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締切り済みの質問

土地の価格を上げられてしまいました…

初めまして。

土地の契約のことで教えてください。
まだ、土地も取得していなく、1からのスタートです。

経緯

~10月第2週頃~
家を建てようと、ハウスメーカーに行くようなる。
ハウスメーカーの方から、
「土地の取得がまだであれば、
 気になる土地周辺の売り地情報をご連絡します」
と、言われ…

~10月第3週頃~
ハウスメーカーから、土地の情報をもらう
その中に気になった土地(1500万)があり、
たまたま近所の方が売り主を御存知であったため、
連絡先を教えてもらう
また、この時点で、
WEB上のM不動産のHPでこの土地が取り扱われていることを知る
またR不動産でもこの土地が仲介で取り扱われていることも知る

~10月第4週~
売主に連絡を直接取り、売主と会う
その際、
「土地の価格は2000万で、
今他に欲しがっている人がいるから検討中なのです
まだ、どうなるか分かりませんが、
もし欲しいようであれば、
友達の○○ハウスが建築会社をやっているので、
そちらを通してほしいと

何で2000万??と思いながらも、
売主が言うから仕方ないのかと…
とりあえず、2000万で買うつもりはないし、
実際、M不動産のHPでは、まだ1500万で出ているし…

~10月29日~
M不動産のHPから、1500万の土地の情報が終了となる
R不動産のHPには、まだ情報は残っている

~11月第1週~
R不動産に、この土地を1500万で買いたい旨、
連絡をする
「まだ購入できるから、買付依頼書を送って欲しい」
と言われ、買付依頼書を送る

~11月第1週末~
R不動産と最初の打ち合わせで、
次のようなことを言われる
「実は、この土地の売主さんがレインズへの登録を10月末を持って終了してしまっていたそうです。
どうやら売主さんは、1500万ではなく、2000万で登録をし直したい意向があるそうです。
うち(R不動産)は、M不動産から情報をもらって売っていたのです。しかし、M不動産から、正しい情報がおりてこなかったため、まだ売っているとご回答してしまいました。
ここは、売主さんの勝手な以意向で2000万にしただけであって、1500万の情報を見て連絡をくださっている買主さんがいるので、うちとしてはお互いが歩み寄っていただくのが1番と
1400万で買付依頼書を入れられた買主さんと、2000万で売りたい売主さんの間を取って、1700万で話を進めるのはいかがでしょうか?」
と提案される

…現在、とても迷っています。
初めからM不動産を通していれば、
1500万で買えたのかもしれない
売主さんに2000万と言われ、
悩んでいるうちに1500万の登録が2000万になってしまうなんて

1700万で歩み寄るしかないのか、分かりません。

どのようなご意見でもかまいませんので、
御享受ください。

どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-11-14 09:13:26

QNo.4477270

846

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回答(5)

ANo.5

 2年ほど前に中古住宅を購入したものです。土地のみではありませんが、同じような経験をしました。

 私の場合の話です。

 住宅の購入を検討しており、結構な数の物件を見ていたとき、A不動産から、
「つい最近、住宅を売却したいという話があった。まだ資料作成前だが、見てみたらどうか。」
という話をもらいました。早速見に行くと、土地、建物ともにとても条件がよいものでした。
 その時に売主が提示した価格は「2000万円」。正直驚きました。多くの物件を検討してきた自分の判断基準からすれば、その中古住宅は3000万円以上の価値があると判断したからです。不動産に詳しい知り合いに見てもらっても、同様の意見でした。

 早速購入の交渉に入り、満額の2000万円の買付け証明書を書きました。その後、別の購入希望者が2500万円の提示をしたようで、2000万円での購入はできませんでした。

 さらにその後、売主の都合で、その物件を取り扱う不動産会社が、A不動産からB不動産に変更されました。その際に提示された金額は「2980万円」。なんと980万円の値上げでした。質問者様の場合と同様に、購入希望の話があってから、周りの相場を検討したようです。

 正直、売主にもB不動産にも腹が立ちました。しかし、冷静に物件の価値を検討すると、前出のように3000万円の価値があると判断していたので、2980万円での購入となり、現在その住宅に居住しています。
 感情的なしこりはありますが、物件の価値としては納得をし満足しております。

 このように、不動産は、売主と買主が納得する金額が売買価格となります。

 質問者様の悩みや悔しさは理解できるのですが、不動産の価値を冷静に判断し、自分の納得いく金額を提示することだと思います。

 最終的には、質問者様が納得のいく金額を提示することです。質問者様がその土地に2000万円の価値を見出すことができれば、2000万円で購入することもひとつの方法でしょう。また、1500万円(1400万円)の金額を提示し、売主が値引きに応ずるようであれば交渉してみる。無理であれば縁がなかったとあきらめる。

