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締切り済みの質問

お店の経営者様にお尋ねいたします。

お店の経営者様にお尋ねいたします。
父が経営コンサルタントをしております。あまり依頼があるようには見えません。そこでお尋ねしたいのですが、経営者様にとって、コンサルタントに期待することって何でしょうか?

もちろん売上を上げたい、集客をしたい、経費を抑えたい、効率のよい経営をしたい、マネジメントのことで悩んでいる…など、いろいろあるのは分かります。
しかし、こんなことはどこのコンサルタントも同じようなことを言ってますよね。
私は、「コンサルタントのウリ」と「クライアントが本当に求めるモノ」の間に微妙にズレがあるように感じるのです…。
クライアントというのは、コンサルタントにどうして欲しい・何を解決してもらうことを期待しているのでしょうか?
「売上を上げる」などとといった漠然としたキーワードではないような気がするのです…
教えて下さい。

投稿日時 - 2008-12-17 08:22:52

QNo.4562022

困ってます

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回答(6)

ANo.6

私は利益が多くなり、やる気が上がり、安心が得られればいいと思います。
無理して売上なんて上げたくありません。
零細企業の場合、問題はいろいろわかっているけど自分では何もできないから依頼する会社があると思います。
はじめから大きな期待はしていない会社が多いのではないですか。

投稿日時 - 2008-12-17 16:58:58

お礼

ありがとうございます。
問題はいろいろわかっているけど自分では何もできないから依頼する会社があるという一方で、何が問題なのか見えていない会社もある…

どちらのタイプなのかを、コンサルタントはコミュニケーションを通じて見抜き、解決していく力が必要ですね。

投稿日時 - 2008-12-17 18:15:38

ANo.5

PU2

厳しく言いますね

コンサルって事業が順調で節税対策もかねてそれ以上の飛躍を求めてお願いする場合と
利益でないし危ない状態に起死回生を願って最後っぺでお願いする場合の二通りがあります。

前者なら費用対効果は失敗覚悟でやれますが後者は命がかかってますので簡単ではありません。
そのくせ後者は殆どの場合、効果出ずコンサルにいいように食われて倒産って言う方が現実には多いです。

どちらを狙っているかによってかわるでしょうが貴殿のお父様の場合はたぶん前者でしょう。

正直申し上げて自分のところの客寄せもできないのに売り上げアップや集客方面の
コンサルは期待出来ません。
どういった方面のコンサルかわかりませんが客は利益を上げる事を求めていますから
(赤字で安売りや広告をさせて売り上げ上がっても意味無いコンサル)
まずはその実績を地道に作る事からですね

ただ、ズレがあるって言う事は失礼ですが独り善がりのコンサルかもしれません。

まぁー厳しい事言いますがコンサルって外れ多いんだよね
当たりを探す方が大変です。

尚、今儲かるコンサルはたぶん市町村のコンサルでしょうね
金は問題ないし潰れないしでも財政は厳しい
失敗しても誰もとがめない(市民は文句言いますが)
なんておいしいところなんだろうと個人的には思います。
実際にそういうコンサルに食い物にされている市町村はありますね

投稿日時 - 2008-12-17 14:19:27

お礼

そうですね。
コンサルに限らず、お店も商品も、売れているものや行列ができるところを利用したいですものね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-17 14:38:32

ANo.4

#3です。

困るのはその「有能なコンサルタント」をどうやって探すか、です。
「有能なコンサルタント」を紹介してくれる「窓口的コンサルタント」がいるといいのに、と思ったりもします(笑)。

投稿日時 - 2008-12-17 11:20:02

お礼

確かにそうですね。
コンサルタントもそうですし、士業と言われる業種もそういった「窓口」があればいいですね。
乱立するとキャバクラや風俗の「紹介所」みたいになっちゃいそうですが…^^;

投稿日時 - 2008-12-17 11:30:28

ANo.3

ネットショップを運営しています。

>「コンサルタントのウリ」と「クライアントが本当に求めるモノ」の間に微妙にズレがあるように感じるのです…。

何が問題か的確に判っているのならコンサルタントに依頼などしません。「どうすればいいか」の前に「なぜ今こうなのか」が判っていないわけです。ですからその「本当に求めるモノ」を見抜くのが有能なコンサルタントです。

>「売上を上げる」などとといった漠然としたキーワードではないような気がするのです…

いえ、小さいお店にとっては結局売上と利益です。

投稿日時 - 2008-12-17 10:50:26

お礼

ありがとうございます。
それが本質だと思います。

投稿日時 - 2008-12-17 10:55:53

ANo.2

コンサルタント業は、景気がいい時ほど多忙を極めますが、現在のように、景気が低迷してる時期はお呼びじゃなくなります。

抽象的な語句を並べられただけで、景気のいいときは、ピ~ンと、その意味合いを経営者なりに捉え、失敗しても、すぐ失敗を取り返せる基盤があったから、気休めと、経営者の経営志向との一致点の確認の為にコンサルタント業は引っ張りたこだったんです。

コンサルタント、そのものが、景気が良いなら皆さん殺到してアドバイスを聞きに来ます。
自分の頭の上の蝿も追えないコンサルタントの言葉を期待するほど悠長な経営者は居ないと、言うことでしょう。

抽象的な語句は景気がいい時通用しますが、景気が悪い、今は、直接的な、戦略でない、戦術を教えてくれることなんです。

投稿日時 - 2008-12-17 09:14:22

お礼

ありがとうございます。
そうですね。特に、中小零細企業は悠長なこと言ってられないですものね。「今」何とかしたいんですものね。

投稿日時 - 2008-12-17 10:48:24

ANo.1

経営の最終目的は最少の費用で、最大の利益を上げることにつきます。コンサルタントに求めるのは目標達成のための近道です。

投稿日時 - 2008-12-17 08:30:14

お礼

軽装備で、効率のよい経営ってことですね。
コンサルタントは、ゲームで言うと攻略本でしょうか。

ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2008-12-17 10:52:32

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