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解決済みの質問

大学入試と妥協

大学入試は妥協せずに自分の本当に行きたい大学を受験するのがやはり一番良い選択なのでしょうか?

私は受験生の時に第一志望の大学を受けたかったのですが、進路担当の先生からの猛反対にあうのに加えて、家庭の事情で浪人することはできないために受験することを断念してしまい後悔しています。
ランクを落とした結果、私立・国立ともに受験した大学はすべて合格したのですが、合格発表時、全くといっていいほど喜びがわきませんでした。

さらに、後から聞くところによると、その年の本来第一志望だった大学の合格圏内に自分がいたことが分かり非常に悔しいです。私の選択は間違いだったのでしょうか・・

投稿日時 - 2008-11-17 01:05:17

QNo.4484756

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

大学は、「資格試験」ではありません。学歴としてついて回りますが、就職の時の1次選考に役立つくらいです。

あなたの人生の目標は、大学合格なのでしょうか? そういうブランド重視の方もいます。ならば、再受験か編入を検討すべきでしょう。

ただ、普通は、過去を反省することはあっても、後悔は最小にとどめて、通ってきた道を振り返るよりも、この先の道をどう歩むかを考えるものなのですが。
大学生活の基盤を築くために大切な最初の半年を後悔で過ごしてしまったのは、とても残念で不幸なことです。

ご質問者の選択の間違いを指摘するなら、受験の時も現在も、今を頑張ることができないということじゃないでしょうか。
おそらく、人生で最初の自分で行う大きな選択だったのでしょう。ただ、この後も人生の中でこれよりも大きな選択はたくさんあります。都度都度、後悔ばかりして、歩みを止めていると、どんどんと人より遅れて、迷っているばかりにないますよ。

あなたは、何のために生きているんでしょうか? 人生で何をしたいのでしょうか? どんな人生を送りたいのでしょうか?
それに、あなたのいう第一志望は必須なのでしょうか? 今歩んでいる道の先には、「あなたの人生」は存在しないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-17 21:28:44

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回答(6)

ANo.5

受験は水物です。ほとんどバクチみたいなもので、このような質問を今質問者様が書いて、たらたらと後悔できているのは、結局合格したという現状があるからそんな事を言っていられるのだと思いますよ。

思い切って賭けに出て失敗していたら、それこそ地獄のような日々だったと思いますよ。浪人ができないのですから、大学へも行けずに働いたりしていたわけですよね。

私の知っている人には、1点差で京都大学に落ちた人がいます。次の年には合格したのですが、たった1点の差です。これがこの人にとってどれほどのダメージだったか。質問者様は想像がつきますか?

第一志望のその大学にいまだに未練があるのでしたら、今ではかなり多くの大学が編入試験を行っていますので編入試験を受けるという手段があります。枠があるかどうか調べてみましょう。
また、授業にもぐってみる、ゼミに参加させてもらうという手もあります。

「ああすれば良かった」「こうすれば良かったのに」とあまりくよくよと考えずに、自分がどのようにしたいのかを今一度見極めてみるのが良いと思います。
家庭の事情とか、担任の先生とか、そういったものに惑わされてしまった自分に対して怒っているようにも感じます。前に進む事でしか、この怒りは解消されないかな、とも思います。

投稿日時 - 2008-11-17 05:52:20

ANo.4

合格圏内にいたから受かるとは限りません。
A判定でも10人に1人~2人は落ちているって事ですから。
浪人できないのであれば、レベルを下げるという選択肢は当然アリだと思います。
勿論、浪人しても良いから行きたいところに行きなさい、という状況が受験生としてはベストでしょうが。
そうではないのだから仕方ありません。
地方の大学には、特に女の子で、都会の難関大学に行けそうでも家から出して貰えない、という子がいると思います。
学力だけで全てが決まるとは限りません。

で、受験戦略をどうするかという問題があったでしょう。
どうしても第一志望の大学を受けたいのであれば、ここなら受かるという滑り止めをしっかり受けておけばよいだけのことです。
その上で特に国立をどこにするか、というのは教師がガタガタぬかすことではありません。
それは戦略上の問題です。

厳しいことを言うなら、
人より厳しい条件で受験を迎えるのであれば、やはり通常よりは良い成績を取っていなければならないでしょう。
ギリギリの勝負が許されない場面というのはありますよ。
解るかどうか判りませんが、今年の日本シリーズなら、岸と涌井ならラミレスと勝負して良いが、他はダメ、なんてことはあり得たかも知れません。
そういうことも含めて、全体の受験戦略がどうだったのか、でしょう。

投稿日時 - 2008-11-17 02:32:43

ANo.3

妥協すべきか否かはその人次第です。ただ、貫き通す決意がなかった結果自らの意志で妥協したにもかかわらず、後悔するというのもおかしなものです。
少なくとも私は後悔というものはしないです(当然、反省はします。反省し、分析し、次へつなげることを考えます。人事を尽くし、その時点で最良と考えられる選択をとるべく行動した結果の失敗には後悔はありませんので)
冷たい言い方かもしれませんが人生は選択の連続であり、過去の選択の結果が現在なんですよ。選択に責任を持ち、その結果を全て受け入れる覚悟がないというのはただの甘えです。
家庭の事情や進路担当の反対は言い訳にしかなりませんよ。どんな状況であれ、結局最後に決めたのは貴方なんですから。

投稿日時 - 2008-11-17 02:12:06

ANo.2

>大学入試は妥協せずに自分の本当に行きたい大学を受験するのがやはり一番良い選択なのでしょうか

当然です。
行きたくもない大学を受験して合格しても、ご経験の通り、喜びなど沸くはずもありません。

しかしながら、現実問題としては、希望の大学と自身の能力との乖離などによって、滑り止めの学校を受けたり、結果として、希望していない学校に進むケースもあるでしょう。

あなたの場合は、もう既に大学に入っていると思いますが、それであれば、もう振り返ってはいけません。

厳しいようだが、進路指導の教師の反対や、浪人不可の条件を、はねのけてまでも行きたい学校が「第一志望」なわけで、そのために死に物狂いで勉強するから第一志望なわけです。
どこかの予備校のコピーではないが、第一志望は、「絶対にゆずれない」ものなんです。
その死に物狂いの努力をした結果、届かないようならば、ただの「高望み」だったのかもしれませんが、あなたの場合は、手が届くところにいたのでしょう。
ならば、自分を信じる心を突き通せなかったところは自己責任です。

でもやはりもう振り返ってはいけません。
「あぁ、本当はあの第一志望校に行っていたはずだったのに」などと考えるのもやめること。

「後から振り返れば今の学校が良かったと思えるようになります。」などとキレイゴトや気休めを言うつもりはありません。
でも、気持ちを切り替えて。
今の学生生活を無駄にしない為に、何か資格取得や身になる勉強に邁進しましょう。今ある環境でのベストを尽くすために。

投稿日時 - 2008-11-17 01:22:06

お礼

そうですよね・・そうするしか道はないんですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-17 02:00:50

ANo.1

>進路担当の先生からの猛反対
なぜ反対されたのかを補足にどうぞ。

投稿日時 - 2008-11-17 01:16:16

補足

私の受験する前に第一志望の大学を受験した学生たちが皆落ちたからだそうです。
先輩の~君ですら落ちたからいくらきみでも難しい的なことを多くの先生から言われました。
それまで聞いていた難易度と違う、先生たちの余りの強い反対に浪人できない私は恐怖を感じてしまった結果、妥協してランクを下げることになりました。

投稿日時 - 2008-11-17 01:51:06

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