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サラリーマン、OL、キャリアウーマンなどの言葉

数年前、看護婦は看護師、保健婦は保健士、スチュワーデスはフライトアテンダントまたは客室乗務員、保母は保育士、助産婦は助産士、カメラマンはフォトグラファーまたは写真家という風に言葉が変わりました。かなり定着していますね。しかし、サラリーマン、OL、キャリアウーマン、主婦…これらの言葉は現在も何気なく使っている方が多くいます。何か感じないですか? そう、男性だけ、または女性だけの言葉なんですよね。でもそれを指摘している人は少ないようです。サラリーマンやOLやキャリアウーマンは職業名ではないからかまわないということなのでしょうか? サラリーマン? 女性はサラリーウーマンとは言わないのに。OL? キャリアウーマン? 男性はキャリアがあってもキャリアマンとは言わないのに。それから主婦という言葉も職業記入欄に「主婦」とだけ書いてあって「主夫・主婦」とは表記されていないことが多いですね。私はいわゆるフェミニズムやジェンダーフリーというものがあまり好きではありません。どちらかと言うと否定的な立場です。しかし男性と女性が真にお互いを尊重しあえる社会の実現を願っています。そこでこういったことについて真剣に考えています。どうお考えになりますか? また、サラリーマンに変わる言葉を思いつきましたらご意見願います。勤め人という言葉は古いでしょうか? 討論が苦手なのでアンケートにさせていただきました。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-11-22 01:36:06

QNo.4497558

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

manは「人間」という意味でもあるのでいいような気もします。
OLはOMやOWでは却って違和感があるような。。。
(メールで「貴女、OMやってるのですね。」と送ると「貴女、○Mやってるのですね。」と誤読されて「そんな趣味は無い!!」と返事が来そうです。(そんな人いないかっ!!^^;))
キャリアウーマン・・・言葉では知ってますが使ったことないようですね。と思い調べてみたら本場米国では差別語として使わなくなっているようで日本もその方向に進んでいるので近いうち無くなるかもしれません。

サラリーマン=勤め人
単純にして明快な言葉でこれ以上のは難しいです。
「給料泥棒」だと私限定になってしまうし。
「満員電車内に多く存在する人」・・・長いなぁ。
「健康と引き換えに賃金提供を受ける者」・・・更に長い。
「毎朝集団に入ってダラダラとラジオ体操する人」・・・うちの会社だけ?

「会社に召抱えられた人」
がなんか有能そうでいいなぁ。
(時代物好きです。)

投稿日時 - 2008-11-22 02:42:05

補足

質問文に間違いがありました。保健士ではなく保健師でした。

投稿日時 - 2008-11-22 09:33:52

お礼

ありがとうございます。

サラリーマンとOLは和製英語ですが、英語ではなんというのか知りたいですね。Wikipediaにはサラリーマンと給与所得者は意味が違うと書いてありました。社会が違うので日本のサラリーマンには英語では当てはまる言葉がないのでしょうか。それから、私の知人の日本人男性(主夫・アメリカに住んでいた人)が「専業主婦」という言葉はおかしいと指摘していました。こういう話をすると欧米と同じ社会を目指すのか、日本独自のやり方をやっていくのかという話になってしまいそうですが…。

投稿日時 - 2008-11-22 09:29:57

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回答(1)

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