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股関節形成不全の発症時期について

もうすぐ7歳になるコーギー(メス)を飼っており、ペット保険への加入を検討しています。数社から資料を取り寄せたのですが、先天性の病気については補償対象外としているところがほとんどのようです。コーギーの場合、よくかかる病気として股関節形成不全が挙げられるようですが、この病気の発症が認められる時期というのは決まっているのでしょうか。(大体○歳くらいまでにわかる、など)現在のところ、それらしい症状は見られませんし、もし、今後、発症する可能性が低いのであれば、保険を選ぶ上で、ひとつの判断材料にしたいと考えています。なお、よく後天的な原因とされる体重は11kg以下で平均的だと思いますし(維持することが重要ですが)、床もすべりにくい素材を使用しています。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-11 23:25:34

QNo.4622920

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質問者が選んだベストアンサー

昔飼っていた犬(シェパード)が、この病気にかかりましたが、発症時期は特に決まっていないと思います。
若いうちになる場合もありますし、高齢になってからもありえる病気で、大抵は遺伝性で防ぎようがないと獣医師に言われたように思います。

もちろん肥満防止や運動の方法、食事など、飼い主様で予防できる範囲もありますが、遺伝性の場合は進行を遅らせる、発症を遅らせる・・・ということにとどまります。
ですから、遺伝性の場合は、若いうちから発症し、後天性の場合は中年以降に発症するというものではなく、遺伝性であっても発症時期はわからない病気だと思いますよ。

ペット保険には詳しくないのですが、遺伝性・先天性の病気は保障外であっても、現在発症していないのならば、保障対象になるという事ですよね?

また、コーギーが特別かかりやすいというより、どちらかというとゴールデン、ラブラドール、シェパードに非常に多い病気で、やはり大型犬ということで体重の負担がかかりやすいという点と、繁殖犬(交配犬)に先天性の股関節形成不全の犬がいたことが原因だと思われます。

あまり参考にならないかも知れませんが・・・^^;

投稿日時 - 2009-01-12 01:28:57

補足

ご回答ありがとうございます。
股関節形成不全とは、簡単に言えば「股関節がゆるい状態」だから、それが先天性なのだとすれば、若いうちから症状が現れるのではないか、逆に言えば、ある程度歳を重ねて症状が見られなければ、そういう遺伝子を持っている可能性は低いのではないかと考えました。しかし、そうでないとすると、状態としてはずっと股関節形成不全だが、ある日突然、症状が現れる、ということになるのでしょうか。
ペット保険については、現在、発症しているかどうかにかかわらず、股関節形成不全については補償しない、という保険がほとんどです。なので、今後も発症する可能性が高いとなると、加入できる保険が限定されてしまうんです。(保険料も結構な負担になるので)

投稿日時 - 2009-01-12 21:28:19

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