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解決済みの質問

ブルーレイとDVDの違い

今後、ブルーレイが標準録画媒体として普及していくことかと思いますが、
ビデオ(VHS)→DVDと比べて、どの程度変化を感じる事ができるものなのでしょうか?

分かりづらいので具体的に書きますと、
ビデオ(VHS)で録画した映像は、標準録画でもどこかのっぺりとした映像になりますよね?
ところが、DVDの標準モード以上で録画したものは、TVで放送されたものがパッと見では、ほぼそのまま再現出来ているように思えます。

このように、ビデオ(VHS)とDVDとの違いは、見た目にハッキリと現れますが、
これがDVD→ブルーレイでは、どの程度差が現れるのか?
ということが知りたいのです。

正直、DVDの録画の段階でほぼ放送されたそのままと感じてしまうくらいなので、
ブルーレイにするメリットは容量の拡大以上に何かあるのか?
また、HDレコーダとも比べると、どう変わるのか??
その辺りがいまいちピンときません。
デジタル放送への移行に伴い、TVそのものの画質が向上したためにその差がハッキリしてくるのかもしれませんが、どうなのでしょう?

投稿日時 - 2008-12-22 15:42:48

QNo.4575243

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

容量の拡大=情報量が多大になった=解像度が上がった

かなめとなるTVがハイビジョン対応であるならば、DVD画質以上にBDのハイビジョン画質はより鮮明に、全体的にカッチリした映像になります。
ゴルフの中継ではグリーンの色と人物とのコントラストがハッキリ写るのが印象的。またアニメ・アンパンマンでは、萌え系と違い色彩にあまりこだわりが無いので、映像のアラがハッキリと分かります。

TVがスタンダードであるならば違いは感じにくいでしょう。

映像にこだわりがない方、特に(私もそうですが)今のDVDで満足できちゃう人には、高価なこと、著作権保護技術がうるさく映像を扱いにくいこと、などデメリットが目立ち、あまり身近に感じません。

投稿日時 - 2008-12-22 15:56:13

お礼

ありがとうございます。

>容量の拡大=情報量が多大になった=解像度が上がった

ここですね。
単に録画できる長さが増えたくらいにしか思っていませんでしたが、
録画元が多大な情報を含む場合に、その情報を損なうことなく録画できるということですね。

>またアニメ・アンパンマンでは、萌え系と違い色彩にあまりこだわりが無いので、映像のアラがハッキリと分かります。

綺麗に写るというよりは、元の情報を正確に映すということですね。
だから汚いところまでくっきり出てしまう。
よく分かりました。

投稿日時 - 2008-12-24 09:47:09

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回答(5)

ANo.5

> 正直、DVDの録画の段階でほぼ放送されたそのままと感じてしまうくらいなので

1) 環境が悪い
2) 目が悪い
3) 両方

DVD の性能はアナログ放送よりはいいと思いますし、ゴーストもありませんから、「ちっこいテレビ」で見れば、もしくは目が悪くて世間をぼんやりとしか見えないのであれば、そう感じるのかもしれません。
が、最近売られている普通のテレビであれば、DVD 画質を「デジタル放送並み」と感じる人はゼロでしょう。
ブルーレイは、デジタル放送よりも性能的に上回ります。当然ですが、デジタル放送を録画して HDD に保存しようが、それをブルーレイに焼こうが、ブルーレイの本来の性能には届きません。いずれにしても DVD を「放送並み」と感じる人には無縁の世界だと思います。いくら高画質のデータでも受け側の準備ができていないのですから、せっかくの高画質データも全部こぼれ落ちてしまうでしょうね。

投稿日時 - 2008-12-22 16:25:30

お礼

ありがとうございます。

私の場合、1番に該当するようです。
10年前の20型TVですので。

>ブルーレイは、デジタル放送よりも性能的に上回ります。当然ですが、デジタル放送を録画して HDD に保存しようが、それをブルーレイに焼こうが、ブルーレイの本来の性能には届きません。

これはすごいですね。
ということは、市販の映画などのブルーレイディスクは、環境が整ってさえいれば、DVDとは大違いなわけですね。
ちょっと体感してみたいですね。

投稿日時 - 2008-12-24 09:53:48

ANo.4

容量の他にはハイビジョンを録画できるといったとこでしょうか。

投稿日時 - 2008-12-22 16:06:26

お礼

ありがとうございます。

ハイビジョン=通常の放送に比べ、情報量の多い放送

と解釈すると、なるほど、DVDでは容量が不足しているということですね。

投稿日時 - 2008-12-24 09:50:17

ANo.3

こんにちわ。
ブルーレイのメリットは容量であることは間違いないです。
容量で言うと、
25GB(1層12cm)
50GB(2層12cm)
ですので、現在のDVDの約4枚分の記憶容量です。

現在のDVDレコーダの標準録画したデータをDVDに焼いても、
ドラマなら1~2話、映画なら1本程度しか保存できませんでした。

しかし、ブルーレイならそれが単純に4倍~8倍(1層or2層)保存できます。簡単な話、DVD-BOXの内容が、ブルーレイ1枚に入ります。

でも、そのメリットを享受するためには、ハイビジョンに対応した(高解像度)TVで見ないとそのメリットは半減してしまいます。

市場的にも、まだDVDの方が圧倒的に占めているので価格的にもまだお高いです。
昔もDVDは1枚で何千円していたので、普及してくれば、現在のDVDぐらいの価格に落ち着くかもしれません。

投稿日時 - 2008-12-22 15:59:06

お礼

ありがとうございます。

>でも、そのメリットを享受するためには、ハイビジョンに対応した(高解像度)TVで見ないとそのメリットは半減してしまいます。

TVがヘボイので、まずはTVからですね。
ブルーレイの価格も、まだまだ高いですし。

投稿日時 - 2008-12-24 09:49:00

ANo.1

容量が大きいだけです
元の映像やその機材の画質が向上するわけではないので画質は変わりません

お大事に♪

投稿日時 - 2008-12-22 15:51:41

お礼

ありがとうございます。

>元の映像やその機材の画質が向上するわけではない

ここが要のようですね。
元の映像やその機材の画質を損なうことなく保存できるというだけで、
録画対象自体が高い画質を持っていなければ意味がない。

投稿日時 - 2008-12-24 09:39:32

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