で特約が切れるのですが、特約が切れたら継続はせず、終身保険単体にした場合は総払込金額が最終的に500万程度になる様に月々の料金が見直されるのでしょうか?
(A)保険料は、主契約(終身保険)や各特約ごとに決まっています。
特約を解約、または、更新しなければ、主契約だけが残ります。
全体としての保険料は変わりますが、主契約の保険料が変わるわけではありません。
先に回答したように、500万円の終身保障には、7割の350万円ほどで購入できます。

2)払済保険にするのは解約と違うわけですよね?
払済保険にした場合、それ以降どういった保障を受けれるのでしょうか?
(A)払済保険とは、解約払戻金を使って、一括払いの終身保険を買うことです。
特約はすべて自動的に解約となります。
払済保険にすると、以後の保険料の払込が不要になり(一括払いで保険を買うのだから、当然のこと)、しかも、予定利率は前契約の予定利率を引き継ぐことになります。
ただし、一括払いで保険を買うので、解約払戻金が基準金額に達していなければ、払済保険にすることができず、解約するしかない……ということもあります。

保険Bは、そもそも終身保険が200万円と低いので、払済保険にできる基準を満たしていない可能性があります。

●保険は非常にややこしくてすごい手間取ってるので……
(A)まずは、現在の契約内容を把握することです。
そして、それは、どんな種類の契約なのかを知ることです。
保険をバスに例えましょう。
まずは、どんなバスなのか……?
バスは「主契約」です。
保険には、正式名称が証券に書かれています。
つまり、A特約付○○保険という「○○保険」の部分が主契約です。
主契約の内容はともかくも、「バス」ですから、主契約が無くなったら、乗客(特約)は全員降りなければなりません。
乗客(特約)の運賃は、乗客によって異なるだけでなく、どこまで乗るかによっても、価格が違います。

さて、主契約には、終身と定期の2種類あります。
主契約が定期だった場合、特約もすべて定期です。
なぜなら、バスがなくなった(主契約が期間満了となった)のに、乗客(特約)が残るということはありえません。
主契約が終身だった場合、特約は定期と終身の両方がありますが、一般的には、定期がほとんどです。

次に、保障の種類によって分けます。
死亡保障なのか、医療保障なのか、介護保障なのか……
このとき、両方の機能を持ったものもありますから、その場合には両方の機能を持っていることをはっきりと把握しておきます。
例えば、三大疾病保障は、死亡したときには死亡保険金、三大疾病になったときには疾病保険金(医療保障)が支払われます。

このように分析して、それぞれを表にしておけば、わかりやすいです。

●保障は、目的によって分けるのが基本
死亡は死亡、医療は医療で、それぞれ単体の保険に契約するのが基本です。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-01-27 02:00:47

ANo.1

FPです。

正直、私がご提案するとしたら、両方ともおすすめしないです。
というのは、医療が特約なことが第一です。

更新の度に保険料が上がりますし、健康状態によっては更新出来ない
場合があります。
つまり高齢になった時、保険料が払えないとか、
病気の為に、保険がなくなってしまう危険がある、ということです。
1番保険に頼りたい時期にこれでは困ってしまいます。


終身保険は死亡時にもらえるお金で間違いないですよ。

ここから先はご家族構成や、持ち家かによって多少変わりますが、
よろしければご参考にして下さい。

(1)医療保険(特約ではなく単体で)に日額1万 日帰りから・終身・60歳払補償タイプのものを入る。
AFLA●とかのやつで構いませんが、必要であれば三大疾病の補償のなるものを選んでもいいと思います。
CUR●という商品が評判がいいです。

(2)次に、医療保険の保険証券が届いてから、保険契約Aの医療・三大疾病特約を解約。保険契約Bの定期死亡・三大疾病・医療特約を解約。
もし保険料の払い込みがキツそうであれば、
B自体を解約もしくは払済保険にしてもOKです。

保険契約Aの特約は10年間なので、10年後にあたる37歳の段階で
保険料が上がりますよ。

一般的な葬祭費用は200万~300万と言われていますので、
終身で500万あれば問題ないと思いますし、
生活資金も定期で2500万あれば、
公的補償や奥様が働く等で充分に暮らしていけると思います。

保険料がいくら変わるかは、ここでは答えられないので、保険会社へ
お問い合わせ頂くしかないですが、3000円程度は変わると思います。

もし実行される場合は、くれぐれも(1)と(2)のタイミングは厳守して下さいね。

投稿日時 - 2009-01-26 19:37:24

補足

早々のご回答ありがとうございます。
二つほど疑問があったので再度質問させて頂きます。。。

1)Aの商品がもう4年で特約が切れるのですが、
特約が切れたら継続はせず、終身保険単体にした
場合は総払込金額が最終的に500万程度になる様に
月々の料金が見直されるのでしょうか?

2)払済保険にするのは解約と違うわけですよね?
払済保険にした場合、それ以降どういった保障を受けれるのでしょうか?


再度質問してしまい申し訳ありません、
ご回答いただけたら幸いです。

投稿日時 - 2009-01-26 20:01:23

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