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締切り済みの質問

株はどうして損をするのでしょうか?

株はどうして損をするのでしょうか?倒産することはない企業の株を底値で買って値上がりをしたら売れば損はしないと思います。

底値を見極めるのが難しいとおっしゃるかもしれませんが、過去20年間を考えると今の日経平均はかなり底に近いと思います。10年後、20年後以内に今の二倍の値をつけることがあると思います。1929年の世界恐慌のときも、1949年には株価は持ち直しています。購入時の2倍になったら何が何でも絶対売ると決めます。それを繰り返せば、倍々で簡単にお金を増やせると思います。

どかが問題なのかぜひご指摘してください。

投稿日時 - 2008-12-02 15:21:40

QNo.4524087

暇なときに回答ください

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回答(14)

ANo.14

株価操作やインサイダーなどなんでもありの世界です。

ですので、機関投資家に個人投資家が勝つ確立は低いです。

それに、手数料や税金も取られるので、損をする確立はさらにあがります。

投稿日時 - 2008-12-21 18:20:07

お礼

ご返答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-21 20:51:42

ANo.13

トラック排ガス規制が決まって 即 いすゞを 75円で4000株 買いました。
そして 140円で売却しました。
約2倍ですから そうおっしゃりたいってことですよね?

いすゞの ここ10年ほどのチャートをみてください。
75円の時代は どこですか?

また
サーズ騒動の走りのときに 大証二部の川○産業の株を30万円で買い、
サーズが大騒ぎになってきたら 50万円で売れました。
大証二部の マスクメーカーの株、あなた見つけられますか?
また 
サーズ騒動の走りの時に そんな会社の株 買いますか?

ゆえに
何も10年20年待たずとも 倍近い値段で 売れることも、なくはないです。
それは
私が 学生時代から 証券会社に口座をもち 株歴も長いからです。
もちろん
余裕資金もあります。
最低でも 300万円から始めないと 倍にはなりませんからね。
少なくても、ですよ(笑)


インフレと、利息と、投資は分散が基本という考えと、いろいろな要素と 自分の適応性で 日本株で 買ってる者です。

株で損してる人が9割とおっしゃってますが そうらしいですね。
私が見た記事では「1年間で1円でもプラスな人」が7%らしいので
1円も儲かってない人が 93%らしいですから。

問題は あなたが 株を買う資金がどれくらいあるか ではないでしょうか?
安い株を1000株買っても たいしてもうからないですよ

長崎屋が 1円の時に 三千万円分買って 3円になったときに売った人の話をしってますけど
株で  プラスになるって そういうレベルですよ?

投稿日時 - 2008-12-15 21:13:27

お礼

ご返答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-21 20:53:57

>購入時の2倍になったら何が何でも絶対売ると決めます

反対に言えば、2倍にならない限り永久に利益にはならないですね。

単純に日経平均で検証するとして、これまでの年のだいたいの値を出すと

98年:14000
99年:17000
00年:18000
01年:12000
02年:10000
03年:8000
04年:10000
05年:15000
06年:15000
07年:17000

2003年を除いてどのタイミングで買っても、2倍にはなってません。だからその方法では98年に買っても単に10年間無意味に保有してるだけになります。

それと損切りをしないなら、タイミングを間違えたら永久に2倍にならずに持ち続けているだけになりますので。(NTT株を88年とかに買ってまだ持っている人たちもいるそうです)

投稿日時 - 2008-12-06 23:50:43

お礼

ご返答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-21 20:54:35

ANo.11

>過去20年間を考えると今の日経平均はかなり底に近いと思います。

私は新聞屋さんの新聞ではありませんので。^^;

ここの#2
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4460693.html
2009年9月の52週線が1万円の誤記です。

急に新聞屋さんが言い出しました。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4514143.html

銀行金利5%であれば100万円で利息は5万円です。
20年で100万円です。

だからこそ損を生むのです。

投稿日時 - 2008-12-02 23:23:05

お礼

ご返答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-21 20:55:20

ANo.10

確かに今はかなり株価が下がっているので、今買えば将来的に高くなる可能性はかなり高いと思います。
購入時の2倍になる可能性も高いでしょう。

でも、それは今になったから言える問題です。

数年前だったらどうでしょう。
例えば、2004年1月に投資の世界に目覚めたとしましょう。2008年後半まで4年半以上も「今は底値ではない。底になるまで待つ」と買わずに待てるか。この時は2003年4月を底にして株価が上昇基調にある時です。2007年7月までダラダラと日経平均18000超えまで上がり続けた時期です。その時に株価の上昇を見過ごせますか?
この時に買っていれば、目標としていた2倍の2万数千に到達せずに今の価格になっているので、損していることになります。

