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連れ子の虐待

独身の男です。心理学に投稿するか迷いましたが。
ほぼ毎日、児童虐待のニュースが流れてて視聴者も麻痺してる感がありますが、その中で夫(内縁含)が妻の連れ子を虐待して殺すニュースがありますが、これは男の本能として誰でも持っているものでしょうか?
というのは、新しくボスになったオスライオンは、自分の遺伝子だけを残す為、先代ボスの子供を一匹残らず殺すそうです。
勿論、人間とライオンを一緒にするわけではありませんが、同じ動物であり同じ性別なら、我々人間の男性にも備わっているものでしょうか?
私は独身ですが、お見合いでも出会い系サイトでも相手のプロフィールに「子供有り」と書かれていれば抵抗を感じます。これは理屈抜きの私の本音です。
勿論、連れ子でも養子縁組でも、実の子供の様に愛し、育てている親は大勢いるのは事実です。
こんな私は心が狭いのでしょうか? 
自分の遺伝子を受け継いでない子供を愛せない男性の本能(心理)にスポットを当てて質問しましたが、皆様はどう思いますか?

投稿日時 - 2008-11-20 04:25:50

QNo.4492971

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

連れ子の年齢もあると思いますが、質問者様がその子供の立場だとしたら、直ぐにお父さんとして受け入れられるでしょうか?
そのように、腹を割って甘え・尊敬・何でも話したりする事は物心付いた子供にはなかなか難しいのはないでしょうか?
こういう事は非常に時間がかかる場合があります、子供が親の離婚に納得していなかったり、本当の父親が非常に好きだったり、すると尚更受け入れがたいかと思います、子供が理解しなつく前に再婚の父親が負けてしまったっと言う事ではないでしょうか?
あとは、もともと子供が好きでない・一緒に生活すると自分の子ではないから、お父さん自身が受け入れられなかったっとも考えられますよね。どちらにせよ1つの答えはないですね、要因はいろいろあるかとおもいます。やはり結婚する前には物心付いてるのであれば子供に、理解・納得さす努力を怠ってはいけないかと思います。
反抗でいない弱者をいじめるの、断じて許してはいけない。今の日本はそのような風潮になってきてますが、親が心から満足・幸せでないが為に、その怒りの矛先は弱者で子供に行くようです。生活が苦しかろうが、子供には生きる権利があり、道ずれに自殺のニュースもありますが、「1人で死ねよ」「子供は生かせよ」っといつも思いますね。
弱者を守る事の出来ない日本で未来は無いかと思ってます、逆に教育では過保護教育になってますしね、叩かれて痛いと言うことが分からない親が育って行ってるのですよ。
自分が幸せでもない人が、人(特に他人の子)を幸せに出来るとお思えません。

投稿日時 - 2008-11-20 08:29:12

お礼

返礼が遅れました。ご回答有難う御座います。
虐待死の理由の一つに「自分になつかなかった」ってのもありましたね。
確かに子供の年齢によっては難しいものもありますね。物心つく前なら自分が血の繋がってない父親だと言わない限り、連れ子も実の父親と思い込んで、表面上は平穏ですけど。
私も虐待は絶対に許されない事だと思います。

投稿日時 - 2008-11-26 19:30:35

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回答(3)

ANo.3

人それぞれじゃないですか?
民話には継母に虐められる父親の連れ子がよく出てきますし。

 後「連れ子」と「養子」は少し違うんじゃないかな。養子は前の男・女の子供では無く、夫婦が望んで家に来てもらった子供でしょ?
 

投稿日時 - 2008-11-22 16:33:52

お礼

ご回答有難う御座います。

投稿日時 - 2008-11-26 19:14:38

ライオンと人間とでは脳の構造が全く違います。

>自分の遺伝子を受け継いでない子供を愛せない男性の本能。

ですから、オスライオンの本能から短絡的に導き出した定義自体が誤り。

正常で普通の脳を発達させて、普通の人格と人間性を有する男性にとっては虐待は無縁。

私は26歳の時に、小5、小3、3歳の男児の父親になりました。
そりゃー、自らの人格と人間性の未熟さゆえに色々とありましたよ。
だが、初日から「お父さん」と呼ばれ、今でも「親父」と呼ばれています。

私の経験では、「六分の侠気、四分の熱」が肝心ですね。
「お前らの面倒は最後の最後まで俺が見る」という侠気をオスライオンに求めるのは無理。
「お前らの面倒は最後の最後まで俺が見る」という熱さをオスライオンに求めるのは無理。

こういう侠気とか熱は、格闘技に打ち込んだ学生時代に身に付けたもの。
こういう侠気とか熱は、ヤクザ映画を観て高倉健に心酔して心に染み付いたもの。
こういう侠気とか熱は、初恋の彼女に「人形の家」一冊を置いて出て行かれて学んだもの。

正か、オスライオンが学生時代を送るわけでもないし格闘技に打ち込むものでもないでしょう。
正か、オスライオンが高倉健の格好良さに憧れる訳でもないでしょう。
正か、オスライオンが「人形の家」を読んで「夫婦とは何か?」を考えて自らを反省することはしないでしょう。

ライオンと人間とでは脳の構造が全く違います。
ライオンと人間とでは脳の発達のさせ方、学習の仕方も全く違います。
少なくとも、「六分の侠気、四分の熱」を持つ男であれば虐待なんかはしませんよ。

投稿日時 - 2008-11-20 10:02:00

お礼

ご回答有難う御座います。
では、事件の当事者は未熟さに負けたんでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-26 19:17:30

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