 という方法しかないのかなあと思います。

 経験からの話です。少しでも参考になればと思います。

 よい物件に出会い、納得のいく家作りが進められるとよいですね。 

投稿日時 - 2008-11-16 18:16:32

ANo.4

同じ土地でも10万円でも1千万円でも双方が納得すれば売買は成立します。売る方は売れると思えば値を上げますし、何時までも売れない場合は値を下げます。他に買い手があると嘘の見せ掛けをする事もあります。
土地の売買にHMを利用したのが間違いです。
HMの営業はサービスで動いてくれますが、所詮は素人で結構トラブルになりがちですから、信頼できそうな不動産屋にお願いする方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-11-15 10:00:06

1500円なら購入する。でいいと思います。

できなければ、「験の悪い物件」ということで見送ればいいと思います。

歩み寄って・・・・というのはハウスメーカーの提案も相当
無責任でいいかげんに思います。
私ならそのハウスメーカーごと見限りますね。
土地も家も案外、結婚と同じで縁があると信じているほうです。
縁があれば、いい話、興味のわく話があれよあれよと寄ってくるはずです。
また、購入者自体も迷いのない状態になっているはずです。

それまでは、のんびりとあちこちの物件をあせらずに見て回られたらどうでしょう。
案外、「これ」というのにぶつかる時はぶつかるものです。

投稿日時 - 2008-11-14 10:39:49

地主と直接あって「2000万円を予定していますが、それでよければ」と言われています。
正確にはこのような表現ではないようですが、まあ、似たようなものですね。
で、この時点で「1500万円で買いたい」と言明していなかったのが全てですね。
で、これは、もう済んだことですからどうしようもないですよ。

ところで、こういう話は、実にままあることです。

東南角地の61坪が14万円で売りに出されていました。
が、実際に購入の話を進めていくと東南角地だけは15万円だと言い出しました。
まあ、その差は61万円ですが・・・。
このように売る側は、「少しでも高く」が本能というものです。

私は、「フーン!そうかい、なら、その土地の購入の件は白紙撤回だな」と即座に返事。
で、結局は、地主が元値に戻しました。

私が思うに優柔不断が一番悪いです。

「1500万円でなければ白紙撤回します!」
「1600万円までなら妥協します!」

と、明確な意思表示が先決です。

それに、第一、土地探しの期間が短すぎると思いましたね。
ですから、今の候補地に固執される必要はないと推察します。

私は、家自体の契約は住宅団地に出向いて僅か30分で済ませてしまいました。
家の対するポリシーと好みが明確でしたから、迷うことはありませんでした。
しかし、土地だけは、こういう衝動買いはしませんでした。
候補地を10箇所は見て回りましたよ。
候補地も数を見ていけば、幾多の判断指標というのが明確に形成されてきます。
こういう確かな判断指標をもって最終選考されるのも手です。

まあ、実際の現候補地を見ていないので実の所は不明です。
が、チト、拙速過ぎるような気がします。

投稿日時 - 2008-11-14 09:54:02

補足

ご回答ありがとうございます。

>地主と直接あって「2000万円を予定していますが、それでよければ」と言われています。
>正確にはこのような表現ではないようですが、まあ、似たようなものですね。
>で、この時点で「1500万円で買いたい」と言明していなかったのが全てですね。
>で、これは、もう済んだことですからどうしようもないですよ。

お会いした時点で、
「こちらは1500万で買いたいのです」
とは、申しあげました。
一応、1500万円で不動産に出されていた現状でしたので、
まさか、2000万円と言われるとは…
また、お会いした際には、
「他に検討している方がいる」
と売主さんは話されておりましたが、
2日後に、
「それはキャンセルになりました」
と売主さんのお友達の○○ハウスから連絡がありました。

実際、この土地は、
実家の近くであり、親も知っていて、
幼いころから見てきた場所であることから、
以前から気になっていた場所ではあるのです。

実際、他の土地に比べて地価が安かったのが、
今回買付を検討した理由です。

この近くにも3か所ほど空地はあるのですが、
この土地に比べると土地単価が高く、
この土地は割安感がありました。

買主さんが、周りの土地単価を調べた結果、
価格を上げるようです。
しかし、5月から1500万で売りに出ていて、
買付の話が来てから、
周りの土地単価を調べた結果、
値を上げるのはどうかと感じたのです。

売主に直接会わず、広告の期限が有効の時期に、
M不動産を通しておくべきでしたね。

投稿日時 - 2008-11-14 10:08:37

元業者営業です

結論から言うと「ご質問者次第」です。
個人財産の売却に対して第三者が口を挟む余地はありません。
例え相場が1000万でも売主が「2000万でないと売却しない」となればそれが通ります。あとはその価格で買うか買わないかだけです。

つまり「1700万で歩み寄る」という事もあくまで、仲介業者の言い分であってそれを売主が了承するかどうかは別問題です。
ただ、もしかすると既に業者と売主との間で「1700万なら契約」との裏がとれているのかもしれません。こればっかりは分かりませんが。

>悩んでいるうちに1500万の登録が2000万になってしまうなんて

きつい言い方をして恐縮ですが「悩んでいるから」2000万になってしまったのです。往々にして「自分が欲しい物件は他人も欲しい」という事があり、他人に先を越されます。

今回の物件はどうでしょう。どうしても欲しければ条件をのむ。
嫌なら見送る。

あとはご質問者次第です。

投稿日時 - 2008-11-14 09:34:42

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