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エネルギー

イオン化エネルギーと電子親和力について


電子が取れやすい原子(Naなど)から電子を取るのに必要なエネルギー(イオン化エネルギー)が小さいというのは、イメージしやすいのですが、電子を受け取りやすい原子(Clなど)に電子をくっつけるときに発生するエネルギー(電子親和力)が大きいというのが腑に落ちません。


反応が起き易い場合、エネルギーが発生しても少しだけしか発生しないような気がするのですが・・・


浅学非才の身でありますので、易しい解説をお願いします。

投稿日時 - 2009-01-11 15:48:32

QNo.4621694

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回答(2)

ANo.2

>発生するエネルギー(電子親和力)が大きい
から原子は低いエネルギーになっている。
ここから電子を引き離すには、少なくとも発生するエネルギー以上のエネルギーを加えてやらないといけない。発生するエネルギーが大きいほど引き離すのは大変だから、電子親和力が大きい。
ではだめか。

投稿日時 - 2009-01-11 17:23:08

ANo.1

イメージとしては、ウレシイ=発熱、ウレシクナイ=吸熱というところです。
電子(にせよ何にせよ、物を)もらうのはウレシイことだとおもいませんか?でも、同じ物をプレゼントしても感激して大喜びする人もいれば、まあ、もらえるもんはもらっとくわ程度の人もいるでしょう。塩素原子は電子1個もらったときのウレシサの度合いが大きいのです。

投稿日時 - 2009-01-11 16:22:33

お礼

なるほど。

すごく分かりやすいイメージありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-11 19:08:31

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