そんな上昇基調で何年も我慢して、相場に参加せずにいられるかが問題です。



「数十年のチャートを見てその底になったら買えばいい。」

また、この投資方法は数十年に1度、せめて10年に1度しか買うチャンスがないということです。数十年に1度だけ市場に参加してその時に倍になって嬉しいのか。だったら、長期の社債などでも良いといえます。年利3%でも23-24年で倍になります。
しかも、そのタイミングを少しでも逃してしまうと次はまた十年以上投資のチャンスが無いかもしれません。
15年に1回チャンスが来るとして、1回逃すとまた15年末ことになります。そしてまっている間はいつでも購入出動できるように流動性資産で確保しておく必要があります。




また、株の値動きは日経平均のように動くとは限りません。日経平均の場合はたまたまダラダラ上下を繰り返してきたので底値チャンスが多かったのですが、アメリカ株であれば購入チャンスはいつでしょう?
アメリカ株の指数(ダウ30種やS&P500)は、ここ数十年の中で、20年のチャートを見て底値に近い価格をつけたことはありません。20年のチャートを見て底値を待っていたら今まで一度も投資できなかったことになります。25で投資に目覚めて60歳まで待ってもずっとチャンス待ちです。
また、10年チャートでの底値近くを待っていても1975年以降は今回の2008年が初の10年チャートの底値近辺です。これだと質問者様の考え方で今から30年前に投資を始めた人は30年後(50歳位)まで投資しなかったことになります。

そんな我慢ができますか?
通常の人はそんな我慢ができません。株価が2倍、3倍、5倍、10倍・・・と上がっていく中、指をくわえて見ている気はしません。そこで、ある程度上がっている段階のちょっと安そうな水準で株を買います。そして、ある程度上がると売ります。(底値で買ったわけではないから何倍にも上がるという自信が無い)
で、またちょっと下がると買います。これを繰り返して小銭は稼げるのですが・・・どこかで数十年に一度の暴落が来たときに一気にお金を失います。


質問者様は幸運にも今が10年や20年に一度の暴落に立ち会えたので投資チャンスかもしれません。それで今回は資産を倍に増やせるかもしれません。でも次の投資機会が30年後かもしれません。
そこまで待てますでしょうか?



>それを繰り返せば、倍々で簡単にお金を増やせると思います。

上でも書いたことですが、人間の限られた寿命では数十年に一度の底値を待っての売買では、そんなにお金は増えません。3回転か4回転できればラッキーくらいでしょう。

投稿日時 - 2008-12-02 22:41:43

お礼

ご返答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-21 20:55:50

ANo.9

丁寧なお返事ありがとう。
>今後20年間ずっと日経平均が1万円を割る確率はかなり低いと思います。

そうですね。日経平均で2万円位には、なるでしょう。
20年前、インスタントラーメンは40円位(袋)でした。
今は、80円位ですね。物価が上がり、ざっと2倍ですから。

そういう意味で、額面でなく価値としては、増えないような事態を予想します。

また日経平均の半年以内に半額予想は、最も厳しい場合で、実際は半額から
8割程度と読んでいます。

投稿日時 - 2008-12-02 20:39:03

お礼

おっしゃる通り、今回の質問を通して20年後に株価が2倍になったとしても今と状況が大きく変わっていること(物価が2倍など)を考慮しなければいけないことがわかりました。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-02 20:47:34

ANo.8

>倒産することはない企業
そんなのありません。山一證券や雪印食品が倒産すると思っていた人は
いないでしょう。
人間で言えば、人である以上、明日死んでもおかしくないのです。

日経平均1330というのがあります。数社が倒産しようと平気です。
これを底で買えれば、おっしゃるとおりですが、今買ったら半年で
半額かもしれません。

今回の不況は、今までのようなものではありません。
日本は構造的に問題を持っています。

人口密度が高く、賃金はアジア人の5倍から10倍。食料を半分以上輸入して
あまる予定の弁当をコンビニに並べ、賞味期限切れや残飯で2割捨てている国です。
多くの企業が、海外で生産にシフト中です。

戻って、今の価格が20年続くかもしれません。

投稿日時 - 2008-12-02 18:53:23

お礼

ご返答ありがとうございます。

>そんなのありません。山一證券や雪印食品が倒産すると思っていた人はいないでしょう。

申し訳ありません。これは私の表現が適切ではありませんでした。同じ点について #4 でも指摘していただきました。正確には「倒産する確率が他に比べてとても低い企業」です。株で9割が損すると言われますが、倒産する確率が極めて低いと思われた企業に投資し、倒産して損した人はかなり少ないと思います。

