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解決済みの質問

キャノンとニコンのレンズについて

キャノンやニコンのレンズについて詳しく知らなかったのでカタログを見てみたのですが、いくつか疑問があり、メーカーに問い合わせてもしっかりした答えがなかったものもありましたので、ここで質問させて下さい。

・キャノンのLレンズ(ニコンではGレンズ)とそうでない純正レンズの質の差はどれほどか
・キャノンではIS、ニコンではVRと名前に付いていないと手振れ補正機能はないのか
・ニコンのDCレンズやPCレンズ(キャノンではTS-Eレンズ)はポートレート撮影に有効か(背景のボケ等)

皆様の知識を拝借致したく、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-11-24 00:43:27

QNo.4502205

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

個々の製品により差はありますが同社内で同じ焦点距離のズームなら
ズームと単焦点なら単焦点とを比べれば、画質と呼ばれる中の大部分
はLレンズなりEDの高級レンズと呼ばれている物が優れていると思います。

DCレンズ←ピント面に対して前後のボケ量をコントロール出来ますから
、その機能が必要なら便利です。
ポートレートを主目的に開発された機能だと思います。

PCレンズTS-Eレンズ←発売されている数種の焦点距離のレンズの中で
中望遠に当る焦点距離の物は良くポートレート撮影に使われています。
立ちポーズのモデルを顔だけにピントを来させて身体はぼかすと言う
具合に。

投稿日時 - 2008-11-24 01:55:04

お礼

分かり易く教えて頂き、ありがとうございます!
勉強になりました。

投稿日時 - 2008-11-25 17:03:13

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回答(7)

ANo.7

ニコンの話が出ていないのでこちらのほうを・・・・
キヤノンのLレンズと対比するとニコンにはEDレンズがそれに当たります。Gレンズは普通のレンズで単に絞り環が廃止されたレンズなのです。
EDレンズと一般の差はかなりありますね。価格面でもそうですが、特に色収差の補正に重点が置かれています。色収差は望遠系のように長くなるとどうしても赤系の収差が目立つようになるため蛍石レンズや非球面レンズなどを使って補正が出来るようにしています。結果はスッキリした画像となり赤が少しぼけたような絵はなくなります。
ただ、蛍石レンズや非球面レンズは大量生産が出来ません。そのため価格が非常に高価になってしまいます。
VRレンズにしか手ぶれ補正の機能はありません。ただし、よく間違えるものに手ぶれと被写体ぶれがあります。手ブレならば補正は有効となりますが、被写体ぶれには全く効果ありません。
普通のレンズには手ぶれ補正の機能等入っていません。手ぶれ補正のレンズが出てきたのはこの数年ですからね。それまでは技術を磨いて手ぶれの無い写真を撮っていたのです。
それにしても最近のカメラは手ぶれ補正に頼りすぎているように感じます。腕を磨けばちゃんと撮れるのですが、初心者を取り込もうと躍起になっていて本質を見失っているのではないかとも思います。シャッターボタンを押せば完璧に撮れると言う魔法の箱ではなく個々の感性を表現するための道具の一つだと思っています。

投稿日時 - 2008-11-24 11:02:10

お礼

回答ありがとうございます。
GレンズとEDレンズを勘違いしておりました。
分かり易く説明して頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-25 17:07:49

ANo.6

横やりみたいですが

No4様が
>名称に「L」とつけるレンズは設計段階から基準が異なるのだとか。光学性能はもちろん、操作性やAF合焦速度、仕上げに至るまで細かく「L仕様」の基準があるのだそうです。

確かに私も聞きましたが
それならなぜシャワー状のゴースト出るズームレンズや周辺がかなり
流れるズームレンズ、周辺光量が極端に足りない単焦点レンズ
を出すのはどうしてでしょうか? きやのんサン
あれで基準なら低すぎますよ。

投稿日時 - 2008-11-24 08:16:49

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-25 17:06:03

ANo.5

キヤノンのレンズについてですが。
新しいLズームと最近カタログオチしたと思われるLではない標準ズーム(ゴールドリング)を持っています。EF17-40mmF4L USMとEF24-85mmF3.5-4.5 USM。

