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解決済みの質問

やけどの治療

私の不注意で2歳6か月の息子に火傷をさせてしまいました。
1週間前にアイロンで右手の指(中指、薬指、小指)を火傷し、水で冷やしてから、家の近くの大学病院の皮膚科に行ったのですが、酷いところは白くなってしまいました。先生にはちょっと重症なので、痕が残ってしまうこと。また、関節にかかってるところはひきつれて、曲げにくくなってしまう可能性があり、その時は形成外科の先生に診てもらいましょう。と言われ、どうにかならないものかと、ネットで調べたところ、保険外の治療になるが、火傷治療に力を入れている病院に今日行ってきました。その病院の先生はIII度の火傷で傷が残らないとは言えないが、保険適応内の治療では限界があり、きれいには治らないので、うちの病院での治療を薦めると言われました。ただ、やはりお金がかかるので、ご主人とも相談して決めてください。と言われました。費用は最初の1か月が月5万、2~10か月が月2.5万ぐらいです。お金をかけてあげられれば、悩まず治療したいのですが、うちにとってはかなり高額です。保険適応内できれいに治してあげることは難しいのでしょうか?また、東京で保険適応内もしくは低料金で、よい病院があれば、教えて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-12-09 15:27:10

QNo.4541995

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

みなさんの回答への補足ですみません。

目白にせよ湿潤療法にせよ、瘢痕が出る場合は出ます。ただ、植皮の負担を最小限に抑えるためならば有効だと思います。

お子さんが小さいようなので、今植皮しても成長とともに植皮の再手術の可能性が高まると思います。植皮と一概に言っても、他の方がお書きになったとおり「元通り」になるものではありません。また植皮のために他の正常な部分の皮膚を切り取るわけですから(まあ医者に説明受けたと思いますが)全身麻酔ですし生着するまで動かせないし、生着後も乾燥対策などが必要です。メリットは1ヶ月程度の入院でケアできそうなとこ、次回以降の植皮がやりやすいことでしょうか。

目白に数ヶ月通ってある程度(たぶん上皮化くらい)治してから普通の形成に行かれた方もいるようです。植皮は結局していないようです。
使われてる軟膏は亜鉛化軟膏にあれこれ混ぜたもののようですが、独自軟膏による閉鎖療法の一種だと考えてよいと思います。痛みが少ない治療なのが売りのようです。

以上、上皮化までのあれこれでした。以後、5,6ヶ月までは肥厚性瘢痕という白い盛り上がりが出てきます。これを押さえるためにステロイド薬が出ると思います。瘢痕形成の予防・食い止めの治療が終わってから引きつれなどのケアにはいることになるので、通いやすいところを選ばれたほうが良いと思います。火傷のケアは長くかかります。

気になったのはhinakichiさんの心のケアです。長い治療になりますので、根をつめず、自分の体の方もケアしてあげてください。ゆっくり寝られるときに寝てくださいね。

投稿日時 - 2008-12-11 11:38:23

お礼

回答ありがとうございます。やはり、できれば植皮を避けられればと考えています。目白に数ヶ月通ってある程度治してから普通の形成にということも視野に入れ、考えていきたいと思います。私の心の心配までしていただいて、本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-11 21:47:50

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回答(3)

ANo.2

私も乳幼児期に右手手指に受傷させられ、植皮してます。
3度熱傷です。
関節部分も受傷&植皮し、瘢痕拘縮があります。

受傷して1週間も経っているなら、今の大学病院で治療を
続けるのが良いのではないでしょうか。
時間が経っていて、上皮化してきているでしょうから。

薬が非保険っていうのは、目白のことでしょうか。
私なら、薬の全成分を公開してないので行きません。
本当に綺麗に治るなら、学会で研究発表して厚生労働省
に認可して貰えるよう、何らかのアクションがあって
しかるべきだと思うからです。

#1さんの言われる湿潤療法を試してみるなら
熱傷治療で湿潤療法の経験豊富な下井草の先生のところが
よろしいと思います。
行って話を聞いて、大学病院と保険の使えないところ
ここでの治療を聞いてみて選択されるのがよろしいかと。

大学病院では、聖マリアンナと昭和大は熱傷治療で
良いという噂です。

私が可哀想にと思った事は
受傷部分の指は成長を妨げられて短くなるだろうなとか
これからずっと「どうしたの?」から始めるいじめが続くんだなとか
日焼けは絶対出来ないから夏は外プールは無理を始めとする我慢の事とか
という事です。

これらの事を乗り越えられていける人なら
瘢痕拘縮で関節が曲がりにくいことなんて、何ともないです。
また、1度傷ついた皮膚は、綺麗にはならないので
そのことも覚悟しておいて下さい。

投稿日時 - 2008-12-10 13:32:03

お礼

回答ありがとうございます。そうです。目白の病院です。参考にさせてもらいます。

投稿日時 - 2008-12-11 21:40:50

ANo.1

>III度の火傷で傷
>費用は最初の1か月が月5万、2~10か月が月2.5万ぐらいです。お金をかけてあげられれば、悩まず治療したいのですが、うちにとってはかなり高額です。

上記の条件から判断すると、人の弱みにつけ込んだ医者ですねと言う感想しか持ち得ません。

>保険適応内できれいに治してあげることは難しいのでしょうか?また、東京で保険適応内もしくは低料金で、よい病院があれば、教えて下さい。

という事なので、III度の火傷と言うことならば下記の湿潤治療を行っている医師や医療機関で診察を行うことをお薦めします。

都道府県別リスト
http://www.wound-treatment.jp/drs.htm

さて「湿潤治療」とはどういう治療かと言えば創傷や火傷などの患部をガーゼや消毒液を使わずに、保護剤などで覆って自前の体液などで患部を潤わせ自然治癒力を最大限に活性化させる方法です。

新しい創傷治療
http://www.wound-treatment.jp/

このサイトのコンテンツ「治療の実際」には色々な症例が報告されています。
(医師や医療関係者向けのサイトですので。怪我や火傷の治療経過の画像があります。)
幼児の熱傷の例も当然ありますのでお子さんの為に覚悟を決めて見てください。

治療の実際-プラスモイスト-ZNCによる治療例-小児の手掌3度熱傷が参考になるかと思います。
この症例では見るも無残な火傷箇所が綺麗に再生されています。

そして何よりも「湿潤治療」の大きな特徴は大幅な痛みや痒みの軽減にあります。

私自身も素人ながら、怪我や火傷や湿疹など「湿潤治療」を実践してその効果を体験しています。

それほど効果的な「湿潤治療」が普及しない一番の原因は保険点数が取れないから、そして高価な薬や施術が無用である点でしょう。
要は儲からないの一語に尽きます。

ご不審な点があるならばお礼又は補足の欄にて質問していただければ分かる限りはアドバイスさせて貰います。


参考資料

http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/

http://www.woundhealing-center.jp/kizu/index.html

投稿日時 - 2008-12-09 16:25:36

お礼

回答ありがとうございます。湿潤治療、初めて知りました。参考にさせてもらいます。

投稿日時 - 2008-12-11 21:38:19

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