>これを底で買えれば、おっしゃるとおりですが、今買ったら半年で半額かもしれません。

私の考えでは半年後に半額になっても構いません。数年後に2倍になってくれれば十分です。

>今回の不況は、今までのようなものではありません。
>日本は構造的に問題を持っています。

私も今回の株価の下げは今までに起こった(例えば2003年)一時的なものではないと思っていますし、日本の構造にも問題があると思いますが、今回は日本というより世界の経済に大きな問題があると思います。アメリカのサブプライム問題が最初の大きな要因だと思いますが、これは世界的な不況の始まりだと思います。

>戻って、今の価格が20年続くかもしれません。

それを否定はしませんが、過去の株価から見て今後20年間ずっと日経平均が1万円を割る確率はかなり低いと思います。

投稿日時 - 2008-12-02 19:11:38

ANo.7

面白いので参加させてもらいます。何ヶ月かに1回出てくる定番質問で、○○ショックで株で損したというマスコミ報道があるときが多いです。そして必ず株を売買したことがない人からの質問です。
言ってることは正しいのですが、実行するのは難しいのではないでしょうか。今まで質問した人はどうなったのだろうと思います。
20年で2倍だと複利で年率3.6%、株としたらおとなしい成績です。むしろインフレに負けはしないかと心配なくらいです。
実際には、5405住友金属工業の場合、2002年11月19日に36円、2007年7月20日に771円、今日が222円と見事な成績になります。2倍で売ったら悔しいです。問題は会社がつぶれそうな36円で買えるかということと、21倍の771円で売れるかということです。どちらも不可能だろうと思います。それができれば大富豪の仲間入りです。大恐慌のデータにしても、今だからいえるのでその中に同時進行でいたら実行できるのでしょうか。株の売買を経験した人から同様の質問がないということは、机上の空論なのではないでしょうか。ただし、こういう方針で取り組むことも大切かもしれません。
あと、質問者さんへのアドバイスですが、新社会人のうちは、仕事で評価を受け年俸を高くするのが最も合理的な資産運用になります。そうすれば、資金ができて株式投資に回せるようになります。

投稿日時 - 2008-12-02 18:31:47

お礼

ご返答ありがとうございます。

おっしゃる通り、私はまだ株の売買をしたことがありません。
株の初心者で売買をしたことがないからこのような考えがある自分でも思っております。
だからこそ経験者にコメントを求める必要があると思っており、masuling21さんのようなコメントはとても参考になります。

>20年で2倍だと複利で年率3.6%、株としたらおとなしい成績です。むしろインフレに負けはしないかと心配なくらいです。

投資の初心者の私にはなかった考えで「なるほど」と思いました。数字を使って説明していただくと明快で説得力があります。

やはり、株価が下がっているときに買って上がっているときに売るということは私が思っている以上に難しいということがわかりました。

>新社会人のうちは、仕事で評価を受け年俸を高くするのが最も合理的な資産運用になります。

おっしゃる通りです。よく覚えておきたいと思います。アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-02 18:50:38

ANo.6

私も初めはそう思っておりました。
パチンコなんてやめて株式投資だ!
と思ってやりまして、初めは勝っておりました。
しかし今はぼろ負けに転落しました。(一時500万勝っておりましたが)
それはなぜかと考えますと、相場が悪いときに入って
皆が騒ぎだしたらすっと逃げて、次の大暴落まで
見向きもしないということがなかなか難しいんですね。
それとすでに回答されているように、株は株であって
お金ではないんですね。現金が必要になったらそれで
終わりだし、勝っているときにやめられないんですね。
そして大きく暴落し始めるとこれが中々心臓に悪い。
ということで株は精神力との戦いであり、精神力のない人が
個人投資家のうち9割を占めるということでしょうかね。

投稿日時 - 2008-12-02 16:56:49

お礼

ご返答ありがとうございます。

どの本にも株に必要な能力として精神力があげられています。
株は分析能力や判断力も必要だと思いますが、精神力もやはり大切なんですね。
参考になる実体験を教えていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-02 17:01:13

ANo.5

合理的に物事を考えることができるなら、ご質問に書かれている通りになることもあるかもしれないけど、当然そうならない場合もあるだろうということに思い至るはずだと思いますけど、そう思わない人は四の五の言わずにやってみるのがいいんだと思います。
しょせん残りの人生なんて長くて50~60年ぐらいでしょう。
長期トレードなら、運が良ければ儲かってハッピーなままで冥土に旅立てることもあると思います。

投稿日時 - 2008-12-02 16:20:00

お礼

ご返答ありがとうございます。

来年度から社会人になりますので、お金を貯めて実践してみたいと思います。
ただ9割が株で損をすると聞いておりますので、
損する前にすでに株をされている方のコメントを参考にできたらいいなぁと思い質問させていただきました。

投稿日時 - 2008-12-02 16:54:06

ANo.4

立派なお考えをお持ちの様ですので、その理論を実行されては如何ですか?

