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イチローの打撃ポーズについて

最近、一連のWBC報道でイチローの発言がクローズアップされて
思い出したのですが、イチロー選手といえばバッターボックスに
入ったとき、相手ピッチャーに向かってバットを垂直に立て、
ちょっと肩口をまくるような仕草をしますね。

個人的には「赤城の山も今宵限り…」と見栄を切る国定忠治に
ちょっと似ているかなと思ったりします。(古いが…)

さて、あの仕草についてですが、かつてイチローがメジャーリーグに
行く時、野球解説者の誰かが「アメリカではあの仕草は
相手のピッチャーを挑発するポーズと思われ、死球を投げられても
おかしくないから絶対やめるべきだ」という意味の発言を
さんざんしていたように思います。

まぁイチローはメジャーリーグでもたちまち一流になってしまいました
から、今となってはあの仕草は自然と容認されているようですが、
メジャーデビュー当初のアメリカでの反応はどうだったのでしょうか?

実際に物議をかもしたりしたのでしょうか?あるいは危険球を
投げられたり…?

当時のメジャーリーグに詳しい方のお話を伺えれば幸いです。

投稿日時 - 2008-11-05 11:15:27

QNo.4455082

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

オリックス当時のイチローは、今の様にバットを垂直に立てるポーズではなくバットのヘッドを相手ピッチャーに向ける(予告ホームランする時のポーズでピッチャーにバットの先端を向ける)動きをしていました。なので、オリックス当時のポーズをそのままメジャーでやってしまうと挑発しているととられる為それはやめるべきだとの意見が出ていました。
当時メジャーでの最初の打席を注目して見ていた記憶があります。
イチローが頑固に今までのポーズで貫き通すのか変更するのか・・・
で、今の垂直ポーズに変更して現れました。
残念だった記憶があります(笑)

投稿日時 - 2008-11-10 14:08:02

お礼

そうでしたっけ…
うーん、記憶が定かでありません。

でも、もしバットを垂直に立てるポーズではなく
バットのヘッドを相手ピッチャーに向けるポーズだとすると、
今よりかなりヤバいですよね…。

残念だったお気持ちはわかりますが、やはり日米双方のためにも
変更してよかったのではないでしょうか(笑)

投稿日時 - 2008-11-17 22:01:31

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回答(5)

ANo.5

野球のルールに投手は打者が構えに入っていないと投球してはいけないというルールがあります。
打者も遅延させないようにしなくてはいけないのですが、
どちらかといえば打者の方が優先されます。(よく投手が投げるのを焦らして、打者が打席を外す光景をよく見られるかと思われます。)
なお、イチロー選手のあの動作は投手と捕手のサインの間で行われているものなので、
意図的に遅延させようという雰囲気は特に見られませんね。

あとあのポーズの意味には、イチロー選手が空手の経験者ということがあるかもしれません。(ウィキには空手の記述がないため、経験者かどうかは存じませんが・・)
参考URLからの引用ですが、

イチローのフォームは足の筋肉に力を入れずに股関節を内転し、内腿をできるだけ内側に向ける。そのまま沈んでいくと骨盤が締まり、軸が立つ。彼がバッティング前に行う股割りは股関節の可動性を広げるために行っているのがわかる。

面白いのはその状態でイチローのバッテイングに入る前のポーズ(バットとふりかざすポーズ)を取ると中心軸が強化される。背骨に力が集まるようになる。

とあります。
彼の性格上メジャーではそのような意味を持つとしても、自分のスタンスを貫き通す方なので、
気にしている必要はまるでないと思われます。

参考URL:http://shindow.seesaa.net/article/64054477.html

投稿日時 - 2008-11-20 15:55:23

ANo.4

 当初は「生意気な」と思われ、あの仕草が終わる前に投球を始める投手もいました。
 ですがイチローの実力が認められるようになると、相手投手も「儀式」が終わるまで待つようになったようです。実力の世界ですし、今ではイチローはスーパースターの一員ですからね。

投稿日時 - 2008-11-18 16:37:59

ANo.2

メジャーデビュー当初のアメリカでの反応はあなたが言ったとおりです。
しかしイチローは内野ゴロが多いバッターで、俊足なので、
敵対的というような感じじゃないのはすぐに雰囲気で伝わったでしょう。
嫌なタイプのバッターではるが、
俊足のバッターに死球を当てても、いいことなしです。
走られて、余計にウザイ。
イチローの存在が認知されるに従って、むしろ武士的なしぐさとして
受け入れれたというか、気にしなくなったという感じ。
結局「相手を挑発するのでは?」というのは取り越し苦労だったというのが
実際のところでしょう。

投稿日時 - 2008-11-05 11:27:05

お礼

なるほど、イチローは死球をよけるのも上手いしランナーに背負っていいことはありませんね。しかし、結果的に受け入れられたのはイチローの実力あってのことというわけでしょうね。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-06 01:58:55

ANo.1

会場全体で「ウォーーーーー」と叫び声が鳴り響いていました。

投稿日時 - 2008-11-05 11:24:29

お礼

そうでしょうねえ…。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-06 01:56:54

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