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締切り済みの質問

起業したいが前途多難です。

私は自営で映像制作の仕事をしています。
数年前から仕事が目減りし、1年前から起業を計画していました。開業資金も200万円ほど溜めていたのですが、友人の借金の保証人になっていて、その友人が行方をくらませたために、一気に450万円の借金を背負うことになってしまいました。根保証契約だったため、全額返済しなればならず、友人やサラ金に借りました。行方知れずの友人には別に100万貸していました。
そのため、起業を断念せざるを得ない状況ですが、起業しないと収入も上がらず、先の見通しはとても暗いです。起業に関してはバックアップ体制も整いつつある矢先だっただけに、非常に困惑しています。この状況を話したら、その取引もパーになってしまう恐れがあるので、まだ言えずにいます。この事業が始まれば、借金も十分返せる収入が見込めたのですが。それに私はバツイチで来年、再婚する予定になっていたのですが、そちらも話せず、一人悩んでいます。彼女は私と出会う前に、親戚の借金のために、家族共々ずいぶんつらい生活をして生きてきたらしいです。ですから絶対、このことは話せません。親も株で失敗し、援助を頼めない状況です。
一緒に暮らしている息子も大学に行かせ続けたいし、どうしたものか、本当に途方に暮れています。
銀行や国金に相談したり、投資家にもお会いしたのですが、自己資金がないし厳しい、といわれます。起業プランについては、認めてくれているのですが…。
投資家や起業のサポート機関も探していますが、この不景気に上手く事が運びません。どうしたものでしょうか。
今月末には友人から借りた金を返さなくてはなりません。債務整理するしかないでしょうか?そうしたらますます起業はむずかしくなるでしょう。
どなたか、お知恵をよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-11-22 23:03:12

QNo.4499491

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回答(1)

起業とは、商売を始めることであり、決して会社設立をすることを意味するものではありません。

自営業として商売をご質問者様が既にされているということは、起業されているということです。
しかも、その自営業は仕事が数年前から受注件数が減っているということは、既に失敗しているということです。

しかも、仕事件数が減ってきて、収入が少なくなっているのにも関わらずに保証人になるということは、危機意識の欠如があるということです。

このような状態で、新たに起業することは、いくら事業プランが優れていてもその事業プランを実行する人の能力(危機意識の欠如など)とお金の面から言えば、無謀としか見えません。

一切起業を諦めて、自己破産し、どこかの会社に就職した方がいいと思います。

投稿日時 - 2008-11-24 12:34:43

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