株など簡単です・・売るか買うしかありません。
これほど簡単・単純なものもありません。

ご自身を信じて、株の世界に入られると良いと思いますよ。
きっと、数年のうちには大富豪の仲間入りが出来る事でしょう。

投稿日時 - 2008-12-02 16:10:53

お礼

ご返答ありがとうございます。

来年から社会人になりますので、よく勉強して実践してみたいと思っています。
大富豪の仲間入りができたらいいなぁと思いますが、
9割が株で損をしていると聞いていますので、
私の考えにも何か問題があると思っています。
もし何か問題があると思っていらしたら、ご指摘していただけると幸いです。

投稿日時 - 2008-12-02 16:50:54

ANo.3

底値から更に下がると紙屑になるからね。
今から20年間絶対に潰れない会社って何処?

あと、お金が必要なときには株のままではどうしようもない。
「2倍で売る」の2倍が来るのが30年後だったりしたら、喜ぶのは子供世代になりますね。
ただ、質問者の理屈は分りますよ。だから、
「株は余裕のあるお金でやるもの」と言われるんじゃない?

破産しない会社の株を保有し、損売りしなければいつかは勝てるものね。

投稿日時 - 2008-12-02 16:05:47

補足

ご返答ありがとうございます。

もちろん20年間絶対に潰れない会社はないと思いますが、
かなり高い確率で潰れない会社はあると思います。
9割が株で損をすると言われますが、
損した人全員が潰れる可能性が低いと思われる企業に投資をしたが
予想外の出来事が起きて潰れたという人はかなり少ないと思います。
おっしゃる通り、確かに将来いつどれくらいお金が必要になるかわかりませんので、
余裕あるお金で投資するべきだと思います。

投稿日時 - 2008-12-02 16:46:54

お礼

(誤って補足の方にお礼を書いてしまいました。)

投稿日時 - 2008-12-02 16:56:48

ANo.2

そのとおりです。

何故損をする人がいるのか?(損する人がいないと胴元と勝つ人が出ないわけですが。)
リターンを求める投資がほとんどですから資金に余裕のある「お金持ち」は損していないのです。
微々たる金額でも「マイナス」になった際のマインドが差となります、「他のファンドがよかった」「下手したら定期の方が」「○○買えばよかった」・・その瞬間負け額を少なくしようとして負け確定。

お年寄りのタンス預金など正に死に金ですが(実はこれがかなりの金額で政府はこれを相続税で吸い上げようとしているわけで)10~20年のスパンで投資できないんですね心情的に。

よって中国などでも同様ですが富の集中が加速していると思います。

投稿日時 - 2008-12-02 15:38:12

お礼

ご返答ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2008-12-02 16:28:41

ANo.1

理論上はそうであっても、人間には欲という魔物がいますから。

それに、今の日経平均がかなり底に近いなんて言っているのは
可哀相な楽観主義者と思われても仕方ありませんよ。

今がドン底?いいえ、これから本格化する可能性が特大です。

例えばゼネラルモーターズが倒産した場合に
どれぐらいの影響があるかを予想してみて下さい。
日本の銀行のどれか(たぶんりそな)が破綻した場合も想定しましょう。

今、株を始めることはかなりのリスクを伴います。
もちろんこの不況でも利益を出すことは可能でしょう。
それが一部の人間だという条件がつきますが。

投稿日時 - 2008-12-02 15:37:34

お礼

ご返答ありがとうございます。

私も世界の経済が今どん底になっていると思っていません。
今後、2、3年でもっと悪化すると思います。
日経平均は6000円台まですぐに下がると思っています。
しかし、今の日経平均でも10年、20年という期間で長期投資したとしてもかなり高い確率で株価が上がる時期があると思います。
可哀想かどうかは知りませんが、長期投資は悲観主義というより楽観主義者の考えだと思うので、その通りだと思います。

投稿日時 - 2008-12-02 16:40:07

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