後者のレンズは画像中央付近で樽型歪曲が目立ちます。画像の周囲では歪曲は目立ちません。
対してLレンズの方は歪曲収差は殆ど見られません。
色収差もLレンズの方が抑えられています。
EF24-85mmの歪曲はEF17-40mmF4Lと同じ構図の写真を撮ってパソコンで交互に切り替えて表示しないと気づきませんが、交互に素早く表示するととても目立ちます。
そういうところがLレンズとの設計基準の違いなんでしょうね。

手ブレ補正についてですが、ニコン・キヤノンからはセンサーシフト方式のボディがでていないのでIS・VRレンズ以外での手ブレ補正はできません。

シフト/ティルトレンズは構図を決定するのに独特の手間がかかるので、自由にポーズを決めてもらうポートレートでは使い勝手が悪いと思うのですが…有効か否かと聞かれれば有効でしょうけど、ポートレート撮影でこのタイプのレンズを使用するのは余程の物好きではないかと…
このタイプのレンズの構造が理解できればわかると思います。レンズをくの字に曲げたりするのでカメラを三脚に取り付けてもシフト/ティルト量を弄れば写る場所が変わってしまうということ。

投稿日時 - 2008-11-24 08:05:47

お礼

回答ありがとうございます。
とても勉強になりました!

投稿日時 - 2008-11-25 17:05:21

キヤノンの方に聞いた話ですが、名称に「L」とつけるレンズは設計段階から基準が異なるのだとか。光学性能はもちろん、操作性やAF合焦速度、仕上げに至るまで細かく「L仕様」の基準があるのだそうです。

この話、ニコンにはある17-55mm/2.8ズームを、なぜキヤノンのLレンズで出さないか、と質問したときに聞きました。基準に満たないものは出せないというのです。メーカーの方針なんでしょうね。

投稿日時 - 2008-11-24 02:19:33

お礼

回答ありがとうございます。
勉強になりました。

投稿日時 - 2008-11-25 17:04:07

ANo.2

レンズの材質は、Lレンズは高級で加工技術もキヤノン独自のもの

PCレンズとかは、主に建築関連で使うと思いますが・・・

ポートレートで使っちゃいけないこともないのですが

普通使いません^^;

シフトレンズ・・・レンズ説明は各メーカのHPに記載されてる気がしますけど^^;

投稿日時 - 2008-11-24 01:45:10

お礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2008-11-25 17:02:18

ANo.1

>・キャノンのLレンズ(ニコンではGレンズ)とそうでない純正レンズの質の差はどれほどか

Lレンズは、人工蛍石やUDレンズ、研削非球面レンズ、スーパースペクトラコティングを用いた高級レンズ、
Gレンズは、絞り環を廃し、カメラ側からのコマンダで絞りを制御するレンズでキ【ヤ】ノンのLレンズと同じ意味合いではありません。
画質の差と言われても、評価は様々、私は良いと信じてLレンズを使っています。

>・キャノンではIS、ニコンではVRと名前に付いていないと手振れ補正機能はないのか

そのとおり。

>・ニコンのDCレンズやPCレンズ(キャノンではTS-Eレンズ)はポートレート撮影に有効か(背景のボケ等)

普通、ポートレートには使いません。
シフトの意味を理解しての質問でしょうか?

投稿日時 - 2008-11-24 01:04:14

補足

回答ありがとうございます。

>キャノンのLレンズ(ニコンではGレンズ)とそうでない純正レンズの質の差
LレンズとGレンズの差ではなく、「キャノンのLレンズと、Lレンズ以外のキャノンレンズの質の差」「ニコンのGレンズと、Gレンズ以外のニコンレンズの質の差」という意味です。

>ニコンのDCレンズやPCレンズ(キャノンではTS-Eレンズ)
今までソニーを使っておりましたがソニーにはないレンズで、またメーカーの説明でも意味がよく理解できず、質問させて頂きました。

投稿日時 - 2008-11-24 01:16:58

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