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解決済みの質問

A型の両親またはA型とO型の両親からB型の子供が産まれる確率はどれ位ですか?

前にO型の父親とB型の母親からA型の子供が産まれる話を法医学などのサイトで拝見したのですが、A型の両親またはA型とO型の両親からB型の子供が産まれる確率はどれ位ですか?
また、もしそうなった場合次から産まれる子供もB型になりやすくなったりするのですか?
とても困っているのでどうか回答をお願いします。

投稿日時 - 2008-12-18 04:22:47

QNo.4564546

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

興味深いので、ちょっと検索してみたところ、

>O型の父親とB型の母親からA型の子供が産まれる話を法医学などのサイトで拝見したのですが
は、これに近いのではないでしょうか?
http://health.log.thebbs.jp/1098434061.html
ここの[6]の方が詳しく書いてくれていて、「大阪医大が発見」とあります。
ですが、この中にさらに貼ってあるサイトは見ることができませんでした…。

ちなみに、うちは主人はA型で私はO型、子供は2人ともA型です。
赤ちゃんの血液検査のことで話しているとき、B型はほぼゼロに等しいと病院の先生に言われたよ~な記憶が。
だけど、この説からいくとゼロではないという可能性も十分ありますよね?
本当に興味深いです。

投稿日時 - 2008-12-18 05:55:27

お礼

御回答ありがとうございます。このサイトもまさにその1つです。
でも、どのサイトで調べても次に産まれる子供については書かれていなかったので…。

投稿日時 - 2008-12-18 13:00:22

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回答(6)

ANo.6

以下のサイトはチェックしましたか?測定で誤判定が出ることがあるとなると、個別のケースには血液型での判定は限界があります。すなわち、1万分の1の確率に該当している可能性を否定できないということです。

(しかし、親子鑑定ということでしたら、血液型の遺伝子ではなくほかの遺伝子のDNA鑑定が可能なので、ほぼ100%の精度で親子鑑定が可能です。)

http://www3.kmu.ac.jp/legalmed/faq.html

> しかし本当の親子のはずなのにこの表と異なる場合があります。その原因は以下の2つが考えられます。

 第1は誤判定です。血液型の中には亜型というのがあって、普通の血液型より検査時の反応が弱く、A型、B型なのにO型と判定される可能性があります。亜型を持つ人は極めてまれですが、その疑いがある場合にはABO式血液型の遺伝子を解析する必要があります。
 また、新生児の場合は十分な採血が難しいため、採血中に注射器の中で血が固まって誤った結果が出る危険があります。

 第2は突然変異です。両親の体内で精子や卵子がつくられる際に、遺伝子の組換 (突然変異の一種) が起こることがごくまれにあります (この突然変異は特に原因がなくても確率的に起こるものです)。
 例えば、一方の親がB型で、遺伝子型がBO型 (B遺伝子と0遺伝子から成る) の場合、以下のようにB遺伝子とO遺伝子の前半部と後半部が入れ代わる現象 (これを組換と言います) が起こることがあります。

正常なB遺伝子: (前半部:A遺伝子とほぼ同じ) + (後半部:B遺伝子特有)
正常なO遺伝子: (前半部:O遺伝子特有) + (後半部:A遺伝子とほぼ同じ)
 ↓
組換えで生じた遺伝子
1) (Bの前半部:A遺伝子とほぼ同じ) + (Oの後半部:A遺伝子とほぼ同じ)
  →機能的にはA型の血液を作るA遺伝子と同じになる。
2) (Oの前半部:O遺伝子特有) + (Bの後半部:B遺伝子特有)
  →特殊な遺伝子だが、機能的にはO遺伝子と同じ。

 上の1) の遺伝子が子に遺伝されると、この人 (B型) が持たないはずのA遺伝子が子に遺伝されることと同じになり、親子関係があわないという事態になります。
 この組換による血液型の変化については、大阪医科大学法医学教室の鈴木廣一教授が研究報告しています。

 その他、特殊な血液型としてcis-AB型というのがあります。通常のABO式血液型のAB型は、A遺伝子とB遺伝子から成り、それぞれがA型物質とB型物質 (血液型を決定する構造) を個別に作りますが、cis-AB型の人はcis-AB遺伝子というものを持ち、この遺伝子がひとつでA型物質とB型物質を同時に作り、常にAB型になります。cis-AB型の人が、cis-AB遺伝子とO遺伝子を持っていて、子供にO遺伝子が遺伝されれば、AB型の親からO型の子が生まれることもあり、一見矛盾が生じます。

投稿日時 - 2008-12-18 22:08:13

お礼

御回答ありがとうございます。このサイトはもう何回も拝見しています。これにもやはり次に産まれる子供については出ていなかったもので…。

投稿日時 - 2008-12-18 22:39:33

ANo.5

私も出典がなくてもうしわけないのですが、以前読売新聞に記事に載った時の記憶だと
一万人に一人とか意外に高率だった覚えがあります。

ただ、今はDNAの検査が進歩しましたから子供の認知、血縁の確認
法医学的な分野において血液型の有用性は減りましたが

血液型の変異があってもDNAで親子鑑定はできますよ。

確率が高かろうが低かろうがそれはあくまで一般論であり
個々の事例になんら示唆を与えるものではないですからね

ちなみにB型で生まれた子供はあくまでB型なのでその子供は通常のB型の親の子と同様の因子を受け継ぎます。

投稿日時 - 2008-12-18 10:31:24

お礼

御回答ありがとうございます。一万人に一人はかなり確率が高いですね。

投稿日時 - 2008-12-18 12:54:54

ANo.4

スイマセン、出典も分からず確率の数字も言えないですが、昔読んだ資料に、突然変異的なことで、普通は有り得ない血液型の子どもが生まれることはある。確率ゼロに近くても、「ゼロではない」、と読んだ記憶があります。

投稿日時 - 2008-12-18 10:00:05

お礼

御回答ありがとうございます。やはりゼロに近い確率ですか。
でも、稀だからこそ、どれ位か知りたいですよね。

投稿日時 - 2008-12-18 13:07:35

ANo.2

もうひとつ:http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiroshin/blood_type/heredity.html
も参考に

投稿日時 - 2008-12-18 05:06:30

お礼

御回答ありがとうございます。このサイトは前に何度か拝見したことがあります。確率については出ていないのがひっかかっていたのですが、いずれにしても稀なようですね。でも、次から産まれる子供がどうなるのか気になりますよね。

投稿日時 - 2008-12-18 13:20:51

ANo.1

確率から言えばほぼ0でしょうね。
>O型の父親とB型の母親からA型の子供が産まれる
と言うのはどのサイトでしょうか?私も知りたいですね。かなりまれなケースじゃないですか?
http://www.rocus.co.jp/faq/abo.htm

投稿日時 - 2008-12-18 04:48:02

お礼

このサイトは初めて見ました。ありがとうございます。URLが分からなくて申し訳ありませんが、血液型の突然変異といったキーワードで検索すると出てきますよ。

投稿日時 - 2008-12-18 13:12:06

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