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教えて下さい!!

身長を伸ばすためには、たんぱく質が必要だと前テレビでやっていたのを見ました。これは、本当なのでしょうか?あと、もしも本当にたんぱく質がいいのなら、たんぱく質のよく含まれている、脂肪が少ない・脂肪のつきにくい、食べ物を教えて下さい。(料理でも結構です。)(表みたいな物があれば、表でもいいです。)  たんぱく質の他に、睡眠・肥満にならないということが大切らしいです。まず、睡眠は、具体的に何時間くらい寝ればいいのでしょうか?あと、肥満にはならないとは思いますが、肥満にならないために何か気をつけることがあったら教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-01-27 21:06:37

QNo.456899

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質問者が選んだベストアンサー

もしかして同じものを見ていたのかも知れないですが、特命リサーチという番組でカルシウムはあまり関係なく、蛋白質が必要だと言っていました。
その番組では高身長の条件として
(1)遺伝(2)蛋白質を多く取る(3)運動をする(4)睡眠をとるが挙げられていました。
逆にぶら下がり運動やカルシウム(これにはびっくり)は関係ないらしいです。

蛋白質は夜にとるものと一般には考えられているようですが、朝や昼にもしっかり取るべきだと言っていました。
高蛋白質低脂肪の食品として挙げられるのは豆腐、納豆、魚、皮を除いた鶏肉です。
また、蛋白質の吸収を促進するために亜鉛が入った食品を食べるといいそうです。(蛋白質の吸収のところは自信ないですが・・)
ちなみに亜鉛を多く含む食材の代表はビーナッツです。
睡眠時間はよく覚えていないのですが小学生時で10時間くらいでした。

最後に肥満防止のために気をつけることですが定期的な運動をする、お菓子は極力食べないといったごく当たり前のことを守ればいいと思います。
肥満になるかどうかは(1)生活習慣(2)遺伝(3)幼児期と思春期にどんな生活を送っていたかで決まります。
(3)ですがこの2つの時期によく運動してカロリーを過剰にとりすぎなければ太りにくい体になります。大人になったらもう体質は変わらずダイエットしても努力し続けない限りリバウンドという結果になるのです。
この体質は遺伝で決まる脂肪燃焼細胞の数と、幼児期・思春期で決まる脂肪燃焼細胞の大きさによるものです。

投稿日時 - 2003-01-28 20:50:28

お礼

とても参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-01-29 19:38:39

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回答(5)

ANo.4

たんぱく質は筋肉やホルモンなどの元でもありますから、運動などをしていて消費している人は積極的に摂るべきです。
成長ホルモンの為にも、必要かもしれません。それに、セノビーという飲料で有名なMBPはMilkBasicProtein(牛乳のたんぱく質)の略です。
とにかく、牛乳は背を伸ばすために重要と考えられます。
たんぱく質が豊富で低脂肪な食品は、鶏のササミを湯がいたもので、某格闘団体でも取り入れられているそうです。
日本食では麩が良いと思います。麩は小麦タンパクのグルテンだけを固めたものですから。煮て味付けすると食べやすく、かなりお勧めです。
たんぱく質の摂取は、一度に沢山食べても吸収に限度があり、余った分は脂肪になってしまうので、小分けにして食べるのがポイントです。
睡眠は8時間が目安だと思いますが、量より質が大事です。11時までに寝るのが良く、しかし寝過ぎで却って体が痛くなるのは駄目です。
疲れるまで運動をすれば気持ち良く熟睡できますよ。あまり体に負担をかけない運動であれば、肥満も予防できて、背の伸びも妨げませんしね。

投稿日時 - 2003-01-28 11:52:13

お礼

とても参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-01-29 19:35:39

ANo.3

 身長と食べ物の関係についは、結論は難しいと考えています。日本人の平均については、相関分析という手法では、タンパク質よりも、脂質の方がわずかですが、相関係数は大きくなります。普通は、相関係数が大きい方が、影響が強いと考えますので。それに、日本人は、タンパクと脂質は、同様に摂取していて、切り離すことは困難です。

 身長を伸ばすには、生理学的には、成長ホルモンでなんとかなります。成長ホルモンは、アメリカでは小人症の人の治療に使用されていますが、正常な人には適用しないでしょう。

 骨の成長には、カルシウムが必要なのは勿論ですが、このカルシウムの吸収を助けるのが、ビタミンDです。ビタミンDは、日光に当たることによって、日本人は十分に合成されます(冬は日射量が少ないカナダの牛乳には、添加されていた)。また、カルシウムは、厳密にコントロールされているので、必要以上にたくさん摂取しても無駄でしょう。牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品がお勧めで、栄養過多の日本人でもカルシウムだけは満たされていませんので、不足にならないように、どかんとまとめるのではなく、毎日必要量を摂取するのが基本でしょう。

 カルシウムの吸収には、カルシウム結合タンパクが必要で、その量は、ビタミンDによって、増えます。ですから、タンパク不足の食事、ビタミンD不足状態の場合は、身長の伸びが不十分、ということは考えられます。だからといって、よく勘違いされるのですが、余計に取ったからといって、プラスの効果があるとは言えません(もっとも、強栄養といって、通常量より多い量を勧める人もいますが)。

 片寄った食事を取らずに、栄養素が不足にならないようにするのが一番だと考えています。

投稿日時 - 2003-01-28 02:14:57

お礼

とても参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-01-29 19:34:35

ANo.2

慎重を伸ばすために必要な
えいようは、第一にカルシウム。
次に大事なのは、「ビタミンD」です。
ビタミンDを含んでいる食べ物の代表は
「しいたけ」です。
残念ながらたんぱく質が必要かどうかは
わかりません。

投稿日時 - 2003-01-27 21:15:50

お礼

とても参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-01-29 19:31:37

ANo.1

たんぱく質やカルシウムというのは、
それだけをたくさん摂取したからといって
うまく吸収されることはありません。
桶を作るときの周りの板をたくさんの
栄養素でひとつひとつつくっていく
イメージです。そこにカルシウムという
水を入れる。その桶に、板が一枚足りないだけで
カルシウムという水は流れ出てしまうでしょう?
だから、色々な栄養素をヴァランス良く
摂取することを心がけることですね。
睡眠も、運動もそうですが、規則正しい
生活をすることが何よりも大切です。

投稿日時 - 2003-01-27 21:12:14

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